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マック クラブハウスバーガー ビーフの感想と口コミレポート

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2016年4月、マクドナルドがクラブハウスバーガービーフとチキンを490円で期間限定販売しました。この記事ではマクドナルドから試食等の便宜を受けずに、クラブハウスバーガービーフの感想と口コミレポートをお送りします。


マック クラブハウスバーガー ビーフの評価(結論)

マック クラブハウスバーガー ビーフの単品価格は490円。バンズに工夫があり、オニオンをソテーするなど工夫が見られました。しかし、以前からの課題である肉質と焼き方は変わらず。また野菜が売りのクラブハウスサンドとしては、新鮮な食感に欠きやや期待外れでした。

エグチ、名前募集バーガー、クラブハウスバーガーの3商品は、家庭的な雰囲気のやや抑えめながらジャンクな味わいという路線ですが、結果的に成功したのはエグチだけでした。


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クラブハウスバーガーの実物は、宣伝の写真通り

批判が多い宣伝写真と実物とのギャップはマックも意識し始めたようで、大きな差はありませんせした。ただし、肉の色に調整が加えられているのが目立ちました。実物写真には写らなかったトマトの厚さは、誇張はありません。

マック クラブハウスサンド

この時期の傾向として、形が崩れた写真がツイッターで拡散される傾向がありますが、崩れ方は上の写真程度。もともとマックは提供の速さを追求するため、モスやほかのバーガーチェーンと比べて形状に対する基準は弱めです。

マック クラブハウスバーガー ビーフの詳細なレポート

  • バンズ:黄身がかった色合いで味つきのバンズは、まずまずの完成度です。マクドナルドは、何かと過小評価されますが、バンズの完成度は悪くありません(とくに、クラブハウスハバーガー、名前募集バーガーハムタス)。
  • ビーフ:肉質が不十分でパサついた、いつものビーフです。実はモスバーガーもイメージほど肉質は良くありませんが、マックよりもしっかり焼いてあることがポイントになっています。
  • チーズ:普通。ほかの食材に負けやすいためチーズ感は弱め。
  • ベーコン:味は普通ですが、厚みはまずまず。ロースとしてあります。
  • レタス、トマト、刻みタマネギ:新鮮さがなく、みずみずしい食感に欠きます。マックがモスに味の面で大きく引き離されているのは、野菜の質が起きな原因です(実は肉質は小差)。
  • ローストしたタマネギ:刻みタマネギのほか、ローストしたタマネギが入りました。全体の味に大きく貢献しており高評価。

 

クラブハウスサンド

写真はロイヤルホストのクラブハウスサンドです。比較すると、パンの焼きと野菜の質が大きく見劣っています


(まとめ)マック クラブハウスバーガー ビーフの感想と口コミレポート

ローストオニオン、トマト1枚の採用など工夫は見られ、全体のまとまりは良いですが、490円の価格がネックになるでしょう。1度試すことはおすすめしますが、リピートする人がどのくらいいるかは微妙な線です。

現在の肉質や野菜の状況だと、300円付近で卵を使用しジャンクで濃い味つけに傾けるのが、マックが勝ち抜く方法だと思います。あるいはボリュームを増すことで話題を作っていくかです。ラーメンで言えば、不健康でもファンが多い、家系や二郎系が狙うべきゾーンかと思います。

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