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マック テキサスバーガー2018の感想と口コミレポート

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マクドナルドが2010年にヒットしたテキサスバーガーを、2016年秋そして2018年11月に復活させました。テキサスバーガー2018です。この記事では、テキサスバーガー2018を実際に食べた感想と口コミレポートを掲載します。


【結論】マック テキサスバーガー2018はやや単調な味

写真が、マック テキサスバーガー2018です。結論から言えば、バーベキューソースとマスタードソースが勝ったバーガーで、ビーフパティは厚めでベーコンも存在感はありますが、全体として味は単調。

2016年に復活した際には、強いジャンク感は斬新でしたが、ダブルソースとジャンク感が定番化した現在、やや物足りなく感じます。同時発売のアイダホバーガー2018に完成度は譲ります。

  • テキサスバーガー2018 … バーベキューとマスタードの塩味と辛さだけで押す。
  • アイダホバーガー2018 … バーベキューとマスタードの塩味と辛さを、ハッシュドポテトの食感と甘さで引き立てる。

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【詳細】マック テキサスバーガー2018の感想と口コミレポートの感想と口コミレポート

上段はべーべキューソースとフライドオニオン

上段は、バーベキューソースとフライドオニオンです。バーベキューソースは、かなり濃い味に仕上げてあり、満足感があります。フライドオニオンは、想像以上に埋もれており、やや期待外れとなります。

ベーコンは、焦げ味があり、まずまずです。

下段はチーズ2枚でビーフを挟み、マスタードソース

下段はチーズ2枚でビーフを挟み、マスタードソースが入っています。マスタードソースはかなり辛い仕上がりで、辛めのべーべキューソースとの相乗効果があります。

結局のところ、ダブルソースを食べるバーガーという仕上がりです。

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テキサスバーガー2016と2018の違い

2016年版よりビーフは小さくなり、チーズ1枚増

マック テキサスバーガー

写真は、2016年に復活したテキサスバーガーです。下段はビーフが大きくはみ出すのが特徴でしたが、2018版ではバンズと同じ大きさに収まり、チーズが1枚増量です。

2016年版は、記憶の範囲では、バーベキューソースとマスタードの分量が少なかったと思います。2018年版では、ソースを増量しましたが、その分、フライドオニオンが生かせませんでした。

2016年版の箱のデザイン

テキサスバーガー

2018年版の箱のデザイン


【まとめ】マック テキサスバーガー2018の感想と口コミレポート

マック テキサスバーガー2018は、最近のマックらしいジャンクさはありますが、ソースに頼りすぎフライドオニオンを生かせず、また甘さがないため、単調な感が強いです。490円の値段は高過ぎといえ、アイダホバーガーを当サイトでは推します。

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