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マック テキサスバーガー(復活)の感想と辛口評価

マクドナルドが2010年に大ヒットした人気メニュー、テキサスバーガーを2016年10月5日から復活させました。この記事では、感想と辛口評価を掲載します。

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(結論)マック テキサスバーガーは買いか?

マック テキサスバーガー

・値段は高い(490円)ですが、マックらしさの出たハンバーガーです。買いと言えます。

・過去1年では、ヒットしたグランドビックマック、隠れた名作ロコモコバーガー、長く定番化しそうなエグチと並ぶ完成度です。

マック テキサスバーガーの感想と辛口評価

マック テキサスバーガー

まず外観から。バンズは特別バージョンでない、いつものものです。ミートは、大きめが1枚下段に入ります。3枚バンズのため上段もありますが、上段にはミートを入れない、珍しいパターンです。

見た目にもわかる特徴がフライドオニオンです。たっぷりのフライドオニオンが、マックらしいジャンクなバーベキューソース と良く合います。マックでは、PRしていても味が埋もれがちなベーコンが、今回は効果を出しています。上段に肉を入れない形を取ったため、ベーコンが生きた可能性があります。

ミートはいつものもので質が良いとは言えませんが、1枚である代わりに、大きさは十分でボリューム感があります。いつものマックと違うのは、下段に、マスタードと玉ねぎの別ソースが入っていることです。上段のバーベキューソースとは距離がありますので、2つの味が混ざってしまうことがありません。

テキサスバーガー

マックの弱点は、肉質の悪さと野菜が新鮮でないことです。過去にも、肉質を卵やソースでカバーした商品は必ず成功しています。今回も、ソースを前面に押し出した成功パターンです。また、テキサスバーガーでは生野菜をカット。健康ブームを意識し、無理にモスバーガーなどと対抗し、野菜を入れるものの質が低く対抗できなかった時期があります。野菜はマックの得意分野でない、と割り切っている最近の路線に、テキサスバーは復活商品ですが、合致しています。

全体としては、単品490円と金額が高すぎるものの、おすすめできるハンバーガーです。

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