埼玉・群馬・長野・新潟(ランチ・観光)

とんこつ小川の感想と口コミ~十日町駅のラーメン~ 

十日町駅一帯は、「十日町ラーメン会」があり、ラーメンに力を入れています。この記事では、十日町駅周辺のラーメン店のおすすめを地元の方に尋ねると、たいてい挙がってくる「とんこつ小川」の感想と筆者口コミを紹介します。

広告
トリバゴ? 楽天トラベル?
トリバゴ検証&使ってみた

結論  とんこつ小川の「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」の評価

十日町駅(JR飯山線側、東口)から徒歩数分の場所にある、とんこつ小川で、旅行客がよく注文するのが「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」(800円)です。

結論としては、麺に工夫の余地があるものの、鶏とんこつ+唐辛子+ラー油+ゴマのスープはよく練られており、コマ肉・きのこ・野菜のあんかけが、麺に絡まる手の込んだ作品です。ラーメン激戦区の東京や新潟市からの訪問なら、麺に多少の不満を持つはずですが、全体としては、十日町で選ぶべきラーメンだと言えます。

※バランスの良い味ですが、意外に唐辛子成分が多く、お腹の弱い方は多少注意が必要です。

とんこつ小川のアクセス・外観・内観

とんこつ小川は、十日町駅東口(JR飯山線改札側)から徒歩数分です。

とんこつ小川の外観です。居酒屋を改装したような雰囲気で、「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」をプッシュしています。

丸い電光看板が印象的で、とんこつ小川の特徴である、鶏とんこつをアピールしています。とんこつ小川には、醤油、味噌、塩、スーラーメン(酸味系)など、各種ラーメンが揃いますが、全て鶏とんこつをベースにしています。

内観は、赤とグリーン系のタイル張りで少しだけおしゃれに改装されています。カウンター7名、横並びの2名席、小さめの小上がりが1つです。

とんこつ小川の「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」の筆者口コミ

  • コマ肉、野菜、きのこのあんかけが特徴です。 麺に絡み、スープに交わり味わいを広げます。
  • 鶏トンコツのベースに、唐辛子・ラー油・ゴマで味つけがされています。とんこつ感は少なめです。
  • 初めは唐辛子やラー油が感じられ、辛いスープですが、後半はごまが前面に出て甘くなってゆきます。味の変化が楽しめます。
  • まいたけは、別に煮てあり、煮物系の味がつけられています。
  • 煮玉子、きくらげが載ります。
  • チャーシューは普通です。
  • 全体として、派手さを追求しすぎず、常食にできるようなバランスですが、辛味成分は想像より多いようで、お腹の弱い方はご注意ください。

  • 中太の縮れ麺は、スープの完成度に比べ落ちます。首都圏や新潟の激戦区から遠征すると、多少不満を持つかもしれません。
  • その反面、スープや具材周辺のバランスは良く、手が込んでいる印象を受けます。

(まとめ)とんこつ小川の総合評価

とんこつ小川の基本メニューは、鶏とんこつをベースとした、醤油・味噌・塩ラーメンで、いずれも700円です。普段使いの地元客向けの金額設定で、とんこつ小川の基本の味となります。

「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」(800円)は、古くから人類が生息していた十日町で出土した土器をモチーフとした器に盛られます。ベースの鶏とんこつの味は分かりにくくなりますが、旅行客・出張客向けのメニューと言えます。

食べログの口コミでは、やはり麺に注文をつける人が目立ちます。また、とんこつの味が薄いという口コミも複数あります。ただ、観光客や出張客が多数押し寄せるエリアにない店では、地元客の常食向けに味を薄めに設定するのが普通です。インパクトを求めるならば、「十日町火焔(かえん)豚骨坦々麺」が良いでしょう。

広告

 

-埼玉・群馬・長野・新潟(ランチ・観光)