神奈川・静岡・山梨(ランチ・観光)

甲府・奥藤本店のほうとう・鳥もつ煮の口コミレポート~小作と比較~

投稿日:


甲府駅・国母駅にお店がある、ほうとう・鳥もつ煮の奥藤本店。この記事では、とくに奥藤本店のほうとうのおすすめ度を口コミレポートします。鳥もつ煮や、小作との比較もしてゆきます。

関連記事

【甲府駅前でほうとう】名物・ほうとうのおすすめ店と名店が分かる記事


【結論】ほうとうは、初回なら奥藤本店より小作がおすすめ。鳥もつ煮は奥藤本店。

甲府駅前には、駅から近い順に、奥藤本店、小作、かんすけ(居酒屋)のほうとうを出す3店が軒を連ねます。

奥藤本店のほうとうです。卓上ガスコンロで、自分で仕上げるのが特徴。手打ちそばを出す店だけに、ほうとうの麺は手打ち。しかし、小作のほうとうに比べると、麺は薄めで、ほうとうの看板具材と言えるかぼちゃは、かなり薄くなります。

  • 奥藤本店:卓上で10分で仕上げるほうとう。麺や野菜は薄め。
  • 小作:料理人が20分かけ煮込む、本格ほうとう。麺は太く、かぼちゃは巨大。

特に甲府訪問が初回であり、ほうとう らしい ほうとうを食べたいなら、奥藤本店より小作がおすすめです。ただし、小作は1人前が一般的な2.5人前のボリューム。ランチ程度、小食という方は、小作のほうとうは食べきれない可能性が大きいです。

奥藤本店の売りは何といっても鳥もつ煮。鳥もつ煮に注目しつつほうとうもという場合、奥藤本店がおすすめです。


旅行や外出の前に、旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!をお読みください。

奥藤本店のメニュー

奥藤本店のメニューです。卓上調理のほうとうは、1200円。鳥もつ煮は、1人前が530円です(2~3人前、680円)。価格は取材時のものです。

ほうとうは卓上調理ですが、鳥もつ煮は、調理人が生から煮て作ります。この点からも奥藤本店が、ほうとうよりは、鳥もつ煮を主軸に置いていることが分かります。

甲府鳥もつ煮(1000円)も隠れた人気メニュー。右側は、ほうとうの作り方です。

奥藤本店は、本来は鳥もつ煮とそばの店です。そばは手打ちです。

奥藤本店のほうとう

奥藤本店のほうとうの初期状態です。強火から調理をスタートします。

奥藤本店のほうとうの麺です。本格的な手打ちです。分量や厚みは、小作に譲りますが、一般的な量を食べたい場合、奥藤本店の存在は助かります(小作は、分量が想像以上に多くなっています)。

奥藤本店のほうとうの完成図です。小作のほうとうに比べ、ベースとなる醤油のダシがよく効いています。そばつゆのノウハウを生かした汁となり、小作の野菜のうまみが溶け出した汁とは、異なります。


【まとめ】甲府・奥藤本店のほうとう・鳥もつ煮の口コミレポート~小作と比較~

以上、甲府・奥藤本店のほうとう・鳥もつ煮の口コミレポート~小作と比較~でした。

  • はじめてほうとうを食べるなら、小作がおすすめ。20分かける本格調理。ただし、分量は2.5人前程度あるので注意。
  • 奥藤本店のほうとうは、卓上調理。10分で仕上がるように、麺やかぼちゃは薄め。汁(スープ)は、そばつゆのノウハウを生かしたもの。
  • 鳥もつ煮も頼みたいなら、奥藤本店がおすすめ。

関連記事

【甲府駅前でほうとう】名物・ほうとうのおすすめ店と名店が分かる記事

 

 

旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!

関連記事(一部広告を含む)

-神奈川・静岡・山梨(ランチ・観光)

Copyright© トラベルジャーナ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.