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八景島のあじさい 開花状況、マップ、撮影のポイントが分かるブログ記事

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2018年6月9日(土)、例年より1週間早く、八景島のあじさいが見頃を迎えています。このブログ記事では、八景島のあじさいの開花状況や、島内マップ、スマホやコンデジによる撮影のポイントを説明します。


2018年 八景島あじさいの開花状況

2018年6月9日現在、八景島のあじさいは、7~8部咲きとなりました。2018年は、開花が早かった2015年に似た状況。ピークは6月15日頃と予想します(ただし、新品種の八景ブルーは例年咲くのが早く、6月9日現在満開でした)。

  • 八景島あじさい祭りの期間は、2018年は、6月9日(土)~7月1日(日)。
  • 開園時間は、8:30~21:30(休日は22:30)。見学は最低30分程度。
  • 例年の見頃は、6月2~4週。2018年は、6月1~3週。
  • 入場料は0円。あじさいを見るだけなら無料です。

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【マップ】八景島あじさい撮影の回り方

八景島へは、京急金沢八景駅からシーサイドライン(モノレール)に乗り換えます。八景島駅で降り、橋を渡ると八景島。メリーゴーランドの右奥に、あじさい祭り会場への入口があります。

入口を入ると、あとは頂上にある西洋庭園をめざすだけです。マップで見る印象より分かりやすいので、気ままに回ることができます。ただし、最後にあじさいの滝を通るを忘れんないようにします。あじさいの滝では、日没前からライトアップが開始されます。

八景島で見落としてはいけない点 リスト

  1. 原種のガクアジサイが八景島の1つの特徴。たくさん撮影しておこう。
  2. 西洋庭園に近づくと出現する、ピンクのあじさいは人気撮影スポット。
  3. 頂上の西洋庭園付近では、海をバックにしたあじさいが撮影可能!
  4. 西洋庭園付近の、ウェディングドレスとカシワバハーモニーは人気の撮影スポット。忘れずに。
  5. 後半、新品種の八景ブルーがたくさん植えられています。開花が早い品種です。
  6. 帰りは、あじさいの滝を通るのを忘れずに。
  7. 18時30分からはあじさいの滝でライトアップ。見頃は19時15分以降。

撮影ポイント① ガクアジサイが八景島の特徴

まず坂を上ります。写真は、よく見かける、てまり型に改良されたセイヨウアジサイです。

写真は、原種のガクアジサイです。八景島には、ガクアジサイが18000株もあり、セイヨウアジサイより多いくらい。ガクアジサイがここまでそろう場所は、余りないはずです。

撮影ポイント② 西洋庭園に近づくとピンクのあじさい

西洋庭園に近づくと、ジェットコースターを背にあじさいを撮影できるポイントも。木の枝が多く、ジェットコースターが来るのを待つ必要があるためパスしても構いません。撮影する場合は、連写機能を使用します。

西洋庭園に近づく坂には、ピンクのあじさいがたくさん咲き、人気の撮影スポットです。よーく探すと、ハート形のあじさいがいくつかあります!

ハート形のあじさいは、矢印の付近です。

撮影ポイント③ 八景島の海をバックにしたあじさいは外せない

八景島のあじさいの最大の撮影ポイントの1つが、海をバックにしたあじさいです。西洋庭園(バラ園)にある展望台のようなスペースや、西洋庭園に近づく坂道から撮影できます。

西洋庭園に近づく坂道から。

撮影ポイント④ 八景島の人気種 ウェディングドレスとカシワバハーモニー

八景島の西洋庭園にあるウェディングドレスは、とくに女性の撮影者が多い人気のあじさいです。

ソフトクリームのようなカシワバハーモニーも、あじさいとは思えない独自の姿に人気があります。

撮影ポイント⑤ 新品種あじさい八景ブルーは外せない

西洋庭園(バラ園)の見学が終わり、さらに進むと新品種の八景ブルーが植えられています。名称のなかった品種の命名権を八景島が取得し、名づけられました。淡い青と、星形の花が印象的です。

写真は2015年のもの。八景ブルーは、開花の終盤のほうが青が濃くなるようです。これは、鎌倉の名所、明月院の青いあじさいと同じ傾向です。

関連記事:鎌倉・明月院のあじさい。今年は早め。2018年は、6月第1週〜3週が見頃(姉妹サイト)

 

撮影ポイント⑥ 帰りにはあじさいの滝を忘れずに

八景島のあじさいは、ほぼ1本道ですが、帰りにはいくつか出口がありますので、必ずあじさいの滝を通るようにします。

2018年6月9日の開花の様子です(ほぼ満開)。八景ブルーとあじさいの滝(白いあじさいがメイン)は、例年開花が1週間程度早くなっています。2018年は、6月8日頃にピーク、6月15日頃までがピークだと思われます。

撮影ポイント⑦ 2018年からライトアップ開始!

2018年から、ライトアップが開始されました。3脚を使わない場合の撮影のポイントは、昼間より多めにシャッターを押し、撮影直後または八景島にいるうちに仕上がりを確認することです。昼間よりは失敗率がかなり高くなりますので、必ず帰宅してしまう前に仕上がりを確認してください。

この写真は、古いiPhoneで撮影したものです。頭上から明るいランプでも照らしますので、光量的に撮影は十分可能です。

この写真も、古いiPhoneで撮影したものです。室内での接写が得意なiPhoneに合わせ、光量が高い場所で接写を行うのがきれいな撮影のコツです。ピントは、手前、中、奥の3か所で撮り分けると、おもしろい写真になるはずです。

※上の2枚以外、iPhoneでなくコンデジで撮影していています。

八景島のライトアップの詳細は姉妹サイトに掲載しています。

 


【参考】八景島あじさい祭りの駐車場とランチ

駐車料金は、例年6月30日まで以下の料金です。A、B、C、Dの4つの駐車場があります。

  • 1日1200円

少し離れた、海の公園付近のE、F駐車場は、3時間以内なら少し安くなります(八景島のあじさいの見学は、30分程度が標準。かなりゆっくり回っても1時間はかかりません)。

  • 1時間ごとに310円(2時間なら620円)
  • 4時間を超え12時間まで1550円
  • 12時間を超えると1時間ごとに310円加算

駐車場へのアクセスマップはこちらからB駐車場が八景島に最も近くおすすめです(係員は必ずしもB駐車場に誘導するとは限らないので、場所を覚えておくと便利です)。金沢八景駅付近のコインパークに停めても、2時間で800円程度になってしまうため、シーサイドラインの交通費を考慮すると得にはなりません。

ランチは、屋台のほか、あじさいの滝を出て右斜めに進むと、フードコートがあります。

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