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マック チキンタルタの感想・口コミと辛口評価

マクドナルドが、2月8日より恒例のチキンタツタに加え、タルタルソースが売りのチキンタルタを新発売しました。この記事では、新発売となったチキンタルタの感想と筆者の口コミと辛口評価をお届けいたします。

この記事は、マクドナルドより試作品の提供を受けていません。

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(結論)マック  チキンタルタの感想・口コミと辛口評価

このサイトでは、辛口の口コミを掲載していますが、マクドナルドのチキンタルタは、評価がかなり高めです。2016年にマックを復活に導いた、ジャンク路線を始めとする、さまざまな要素の集大成となっています。

チキンタルタの目玉は、量が多く、苦手な人が少ないタルタルソース。セブンイレブンのたまごサンドのような、卵のマヨネーズあえに近い独自のタルタルソースで、味を好む人が多いと思います。

チキンタルタは、タツタ(鶏肉)の天ぷら風の衣と濃い目の味つけや、黄色いバンズも好印象で、ほとんど穴がないハンバーガーです。辛口評価ということで、欠点を挙げるならば、いつものように肉の質です。チキンは、シーチキンのような質が低い肉で、肉自体の旨みは余りありません。以上が、チキンタルタの感想・口コミと辛口評価の概要です。

マック チキンタルタの評価できる点

マックのチキンタルタ(単品380円)は、マックのハンバーガーとしては高めですが、380円は期間限定の相場程度です。

マックのチキンタルタの評価できる点は、もともと人気メニューだったチキンタツタをうまくアレンジしたこと。今回は、タルタルソースが入らない、チキンタツタも同じ380円で発売され、お得感が強いです。

それでいて、チキンタツタの2つの魅力を、しっかり引き継ぎます。

  • チキンタツタもチキンタルタも、天ぷら粉で揚げた食感と衣の味に、マックらしいジャンクな強い味つけが、満足度を増しています。
  • いずれも、バンズは、黄色く柔らかく、焼きたてパン屋さんのような味わいがあります。

マックの最近のハンバーガーは、マック自身が自分の弱点を理解し、そこを補うことで、評価を上げています。

  • マックの1つ目の欠点は、肉質。牛肉、豚肉、鶏肉のどれも低品質です。チキンタルタは鶏肉ですが、天ぷら粉を厚めにつけ、調味料を濃くすることで、肉質の悪さをカバーできています。チキンマックナゲットと似た製法です。
  • マックの2つ目の欠点は、モスバーガーと比べ、野菜の鮮度が感じられないこと。しかし、キャベツは、レタスやトマトよりは差がつきにくく、最近のマックが積極的に採用している野菜です。

(まとめ)チキンタルタ  モノマネをやめたマックの決断

チキンタルタは、マックが2016年から、自身の長所と弱点を受け止めた、新メニュー路線の一環です。それまでのマックは、中途半端にモスやカフェを意識し、失敗続きでした。しかし、チキンタルタでは、ジャンク、ソースで勝負、野菜は差がつきにくいキャベツと、長所を伸ばし弱点をカバーする方針です。

チキンタルタの感想として、辛口に評価すれば、肉質が弱く、調味料頼みの味の設計です。しかし、マックはそもそも駅前など良い場所で安く、長居ができることが主眼。今回の工夫を凝らしたチキンタルタには、高い評価を与えても良いでしょう。口コミ評価も、比較的好評のものが多い傾向にあります。

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