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明石名物ひっぱりだこ飯の口コミレポート〜東京駅の駅弁

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この記事では、東京駅駅ナカ1階の駅弁屋祭で発売中の、明石ひっぱりだこ飯の口コミをご紹介します。


【結論】明石ひっぱりだこ飯〜東京駅の駅弁

写真は、東京駅の駅弁屋祭で販売中の、明石名物ひっぱりたこ飯(1080円)です。たこをはじめ、穴子、たけのこなど、やさしい印象の具材がたっぷり入った、しょうゆ味のおこわです。

平成10年発売の新しいお弁当ですが、関西ではすでに定番中の定番。味の完成度は高く、容器も峠の釜飯よりは小さいため、カバンに入れて持ち帰りやすいです。


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明石名物ひっぱりたこ飯(1080円)の味の評価〜東京駅の駅弁

明石名物ひっぱりたこ飯(1080円)の中身です。

まず目につくのは、明石のたこ。プリプリで味つけもよく、さすがメイン食材の貫禄です。たこを囲む、菜の花の煮付けは、甘さがあり好印象。食べ進めると、小さめですが、味の良い穴子が出てきます。

このほか、椎茸は5切れほど。好き嫌いのある食材ですが、峠の釜飯のように大きくなく、また甘口の味つけのため、食べやすいでしょう。たけのこの土佐煮もよくできています。


明石名物ひっぱりたこ飯の説明書き〜東京駅の駅弁

明石名物ひっぱりたこ飯の説明書きです。平成10年に明石海峡大橋の開通を記念し、創業100年の淡路屋が、創案したことが説明されています。

以上、明石名物ひっぱりだこ飯の口コミレポートでした。峠の釜飯のほうが具材が多くお得感はありますが、片手で持って食べられ、容器も持ち帰りやすい点が、峠の釜飯を上回ります。歴史は浅いですが、峠の釜飯のライバル的存在になると言えるでしょう。

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