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牛たんの一仙の感想と口コミレポート

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広瀬通駅の先にあり、旅行客よりも地元客の評価が高い人気牛タン店が、牛たんの一仙です。仙台駅からは徒歩16分ですが、コリっとした独自の牛タンは、訪ねる価値があります。


  • 筆者:取材旅行は年に50泊。仙台訪問は10回。旅行ブログを2つ運営しています。鉄道旅行がメインです。
牛たんの一仙
  • コリっとした食感を大事にした、硬めの独特の牛タンは、ハイレベル。
  • 仙台の繁華街にあり、仙台駅西口からアーケード見物しながら徒歩16分。
  • 夜でも、牛タンのみの注文もしやすい雰囲気で、飲まない人にも重宝。
地元民が好むお店です

牛たんの一仙のアクセスと総合評価

仙台で、地元民好みの牛たん店が集まるのが、広瀬通駅の先のエリア。仙台駅東口から、徒歩16分かかりますが、アーケード商店街を見物しながらなら、飽きずに到着します。

牛たんの一仙は、個性的な牛タン店です。最大の特徴は、コリっとしてやや硬めの独特の食感。柔らかさを求める人には向きません。肉の味の深みや持続力は少し弱く、塩加減がかなりきつくなっています。

焼きは良く、店員さんでなく、大将が炭火で焼きます。個性がありますが、印象深く、いちどは食べてみたい牛タンです。

営業時間(2019年7月現在)

  • [月~金]11:00~15:00、17:00~24:00(L.O)
  • [土・祝]11:00~24:00(L.O)
  • [日]11:00~22:00(L.O)

牛たん一仙の外観と内観

牛たんの一仙は、地下1階にお店があります。夜の時間帯でも、お酒ではなく牛タンを前面に出しており、飲まない人でも入りやすいです。ただしカウンターは4席しかありませんので、1人の場合は早い時間の訪問がお勧めです。

地下1階のお店は、飾らない感じで、少し雑然としています。カウンターは4席で、大将が炭火で焼いている様子が見える、特等席です。テーブルは5席。

このほか、テーブル2席を収納する個室風のスペースは、予約すれば10人弱で使えそうです。また、小上がりはテーブルが2つ。予約すれば10人強で使えそうです。

疲れが取れない方へ
後悔しないために重要です!

夜のメニュー:牛たんの一仙

一仙の夜のメニューです。牛たん焼定食は、1750円。とろろは400円、牛たんシチューは、1650円です。

日本酒各種を取りそろえます。

お酒は、ビール、焼酎、チューハイ、ワイン、カクテル、ハイボール、ウイスキー、ソフトドリンクまでそろい、誰が訪ねても対応できます。おつまみも各種。


味の評価:牛たん一仙

一仙の牛たんは、コリっとした食感が特徴。少しかみ切りにくいくらいの硬さがあります。肉の味の深さや持続性は普通で、案外あっさり。強めの塩コショウで、うまくカバーしています。

コリっとした食感は、全国区の利久や伊達にはないものです。1度訪ねる価値はあります。

テールスープは塩気が強すぎるも肉2つ入り

テールスープは、大きな牛たんが2個入っています。塩気がかなり強く、標準程度の評価になります。

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