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沼津発祥のチェーン 魚がし鮨はネタ標準的も大きさが魅力:沼津港

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沼津港や沼津駅近くにあるチェーン店が、魚がし鮨です。魚がし鮨は、ネタは標準的ですが、大きさが十分で、お店の内装もしっかりとしています。

※記事内のデータは取材時のものです。


魚河岸寿司の沼津港店と沼津駅前店の比較

魚がし鮨の沼津港店です。観光客が目立ちます。やや簡素なつくりのテーブルとカウンターがあります。回転形式ではありません。

魚がし鮨

魚がし鮨の沼津駅店です。ビジネス客や地元客のリピーターが支えています。しっかりしたテーブルと広めのカウンターがあります。回転形式ではありません。駅ビル内の便利な場所ながら、沼津港店よりも内観がよく、地元客のリピーターをつかんでいます。

  • 沼津港店:内装はシンプルで、観光客向け。
  • 沼津駅店:内装がよく、地元客や簡単な接待向け。

※展開している支店の中には、回転寿司形式の店も多くあります。


旅行や外出の前に、旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!をお読みください。

魚河岸寿司のメニューと評価

沼津港店のメニューです。ランチタイム(14時まで)なら、おまかせ握りランチ(980円)、沼津丼ランチ(950円)、まぐろ丼ランチ(980円)など、1000円を切るメニューがあります。

おまかせ握りランチは9貫です。回転寿司なら4.5皿分。したがって1皿あたり200円となります。しかし、ネタの大きさも質も、有名回転すしチェーンのくら寿司の倍程度ありますので、実質的には安いと言ってもよいと思います。

魚がし鮨 メニュー

ランチ以外の時間帯でも、関脇(1380円)など、お値打ちの部類に入ります。

魚がし鮨

写真は、関脇(1380円)です。全体として、均質化されたレベルのネタを扱っています。全てが標準的で、チェーンの回転寿司をらくらく上回りますが、沼津港の名店には及ばない、ちょうど真ん中の味です。ただしネタは大きめ。特に人気のマグロが大きいことは、喜ばれるでしょう。

商品の質の管理がよく当たり外れがない点からは、沼津港に拠点を持つため、上ネタもダメなネタも全て知っており、きっちりとコストの許すネタを安定的に仕入れている様子が思い浮かびます。食通の客でなく、安くたくさん食べたい客やファミリーにターゲットを絞ったお店です。

沼津港全体のおすすめは、以下の記事をご覧ください。

 

 

旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!

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