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みそ街道 炎 のメニューと感想、口コミ~千葉駅のラーメン~

この記事では、千葉駅東口から徒歩6分の、みそ街道 炎 千葉みゆき通り店のメニューの紹介や、感想、筆者による口コミを紹介いたします。

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みそ街道 炎の場所と営業時間/千葉駅のラーメン

  • みそ街道 炎 千葉みゆき通り店は、千葉駅の東口を出て、左手にモノレールの軌道を見ながら、徒歩6分ほどです。
  • 道が分かりにくい場合、モノレールの下を歩きます。
  • [月~木]
    11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)
    [金・土・祝前]
    17:00~翌5:00(L.O.翌4:30)

みそ街道 炎のメニュー/千葉駅のラーメン

味噌街道 炎

みそ街道 炎 千葉みゆき通り店が、外看板等で最も推しているのは「味噌らーめん炎」です。

みそ街道は、その名の通り「四街道」に本店があり、千葉駅に進出してきたラーメン店です。激戦区の千葉駅周辺では、インパクトのあるカラ・シビの炎を主力に、勝負をかけています。

味噌らーめん炎(千葉みゆき通り店のみ)

  • 白味噌を使った、辛くしびれる(カラ・シビ)ラーメン。豚骨ベースで背脂。
  • 850円(税込)
  • 麺半分は700円(税込)
  • お店が推すのはチャーシュー4枚入りの1100円(税込)

※千葉みゆき通り店以外では、らーめん街道 赤になります。赤味噌を多めに使った濃いラーメンで、背脂が濃厚感を出し、山椒・柚子を少し効かせたバランス。

味噌らーめん白(全店共通)

  • 濃厚な白味噌を使いつつも、あっさりとまとめたラーメン。
  • 820円(税込)
  • 麺半分は670円(税込)
  • お店が推すのはチャーシュー4枚入りの1070円(税込)

味噌らーめん炎の感想と口コミ/千葉駅のラーメン

味噌らーめん炎

味噌らーめん炎の麺半分に、卵(100円)をトッピングしたものです。

味噌らーめん炎

味噌らーめん炎の、筆者口コミは以下の通りです。

  • 麺は、平打ちちぢれ麺の固めのもの。関東で好まれるタイプの、ややゴワッとした麺です。麺だけでもおいしいですが、スープとの相性が抜群。
  • +2カラ、+2シビで注文。しっかりした味噌のベースに、辛さ、しびれ、背脂のバランスが良く、辛いだけでなく完成度が高いスープです。辛さにそこそこ強い方なら、初回から+2カラ、+2シビでも問題ありません。激辛苦手な方は+1程度で。
  • チャーシューは、小さなブロック上のものがふた切れだけですが、スープとよく合います。
  • もやしとニラが、ひと手間かけ炒めてあるのがポイントで、焦げ感が味の完成度を高めています。
  • 背脂が確認できる、背脂とんこつです。脂の量は相当多いので、若い人から中年の男性向けです。
  • たまごは、半熟(+100円)。

全体として、しっかりとしたスープベースに、激戦区で目を引くためのカラ・シビの具合もよく、チャーシューの肉質は良。食べログ3.16(2016年1月現在)は、明らかに過小評価で、今後必ず点数が伸びます。

みそ街道 炎 千葉みゆき通り店の内観と接客

みそ街道 炎 千葉みゆき通り店

  • 座席は、カウンターのみで11席。コンクリートに木目の落ち着いた内観です。
  • 清掃状況が良く、清潔に保たれています。
  • 接客は、最低限のことをするような形で、ぜひまた来てほしいという意気込みは薄め。やや雇われ店員めいた色合いが出ています。伸び悩みの一因かも。
  • ランチ(11時~17時)、麺大盛り半ライス無料。

全体として、味や内観だけなら、行列店になる要素を持っています。そもそも11席の設計は、行列の演出がしやすいキャパシティです。オーナーが陣頭に立ち、接客をテコ入れすれば大きく変わる余地があります。おすすめです。

みそ街道 炎

みそ街道 炎は、モノレールが栄町駅付近でカーブする場所にあります。角地ですが、どちら側にもモノレールが見えています。

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