東京都(ランチ・観光)

東京名物深川めしの口コミレポート〜東京駅の駅弁

投稿日:


この記事では、東京駅駅ナカ1階の駅弁屋祭で発売中の、東京名物深川めしの口コミをご紹介します。

  • 筆者:旅行は年に100日。東京駅の1080円以下の駅弁は、ほぼすべて制覇しています。

【結論】東京名物深川めし(900円)の評価〜東京駅の駅弁

東京名物深川めしは、900円ながらその実力は確かです。あさり、ゴボウ、油揚げなどを、薄い醤油味で煮つけた具材は、完成度が高く、小料理屋の料理並み。茶めしの味つけも確かで、冷めてもおいしいです。アナゴは、甘辛のタレではなく、あさりと同じタレですが、悪くはないでしょう。手抜きの対象となりやすい、つけものまで完璧。

このお弁当は、1000円以下の駅弁の代表格と言っても過言ではありません。量は、多過ぎず少な過ぎずですが、やや軽い駅弁と言えます。低価格ですが、コメの量でごまかすタイプではなく、健康志向の方にもおすすめです。


旅行や外出の前に、旅行先でのヘアスタイル維持はブラシとシャンプー選びでほぼ決まるをお読みください。

日本ばし大増・東京名物深川めしの評価:東京駅の駅弁

日本ばし大増は、首都圏のデパートで和そうざいや懐石折詰を販売しているお弁当屋です。おせちの販売も手がけており、技術は確かです。

東京名物深川めしは、アナゴの存在が目立ちますが、人気のある甘辛だれではなく、やや硬さもあります。東京名物深川めしの売りは、何といってもあさりの煮つけでしょう。あさりの量もそれなりにあり、しっかり味がしみ込んでやわらかくなったゴボウ、味がしみ込んだ油揚げは、非常においしいです。少量のねぎは、アクセントになっています。

また、強調したいのが、添えたおかずのレべルです。キューブ型のこんにゃくは、少し甘口でまとめたのが、あさりの煮つけと好対照で、良い箸休めです。つけものは、丸い形がかわいらいし小茄子漬がハイレベルですが、甘みのあるべったら漬けも負けません。1000円以下の駅弁では、漬物はできあいの安いもので済ませる場合が多いですが、細部まで手が抜かれていません。

東京名物深川めしの材料

・茶飯 ・深川煮(あさり、油揚げ、ごぼう、しょうが) ・煮穴子 ・海苔 ・わけぎ ・玉子焼 ・煮物(こんにゃく、人参、いんげん) ・べったら漬 ・小茄子漬


(まとめ)東京名物深川めし(900円)の口コミレポート:東京駅の駅弁

以上、東京名物深川めし(900円)の口コミレポートでした。

東京駅のおすすめ駅弁ランキングは、下のリンクからご覧ください。

関連記事(一部広告を含む)

-東京都(ランチ・観光)

Copyright© トラベルジャーナ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.