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大船軒のサンドイッチ弁当の感想と口コミ/東京駅の駅弁

東京駅の駅弁としてもお馴染みの、大船軒のサンドウイッチ。駅弁屋祭などで、販売されています。

大船軒のサンドイッチは、初のサンドイッチ弁当で、日本にサンドイッチを広めた原点とされています。この記事では、感想、筆者口コミ、カロリー数などをお伝えします。

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(結論)大船軒のサンドイッチ弁当の感想/東京駅の駅弁

大船軒のサンドイッチ弁当は530円。6切れのサンドイッチが入り、箱を持った印象よりは、ボリュームがあります。鎌倉ハムの味と独自のマヨネーズの旨みが決め手となり、コンビニのサンドイッチとは一線を画します。おすすめです。

大船軒のサンドイッチ弁当の筆者口コミ/東京駅の駅弁

大船軒のサンドイッチ弁当を開けたところです。サンドイッチは、ハムが4切れ、チーズが2切れです。

  • ハムサンドイッチは、ハムが想像よりも少し厚めで、マヨネーズ、からしとよく合います。ハムは、鎌倉ハムを名乗るだけあって、食感や味わいが良く、マヨネーズも印象的な旨みがあります。
  • チーズサンドは、マーガリンが印象的な味のバランスです。

パンはオーソドックスですが、おいしく、粉がほとんど落ちないのは、技術を感じさせます。

大船軒のサンドイッチは、明治32年発売。大船軒の創業者が、明治政府の要人黒田清隆からアドバイスを受けて考案された歴史がある駅弁です。同じ頃誕生した「鎌倉ハム」を採用しました。

大船軒のサンドイッチは、418kcalです。

(まとめ)大船軒のサンドイッチ弁当の感想と口コミ

大船軒のサンドイッチは、ハムと独自のマヨネーズが主人公の、優れたサンドイッチです。418kcalと軽食の部類に属しますが、包装に無駄がなく、見た目よりはボリュームがあります。

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