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マック グランクラブハウスの感想・口コミと辛口評価

2017/04/06

マクドナルドが8年ぶりにレギュラーメニューとして新発売した、グランクラブハウスの感想、筆者口コミと辛口評価をお伝えします。

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結論  マック グランクラブハウスの辛口評価

バンズは、黄色く普段より味も良いですが、単品490円の割にはかなり小ぶりです。ビーフは厚め、ベーコンは2枚と豪華さがあります。しかし、野菜はマックが苦手なレタスとトマトがメイン。

レタスは、モスが新鮮、青みたっぷりで勝負してくるのに対し、いつものように芯だらけで、新鮮さにも欠きます。マックは以前に、健康志向のメニューに乗り出して上手くいっていません。

最近は、ジャンク、大きい、濃いという原点を徹底して復活の勢いがありますが、グランクラブハウスは、マックの客層が求めているものとはずれています。しかし、ちょっと贅沢したい、誰かにマックでおごってあげたいというときには、ふさわしいメニューです。

マック グランクラブハウスの感想と筆者口コミ

  • グランクラブハウスの外観は、トマトが映えバランスが良いです。
  • しかし、マックのトマトは、見た目が似ていてもモスとは比べものになりません。マックのトマトは、新鮮さか、品種、栽培の問題なのか分かりませんが、みずみずしさが少なく、食感が悪い部分が多いです。
  • レタスは、マックが非常に苦手とする野菜。モスに味で大敗したのは、レタスの責任が大です。今回も新鮮さを欠き、いつものように芯が多いです。
  • レタスやキャベツを前面に出し、しかもソースでカバーする方向性がない以上、今回のクラブハウスは失敗の可能性が大きいです。
  • 厚めのビーフパティや2枚重ねのベーコンは評価できますが、現在のマックの客が求めているのは、この肉やベーコンに合った、インパクトの強いジャンクなソースです。
  • クラブハウスマックは、かつて挑んで失敗した健康・野菜路線への再チャレンジのようですが、かつてと同じように失敗する(短期間で終了する)可能性が高いと思います。

以上、マックのグランクラブハウスへの感想と筆者の口コミでした。

(まとめ)マック グランクラブハウスの感想・口コミと辛口評価

マックのグランクラブハウスは、マックが完全に苦手分野としてしまった、健康系・グルメ系へ再挑戦です。ビッグマック、お手頃マックなどに支えられた復活の余力を買っての挑戦です。

しかし、肉質、野菜の質という根本的な部分に手をつけない挑戦は、今回もモスや競合のカフェ、レストランに跳ね返されるはずです。

マックは場所がよく、ドリンクが安いため、フードの質よりも、場所を安く買う機能が評価されています。マックで、おしゃべりをしたりパソコン作業をしたりする人は、これを買っています。そのため、野菜・グルメ系の領域には、無理に挑戦する必要はないとも考えられます。

以上、マック グランクラブハウスの感想・口コミと辛口評価でした。

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