チェーン店・その他

カルビマックの感想と辛口評価〜筆者口コミ〜

マクドナルドは、11月23日からチーズカツバーガー(390円)を発売しています。この記事では、マクドナルド側から試供品の提供を受けずに、感想と辛口評価(筆者口コミ)を掲載します。

広告

(結論)カルビマックは、マックらしい味でおすすめ

カルビマック

カルビマックは、最近のマクドナルドの傾向通り、ややジャンクな味に寄らせた味つけで成功しています。通常のビーフのほかに、中華風のタレで甘辛く味つけした刻みカルビが、ソース代わりに添えられます。分量も多く、納得感があります。

前作のチーズカツバーガーは、カツの薄さがやや目立っていました。今回のカルビマックのほうが、完成度は高いといえます。

マック人気復活の理由は、欠点を知ったこと

カルビバーガー

マックの人気が復活傾向にあります。その決め手は、自らの欠点を知ったことです。マックの苦手要素は、肉質の低さと、野菜の新鮮度の弱さ(=シャキシャキ感がないこと)です。以前は無理に野菜系のバーガーを作り失敗していましたが、最近は次の対策で成功しています。

野菜の鮮度の低さをカバーするために、野菜を使わない

マック テキサスバーガー

10月5日発売のテキサスバーガーでは、野菜をほぼ完全にカット(フライドオニオンのみ)

野菜の鮮度の低さをカバーするために、比較的得意なキャベツを使う

チーズカツ

11月2日発売のチーズカツバーガーでは、得意のキャベツのみを使用

肉質の低さをカバーする、濃いジャンクなソースの開発

カルビマック

今回のカルビマックでは、濃い味つけの中華風ソースを多めに使っています。さらに、具材と混ぜたインパクトのあるソース作り、ダブルソース(カルビマックでは、中華風とマヨネーズ)も、最近よく見られる工夫です。

カルビマックでは、マックが苦手としているレタスを使用しました。しかし、以前に比べ、鮮度に欠き食感が悪い印象が薄れています。野菜の加工法を工夫した可能性があります。

(まとめ)カルビマックの感想と辛口評価〜筆者口コミ〜

マック

カルビマックは、2016年のメニューの中では、おすすめ度は高い方です。

・肉質の弱さを、具材入りの濃いソースで補う最近のマックの手法で成功。

・刻みカルビの中華風ソースと、マヨネーズのダブルソースも成功。

・マックが苦手とするレタスを利用も、シャキシャキ感が増しており、調理法を変えた可能性。

前作の紹介記事です。

マック チーズカツバーガーの感想と辛口評価〜筆者口コミ〜

広告

-チェーン店・その他