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元祖かに寿司(アベ鳥取堂)の感想と口コミ〜東京駅・祭の駅弁〜

この記事では、東京駅改札内1階、駅弁屋祭で発売されている、元祖かに寿司(アベ鳥取堂)の感想と筆者口コミを紹介します。

筆者;関東甲信越の旅行・出張を年100日

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【結論】元祖かに寿司(アベ鳥取堂)の感想と口コミ

元祖かに寿司(1080円)は、日本で初めて、鮮度管理が難しいカニをお弁当にした鳥取の駅弁です。松葉がにを使用しています。

カニ自体は、酢漬けで、カニすきのカニとは別のものですが、酢飯の炊き方や味付けが非常によく、全体としてはバランスや満足度が高い駅弁です。

カニそのものより、ご飯の質の高さに驚くでしょう。

元祖かに寿司(アベ鳥取堂)の詳細な口コミ

元祖かに寿司(1080円)の外観です。消費期限は、製造日の深夜0時です。

割り箸と、説明のしおりが、添付されています。

元祖かに寿司の全体の様子です。

  • かには酢漬けで、みずみずしさに欠くものの、複数の食感がバランス良く、楽しめる味です。
  • 錦糸卵は特殊な加工法。かに味噌のようにも見えますが、食感が面白く、カニをサポートしています。
  • 特筆すべきは酢飯。米、炊き方、酢の風味や分量など、相当に研究されており、簡単にまねできない味です。
  • 名古屋名物の奈良漬けは、駅弁に入るのは珍しく、満足度を上げます。塩昆布も、市販のものよりハイレベルで、漁港の町に思いが及びます。

元祖かに寿司(1080円)の、裏側の説明書きです。

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