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マック東京ローストビーフvsマクド大阪ビーフカツバーガーの感想と口コミレポート

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この記事では、2017年8月発売の、マック東京ローストビーフと、マクド大阪ビーフカツバーガーの感想と口コミレポートをお届けします。

お詫び

マック東京ローストビーフに合成肉が使用されていました。発売当時に書かれた当記事では、「完成度が低く脇が甘くなっている」と述べ、決して手放しの評価はいたしませんたが、取材の中で合成肉であることを見抜けませんでした。不十分な記事であったことを、深くお詫び申し上げます。


マック・マクド対決とは?

東京ではマック、大阪ではマクドと呼ぶことは、以前から知られていましたが、マクドナルドが改めて調査。

  • ほぼマクドと呼ぶのは5府県 … 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山
  • 両方の呼び方を使うのは6県 …  三重・滋賀・四国の4県
  • ほぼマックとよぶのは36都道県

以上の結果となりました。

この勢力争いに乗じて、マクドナルドでは、マック圏を代表して東京ローストビーフバーガー(440円)、マクド圏を代表して大阪ビーフカツバーガー(390円)の勝負を企画しました。

なお、サイズは両方とも小さめです。


旅行や外出の前に、旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!をお読みください。

マック  東京ローストビーフバーガー(440円)の評価

マック圏代表の東京ローストビーフバーガー(440円)です。バゲット風のバンズ、ローストビーフが目に入ります。

  • バゲット風バンズは、普通程度。食感はやわらかめ。
  • ローストビーフは、くさみや癖が気になります。厚みがあり、ローストビーフ感はあります。
  • レタスはマックの弱点ですが、今回は芯の使用が少なく、悪くはありません。
  • ソースは近年得意のダブルソース。バーベキューソースとマヨネーズです。
  • ボリューム感はなし。

マック・東京ローストビーフバーガーは、ローストビーフを使いましたが、全体のバランスは今ひとつ。440円という価格を考えると、完成度はやや低めです。売上回復で、多少脇が甘くなっている印象です。

マクド 大阪ビーフカツバーガー(390円)の評価

マクド圏を代表した、大阪ビーフカツバーガー(390円)です。チーズとビーフカツが目につき、こちらもダブルソースです。

  • 黄色い生地の風味があるバンズは、カツと合うのかという疑問を持ってしまいます。
  • ビーフカツは、ミンチカツです。肉質はそれほど良くありませんが、衣で十分にカバー。
  • ローストビーフバーガーに比べ、肉厚でボリューム感があります。
  • マスタードが上、中華風の辛いソースが下の、ダブルソースは、ピリ辛感のアクセントを与えています。

マクド・大阪ビーフカツバーガーは、バンズはなぜこれにしたのかという印象を持ちますが、ボリュームと食感のバラエティで、完成度はまずまずです。


【比較とまとめ】マック東京ローストビーフvsマクド大阪ビーフカツバーガー

マック・東京ローストビーフバーガー(440円)と、マクド・大阪ビーフカツバーガー(390円)は、50円の価格差があります。両者の勝負は、50円安い大阪ビーフカツバーガーが、ボリューム感と食感のバラエティで勝ちと見ます。

50円高い設定で、ローストビーフを投入した、東京ローストビーフバーガー。この今ひとつ感は、マックがこれまで、高級路線、ヘルシー路線ではほとんど結果を出せなかったことを思い出させます。

マックの強みは、肉質と野菜の鮮度の低さをカバーする、濃いソース(特にダブルソース)や、ボリューム感です。今回は、企画ありきなのか、やや急いだ感のあるレシピでしたが、比較すれば大阪ビーフカツバーガーをおすすめします。

※大阪ビーフカツバーガーは、揚げたて提供でないとかなり味が落ちますので、時間があれば、揚げたてをリクエストすると良いと思います。

マクドナルドの期間限定メニューの一覧は、下記をご覧ください。

復活への道 マック歴代の期間限定バーガー一覧

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