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うなぎの京丸は、うなぎ80gの丼が1280円の壮絶価格:沼津港

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沼津港では海鮮丼や刺身の需要が大きいですが、今回は地元の高校生の紹介がありうなぎの京を訪ねました。


沼津港で地元民に大人気  うなぎの京丸は、国産うなぎ?

沼津港 京丸

うなぎは高騰しており、うな丼の価格は3000円~4000円程度が最低価格です。しかし、京丸では平日のランチ限定ながら、1300円のお昼のぼくめし(うなぎ80g)を提供しています。

京丸はうなぎの問屋。会社は店舗のすぐ隣にあります。問屋としては、国産(愛知・静岡)のうなぎを中心に扱い、一部中国・台湾産を扱う方針です。

気になるうなぎ処京丸のうなぎの産地ですが、最安値のお昼のぼくめし(1300円)を含め、最低でも2018年7、8月は、すべて国産でまかなうとのことでした(時期によっては、全ては難しい可能性があります)。店員の方の情報によります。


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京丸の平日最安値は、お昼のぼくめし(1300円)

平日の11時から15時までのランチメニューです。

  • お昼のぼくめし(うなぎ80g) 1300円
  • お昼のうな丼(うなぎ100g) 1580円

平日のランチ限定、お昼のぼくめし(うなぎ80g)です。ぼくめしとは、大型のうなぎを有効に利用するメニューです。ゴボウが入っているのも特徴ですが、ゴボウはしっかりと味つけしてあり、うなぎとよく調和しています。卵も合います。

うなぎは、身が薄いですが、脂もそれなりにあり、焼き方はしっかりしています。

さんしょは、擦りたてを追加でき、ファンが多いウナギのタレも自由に追加できます。タレは、容器の上をプッシュします。

京丸の平日1番人気 お昼のうな丼(1580円)

京丸 うな丼

京丸の平日1番人気は、ランチ限定のお昼のうな丼(うなぎ100g、1580円)です。写真は、以前のお昼のうな丼のため、盛りつけ等に変更がある場合があります。

ウナギは、濃厚さや脂の乗りは、やや寂しいものの、値段から絶対に文句は出ないレベルです。ご飯は、炊き方が適切。肝吸いは、調味料の味が前面に出てもう一つですが、現在のきもすいはきもが1つ入るようになりました。さらに、お通し(無料)として、うなぎの骨がついてきます。

夜や土日祝日の京丸のメニュー うなめし1本(2680円)がメイン

京丸の、平日ランチタイム以外や、土日祝日のメニューです。うなめし1本(2680円)がメインとなりますが、うなぎ1匹を使ったうな丼は、首都圏では安くて3000円、4000円前後もざらです。京丸はうなぎ問屋であり、格安の提供となっています。


京丸の内観

京丸

京丸の改装前の内観です。

改装後の内観です。店内がいくつかの区画に区切られ、騒然とせずにゆっくりと食事ができます。団体なら、個室風にもできるようです。小上りもあります。

京丸は、穴場のため、沼津港中心部の各店が混雑している時間帯でも、余裕があることがあります。例えば、夏休みの平日なら14時前から空席が出てきます。沼津港を何度も歩いていると目に入るお店ですが、うなぎ専門店のため敷居が高く、ふらりと立ち寄る人は少ないようです。

沼津港のこの他のお店は、以下の記事にまとめてあります。

沼津港 漁師が認めた安いランチ・海鮮丼おすすめランキング

 

 

 

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