東京都(ランチ・観光)

秋葉原のラーメンくろき 東京都1位の金曜以外もおすすめ

2017/05/03

秋葉原の人気ラーメン店くろき(正式名称は「饗 くろ喜」)。金曜日の特別形態、醤油味鴨そば専門「紫 くろ喜」は、食べログで東京都1位の評価を取りました(2015年)。一方、通常の「饗 くろ喜」も、スタッフは同じ。並ばずに済むことがあり、おすすめです。

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※金曜日の「紫 くろ喜」は、10~50人程度(平均20人程度)の行列が名物。

秋葉原のラーメンくろき 平日・土曜は「饗 くろ喜」

秋葉原のラーメン店くろきは、秋葉原駅から、高架の総武線(黄色い電車)沿いに、両国・千葉方面へ歩いて7分。隣もラーメン店でときどき間違う人がいます。

秋葉原のラーメンくろき(響 くろ喜)

秋葉原のラーメンくろき(饗 くろ喜)

  • (営業時間)11:30~15:00 18:00~21:00
  • (定休日)金曜は別業態/日曜は休み/水曜の夜部門は休み
  • (内観)L字型のカウンターのみ。

くろき 秋葉原
くろき(饗 くろ喜)では、鳥ガラベースの塩(850円)と味噌(800円)の2枚看板。どちらも独創的です。

1つめの看板メニューは「塩」。丸鶏、鶏がら、大量の野菜などでとった清湯に、かつお節、あご、いりこなどで取っただしに、6種類の塩で仕上げる、徹底的なこだわりが見えます。麺は、細麺か平打ち麺。2つめの看板メニューは「味噌」。注文すると「当店はどろどろの味噌ですがよろしいですか?」と断りがあるほど、独創性を自負しています。

くろき(饗 くろ喜)の塩ラーメンは、無添で超独創的

くろき(響 くろ喜)の塩ラーメン

細麺、平打ち麺のうち、細麺をチョイス。塩ラーメン(正式には塩そば)の細麺は、その外観からしてもはやラーメンの範疇を超えています。どちらかというと日本そばに近い雰囲気です。

スープは重層的ですがよくまとまり、どの素材も分をわきまえ大人しくしている感じです。強いて言えばかつお節系の味が、前面に出た和風の仕上げで、さっぱりとした味。通常は、味がぼやけがちな無添(無添加)ですが、くろきの塩ラーメンは、輪郭ははっきりしています。

チャーシューは赤みと脂身がきれいに分かれており、どちらの部分の最上級の味。このまま寿司として握って欲しいような味です。鶏肉はゆずの下味が効きこちらも、完成度高し。ネギは下仁田ネギのように、とろりと野菜汁が出てくる素材です。

くろき

ラーメンの域を超えてしまった、日本そば風の麺。ラーメンとしてはかなり特殊で、オリジナルの料理を食べに来る心構えのほうが楽しめそうです。

味噌ラーメン(正式名称は「味噌そば」)は、お店側が「当店はどろどろの味噌ですがよろしいですか?」と断るだけある、見たこともない外観です。

※なお、くろきの混雑が激しい場合も、近隣に有力ラーメン店が多く安心です。500m以内で食べログの点数が高いのは、「青島食堂」「ろく月」「粋な一生」です。青島食堂は、新潟県長岡市にある、生姜醤油ラーメンの名店です。

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