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利尻ラーメン味楽(ラーメン博物館新店)の評価と口コミレポート

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新横浜駅そばのラーメン博物館に、2017年、利尻ラーメン味楽が新規開店しました。本店は利尻島にあり、営業時間は2時間半しかないため、東京から片道8時間、2泊3日が必要なラーメン店です。 この記事では、利尻ラーメン味楽の評価と口コミレポートをお届けします。

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利尻ラーメン味楽の口コミと評価

ラーメン博物館の新店、利尻ラーメン味楽の看板メニューは、焼き醤油ラーメンです。写真はミニ(570円)。

利尻ラーメン味楽は、接客も慣れていて、提供も素早く、本店がしっかりしていることが伝わってきます。丼が置かれた瞬間、醤油の香りが立ち込めます。意識すれば感じられるというレベルではなく、香りが立ち昇るので、驚くはずです。スープは昆布が、日本料理店でも考えれれないほど強く出ており、秀逸。醤油も良いです。

麺は、低加水の縮れ麺です。初めは、スープとの相性を感じませんが、1分か2分経つと、麺が濃厚な昆布と醤油のスープをしっかり吸い込み、非常に素晴らしい麺になります。低加水麺を使っても、染み込むスープが大したことのない店も多いですが、利尻ラーメン味楽は圧巻です。

チャーシューも楽々合格点。


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(まとめ)利尻ラーメン味楽の口コミと評価

利尻ラーメン味楽の、焼き醤油ラーメンは、本来なら東京から、2泊3日かけないと食べられないラーメンです。その濃厚な昆布と醤油のスープ、さらにスープを引き立てる縮れ麺は、ぜひ試してほしい味です。利尻ラーメン味楽では、麺はあくまで脇役。スープを味わってほしいお店です。

写真:ラーメン博物館の中の様子

味の秘密は、当然利尻昆布。本店の親戚が昆布漁を営んでいるため、最高品質の昆布が大量に手に入り、スープにつぎ込んでいるとのこと。他店が利尻昆布を仕入れ、マネをしたら、間違いなく原価を回収できなくなってしまうそうです。ラーメン通でも、訪ねる価値があります。

※なお、おでんの昆布が苦手な方も、おそらく問題はありません。昆布のレベルが比較になりません。

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