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旅行先でのヘアスタイル維持はブラシとシャンプー選びでほぼ決まる

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旅行や外出のさいに気になるヘアスタイル。強い風や雨に遭うこともあり、ヘアスタイルは崩れがちです。

この記事では、髪の量が多くクセが強いにも関わらず、年に100日近く取材旅行や出張に出ている筆者が、ヘアスタイルの管理のポイントをお伝えします。第1印象が決め手となる、営業マンにもおすすめの記事です。


旅行先でヘアスタイル維持の鉄則1  良いヘアブラシを持つ

女性には比較的普及しているヘアブラシですが、男性は持たない人も多くいます。これは実は大問題で、ヘアスタイルが長持ちするかどうかは、まずヘアブラシの有無で決まります。

  • ヘアブラシを使わない:朝、ヘアスタイルを整えても、風や湿気ですぐに崩れる。1度崩れると、どう整えても直らない。
  • ヘアブラシを使う:ヘアスタイルが崩れにくく、もし崩れても手ぐしですぐに元どおりになる。

旅行には欠かせないヘアブラシですが、こだわるべきは、材質と大きさです。材質は、安いプラスチックより、頭皮に優しく使うほど髪にツヤが出る豚毛が万人向けです。自宅でも旅行先でも使える、中くらいのサイズがおすすめ。また、木の持ち手のものなら、旅先で人目につくところに置いても違和感はありません。

朝のブラッシングは、ドライヤーで髪をしっかりと乾燥させたあと、上から下だけでなく、さまざまな方向からブラッシングすることです。これだけで、スタイリング剤に頼らなくても、1日中ヘアスタイルを維持しやすくなります。

※頭皮マッサージをしっかり行いたい場合、木材の毛のブラシがおすすめです。
※生乾きの髪にブラシをかけると、髪が痛みます。必ず乾燥後に

豚毛、持ち手が木製、旅行・家庭で併用できるの3点がそろうのが、KENTのブラシです。

折りたたみ式の場合、特に人気なのはコイズミのブラシです。音波振動式で、髪質がなめらかになり、まとまります。


旅行や外出の前に、旅行先でのヘアスタイル維持はブラシとシャンプー選びでほぼ決まるをお読みください。

旅行先でヘアスタイル維持の鉄則2  良いシャンプーを選ぶ

旅先でヘアスタイルを崩さないコツは、ホテルや旅館のシャンプーを使わないことです。一見、洒落た容器に入っていても、中身は安い石油系の人工シャンプーです。

髪型を崩さないためには、アミノ酸系の自然派シャンプーがおすすめです。アミノ酸系の自然派シャンプーは、洗浄成分が優れているので、次のような効果があります。

  • 髪がつぶれることなく、適度なボリュームが保たれる。
  • 指通りがよく、サラサラな髪質が1日続く。
  • フケ、かゆみ、炎症などに効果が期待され、抜け毛や薄毛予防になる(個人差あり)。

アミノ酸系のシャンプーは、CUシャンプーがおすすめです。

筆者は、試供品を試して以来、CUシャンプーに変えました。ヘアスタイルのキープ力や、サラサラ感に優れているだけでなく、なかなか治らなかった頭皮の炎症が治り、美容師からもシャンプーの効果を指摘されたことがあります。

CUシャンプーは、天然素材の配合成分が非常に優れているのですが、分かりやすいのが見た目と香りです。ガラス細工のような外観に加え、驚くのがその香りです。わかりやすく言えば、オーガニックの高級はちみつ。お子さんがいれば口にしてしまうほどの香りです。

※実際には、レモンなどのフルーツにバラの花の香りを加えたものです。

コンディショナーを使わなくても、簡単に髪型の管理ができます。また、癖の強い髪質でも、寝起きにヘアスタイルが崩れないのは、旅行先では本当に助かります。

そもそもヘアスタイルをスタイリング剤で作ると乱れやすくなり、旅行や出張には不向きです。

崩れやすいヘアスタイル ベースが弱く、スタイリング剤で固めたもの。
崩れにくいヘアスタイル シャンプー、ドライヤー、ブラッシングでしっかりとしたベースがあるもの。

CUは、雑誌等の広告をほとんど行わず、ネット上や口コミ販売に頼る形で、浮いた広告費をすべて成分につぎ込んでいるのが特徴です。薄毛・抜け毛予防のシャンプーとしても高い評価を得ていますので、将来に備えることもできます。

天然素材ですので、筆者は旅行の場合、ボディソープ、洗顔フォーム、シェービングフォーム、洗濯用洗剤を兼ねて持参しています。CUの公式サイトには、定期コースがあり、万一しっくりこない場合は、1回の注文だけでも割引価格となります。

旅行先でヘアスタイル維持の鉄則3  きちんとした美容室を選ぶ

美容院のカット料金は、千円から1万円まで非常に幅があります。しかし、長持ちする安定したヘアスタイルを期待するなら、5千円以上のカット料金の美容院がおすすめです。技術研修がしっかりしていることが多く、1人あたりにかける時間が長くなるからです。

ヘアスタイル維持の鉄則4 ドライヤーの使い方

崩れにくいヘアスタイルは、ドライヤーの選び方や使い方にも大きく関係します。旅先ではドライヤーは選べませんが、最近は、写真のようにパナソニック製のきちんとしたドライヤーを置く宿が増えています。

ドライヤーは、しっかりとした温度と風量がポイントになります。多くの宿が選んでいることからも分かりますが、安くかつ温度、風量に問題がないのはパナソニック製です。薄毛に備えるという場合は、専用のドライヤーがおすすめですが、通常の場合、パナソニック製で全く問題ありません。

現在のパナソニックのドライヤーで、安くバランスが良いのがイオニティEH-NE38です。筆者は、このドライヤーを購入するために、秋葉原で5店ほど回りました。現在も使用していますが、温度、風量に問題は全くありません。音は普通程度です。

ヘアスタイルとドライヤーの関係で重要なのは、髪が乾き切る瞬間に髪型は決まるということです。毛髪がドライヤーの温風に当たり、最後の水分が蒸発する瞬間に、髪の毛根付近が、形状を記憶するということです。

そのため、生乾きからの自然乾燥は絶対にNG。必ず、乾かし切ります。特に強いクセをつけたい場合以外は、ヘアブラシを使うのは、髪が完全に乾いた後がおすすめです。

本格的な薄毛対策を始める場合、スカルプドライヤーが選択肢です。




(まとめ)旅行先でのヘアスタイル維持の4つの鉄則

  • 良いヘアブラシを持つ。ヘアスタイル維持に即効性を示すのは、ヘアブラシです。
  • 良いシャンプーを選ぶ。自然派のアミノ酸系のシャンプーなら、コンディショナーが要らず、旅先で他の用途に用いても安心です。
  • きちんとした美容室を選ぶ。5千円以上のカット料金が目安です。
  • ドライヤーの使い方。完全に乾燥するまで乾かすのが、大きなポイントです。

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