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諏訪大社 下社春宮で外せない見どころ〜万治の石仏・幣拝殿など〜

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下諏訪駅から徒歩圏のパワースポットが、諏訪大社 下社春宮です。この記事では、下社春宮でぜひ見ておきたい見どころを、紹介します。神職の方にも伺いました。


  • 下社春宮の読み:しもしゃはるみや

※とうぐうとは読みません。


諏訪大社 下社春宮

諏訪大社下社春宮は、下諏訪駅から徒歩20分。ほとんどの方が、下社秋宮と同時に回ります。

諏訪大社の4社を回る順番は、次の記事に示しました。

【諏訪大社】電車・バスでのアクセスと回り方の順番~諏訪で現地取材~

 


新緑、夏の旅行が楽しくなる!【水彩画講座】の新記事をアップしました。

諏訪大社 下社春宮の外せない見どころ


①春宮下馬橋

高い身分の人も馬を降りた場所です。前後は舗装されていますが、昔の面影を残しています。

②手水舎

手を洗い口をすすぎ、身を清める場所です。すぐ近くに鳥居があります。

諏訪大社の参拝の基本

諏訪大社は、最も古い上社前宮を除き、以下の3か所は必ず回りたい場所です。

  • 神楽殿 … 神楽(笛や太鼓などの音楽)を神様に奉納するための建物
  • 幣拝殿 … 参拝し、幣(ぬさ。紙などによるお供え物)を納める場所。
  • 御柱 … 神様そのもの。御柱は4本あり、幣拝殿を囲う形。

※屋外の柱が神様のため、通常の神社にある本殿はありません。

③神楽殿

手前は舞台、奥は音楽を演奏する間などがあります。神様に音楽を奉納するためにあります。しめ縄は、出雲大社関係者の指導を受けて作ったものです。

④幣拝殿

諏訪大社4社には、神様をまつる本殿がなく、屋外の木の柱が神様です。下社春宮も、幣拝殿しか設けられていません。

拝殿は、参拝のための建物。幣殿は、貨幣の弊の字が見られるように、紙に関係する場所。つまり、紙などでできた幣(ぬさ)を神様に備える場です。その2つを兼ねたのが幣拝殿です。

⑤御柱

下社春宮の神様は、4本の御柱です。弊拝殿を囲むように建てられていますので、奥の2本は近くには行けず、少し離れて参拝し望遠レンズで撮影します。

二之御柱

三之御柱、四之御柱は、すぐ近くには行けません。写真は弊拝殿の右にある四之御柱です。

⑥万納の石仏

諏訪大社下社春宮から徒歩すぐの場所です。下社春宮には直接関係のないものですが、春宮の神職も見ておくべきと案内してくれます。境内から近道があり、わかりやすく表示されています。

万治の石仏の説明です。シーズンの土日祝日はこんざつしますので、読んでおくと便利です。万治の石仏は、お参り→時計回りに3周→お参りの手順があり、写真撮影も含め、1人あたりの時間を要するので、少し余裕を持って回られると良いと思います。

下社秋宮付近では、旧中山道沿いの古い温泉旅館がおすすめです。

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