《マック》歴代・期間限定メニューの一覧|最新のチーズロコモコまで掲載! | とらべるじゃーな!|エモ静ずらし旅

《マック》歴代・期間限定メニューの一覧|最新のチーズロコモコまで掲載!

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マクドナルドの期間限定メニューの記録を残しています。2022年8月期間限定のチーズロコモコを追加しました。

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  1. NEW チーズロコモコ|マック2022年8月★★★★(BEST)
  2. マック 人気復活の秘密は、ダブルソース
  3. 期間限定商品 紹介のルール
  4. 赤いガーリックてりやき|マック2022年6月★★★(GOOD)
  5. 白いトリチ|マック2022年6月★★
  6. 2022年3月 厚切りスパイシーベーコンてりたま、チーズてりたま、てりたま★★
  7. 2022年1月 新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ
  8. 2022年1月 新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ
  9. サムライマック「トリプル肉厚ビーフ」夜マック限定|2021年4・8月、2022年4月★(BAD)
  10. 赤辛あかからてりやき|2021年5月★★
  11. 親子てりやき|2021年5月★★★(GOOD)
  12. 黒胡椒てりやき|2021年5月★★
  13. はみ出るパストラミビーフてりたま|2021年3月 ★★
  14. グランドビッグマック|2021年1月 ★★★(GOOD)
  15. ギガビッグマック|2021年1月 ★★
  16. コク旨ビーフシチューグラコロ|2020年12月 ★★★(GOOD)
  17. 普通のグラコロ|2020年12月★★
  18. ごはんてりやき 夜マック限定発売|2020年10月 ★★
  19. ごはんベーコンレタス 夜マック限定発売|2020年10月 ★(BAD)
  20. ごはんダブチ 夜マック限定発売|2020年10月 ★(BAD)
  21. ごはんダブチ 夜マック限定発売|2020年10月 ★★
  22. トリチ|2020年11月★★★(GOOD)
  23. ハミダブチ|2020年11月 ★★
  24. 濃厚ふわとろ月見|2020年9月 ★★
  25. かるびマック|2020年6月★(BAD)
  26. スモーキーバーベキュー|2020年6月 ★★★(GOOD)
  27. アツ!ニクダブチ|マック2020年1月★★★(GOOD)
  28. アツ!チーてりやき|マック2020年1月★(BAD)
  29. 親子てりやきマックバーガー|マック2019年10月★★★
  30. 黄金の月見バーガー|マック2019年9月★★
  31. ワイルドスパイシービーフ|マック2019年7月★[BAD]
  32. ハワイアンバーベキューポークバーガー|マック2019年7月★[Bad]
  33. 朝マックのチーズロコモコマフィン |マック2019年7月★★
  34. チーズロコモコバーガー |マック2019年7月★★★(GOOD)
  35. トリチ|マック2019年6月★★★(GOOD)
  36. ヤグチ|マック2019年6月★★★(GOOD)
  37. 乗かるび |マック2019年5月 ★★
  38. ニコタマ|マック2019年5月
  39. 【これが最高傑作】レモモモン|マック2019年5月
  40. ビッグマックジュニア|マック2019年4月
  41. 厚切りペッパーベーコンてりたま|マック2019年3月★★
  42. チキンタレタ|マック2019年2月★★
  43. チーチーダブチ|マック2019年1月
  44. チーチーてりやき|マック2019年1月
  45. ヒーヒーダブチ|マック2019年1月
  46. ヒーヒーてりやき|マック2019年1月
  47. 白星ダブダブチ|マック2019年1月
  48. 【2018年】期間限定商品を新しい順に紹介
  49. 超グラコロ2018|マック2018年12月
  50. テキサスバーガー2018|マック2018年11月
  51. アイダホバーガー2018 |マック2018年11月
  52. 金の月見バーガー |マック2018年9月
  53. 宮崎名物チキン南蛮バーガー|マック2018年8月
  54. 名古屋名物みそカツバーガー|マック2018年8月
  55. 裏ソーセージエッグマフィン|マック2018年6月
  56. 裏ダブルチーズバーガー|マック2018年6月
  57. 裏てりやきマックバーガー|マック2018年6月
  58. たまごダブルマック |マック2018年5月
  59. マックリブ|マック2018年5月
  60. ビッグマックBLT|マック2018年4月
  61. グランクラブハウス|マック2018年4月
  62. グランてりやき|マック2018年4月
  63. はみだすハムてりたまの口コミレビュー |マック2018年3月★★★
  64. 凄(すご)チキンタツタの口コミレビュー |マック2018年2月
  65. トリチ(トリプルチーズバーガー)|マック2018年1月
  66. 【2017年】期間限定商品を新しい順に紹介
  67. アメリカンデラックスチーズ・ビーフの|マック2017年11月
  68. アメリカンデラックスチーズ・チキン|マック2017年11月
  69. 東京ローストビーフバーガー|マック2017年8月
  70. マクド 大阪ビーフカツバーガー |マック2017年8月
  71. マック・マクド対決とは?
  72. スパイシーロコモコ|マック2017年7月
  73. ギガベーコンてりたま|マック2017年3月 ★(BAD)
  74. ヤッキー |マック2017年2月
  75. グランベーコンチーズの|マック2017年3月
  76. 【ガイダンス】2016年、新しい順です
  77. 超デミチーズグラコロ|マック2016年12月
  78. 超デミチーズグラコロバーガー |マック2016年11月
  79. チーズカツバーガー|マック2016年11月
  80. 必勝バーガービーフ&パイン|マック2016年8月
  81. 1955スモーキーアメリカ|マック2016年7月
  82. クラブハウスバーガー|マック2016年4月
  83. グランドビッグマック|マック2016年4月
  84. 名前募集バーガー|マック2016年2月
  85. 【ガイダンス】2015年、新しい順です
  86. 北海道チーズ月見バーガー|マック2015年9月
  87. アボカドバーガー|マック2015年8月

NEW チーズロコモコ|マック2022年8月★★★★(BEST)

チーズロコモコ
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チーズロコモコは、マックの最高傑作の1つ。味のベースは、バーベキューソース(トマト、各種スパイス、赤ワインビネガー、甘味成分など)ですが、卵やスイートレモンソースも埋もれず、ベストバランスです。比較的埋もれやすい、スライスチーズも生きています。

中身 ビーフ、レタス、チェダーチーズ、卵、ハワイアンバーベキューソース(ステーキのタレのような味で、少しだけ辛味が入っている)、スイートレモンソース(濃厚なホワイトドレッシングのような味)

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
赤いガーリックてりやき
★★★★
440円
■ジャンクバーベキューソース、レモンソース、卵、チーズがどれも埋もれないバランス。アイコンチキンと並ぶ、マックの最高傑作。・味のバランス
・マックらしくないゴージャスな味

ジャンルは、一応ジャンクに分類しましたが、年齢層や男女を問わない味のバランスで、独特なタイプです。

マック 人気復活の秘密は、ダブルソース

マックの最高傑作 アイコンチキン(レモモモン)
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鶏肉消費期限切れ問題(2014年)で大失速したマック。その後、ヘルシーメニューやSNSでの宣伝に力を入れますが、消費者にほぼ完全に無視されます。

今となっては想像もつきませんが、SNSを通じて、大々的に仕掛けたキャンペーン(無料配布を含む)が、ほぼ完全にスルーされるほど、ほとんどの層に、嫌われていたのです。

その後、2016年のグランドビッグマック(写真)など、10~30代男性に的を絞ったボリュームメニューできっかけをつかみ復活。今に至ります。

ボリュームメニューに限らず、マック人気が復活した秘密は、次の通りです。

肉質ではなく、ダブルソースを食べさせる
健康志向の追求をやめ、2017年ごろ、肉質をカバーする大量のWソース(写真)に力をシフト。倍マックなどボリュームメニューも充実させました。

場所を食べさせる
駅前、幹線道路沿いなど、利便性を重視。テナント料が高い分、肉質や新鮮な野菜は望めず、ダブルソース路線にもつながります。モスバーガーと正反対の路線です。

楽しさ、接客の安定感
各種コラボレーション(写真)、明るい店内、ラジオ放送(店舗による)など、楽しさが人を集めています。また接客の安定感も、従来からの特徴です(アルバイト教育の確かさは有名)。

安心
先行投資してきたドライブスルーがコロナ禍でヒット。デリバリーも好調。また、清掃は比較的しっかりしています。

味の追求
限られた原材料費ですが、甘さ、酸味 、塩味、苦味、うま味、辛さ、食感(※)のバランスを取る技術が年々向上しています。
※生理学的な味覚5要素に、辛さ、食感を加えました。

チキン攻略
ビーフ以上に質が低いチキン(ムネ肉+鳥皮の整形肉、またはムネ肉を重ねた整形肉。1枚肉のアイコンチキンを除く)ですが、衣をつけることで、人気のパティに変化させました。

30代女性コアファンの獲得
10~30代の男性に強いマックですが、実は30代女性にヘビーユーザーがいます。甘さを重視したちょっと変わったバーガーが期間限定に入るのは、このためです。

ページは後半に続きます。

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てりやきチキンフィレオ、チキチーは、人気の割におすすめ。

スクロールできます👉

ソースメニューソースメニュー
ケチャップ&マスタードエグチ(200円)★★★
ダブルチーズバーガー(340円) ★★★
オーロラソーススパビー(200円)★★
タルタルソースフィレオフィッシュ(340円)★★スパイシーソース
(ガーリック入り)
スパチキ(200円)★★
ビッグマックソースビッグマック(390円)★★★てりやきソース
【増量不可】
てりやきマック(340円)★★
てりやきチキンフィレオ(370円)★★★
スイートレモンソースチキチー(200円)★★★炙り醤油風のソース
【増量不可】
サムライマック(490円)★★★
イエローマスタードソース
&マスタード
ベーコンレタスバーガー(360円)★
チキンクリスプ(110円)★

期間限定商品 紹介のルール

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マックの期間限定商品を、新しい順に紹介します。再発売は、1番新しい年度で掲載しています。

一部もれがありますので、調査、研究のさいはご注意ください。

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人気ページ

赤いガーリックてりやき|マック2022年6月★★★(GOOD)

赤いガーリックてりやき
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赤いガーリックてりやきは、バンズの中が赤いのが特徴。バンズにもほのかな味がついています。全体に少し辛めの仕上げですが、てりやきバーガーの基本を守った味です。

中身 ポーク、レタス、てりやきソース、スモークベーコンとガーリックしょうゆ風味のマヨソース、赤いバンズ

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
赤いガーリックてりやき
★★★
420円
■ジャンク少し辛目だが、てりやきバーガーの王道を外していない。・赤いバンズに珍しさがある。・辛さに敏感な方には向かない。
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白いトリチ|マック2022年6月★★

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白いトリチは、ビーフ3枚、ホワイトチェダーチーズ3枚の、シンプルなボリューム系バーガーです。期間限定で何度か登場した「トリチ」のチェダーチーズが、ホワイトチェダーチーズになったもの。

中身 ビーフ、ホワイトチェダーチーズ、オニオン、ピクルス、ケチャップ、マスタード。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
白いトリチ
★★
440円
■巨大ビーフ3枚を、チェダーチーズ3枚がつなぎ、ビーフの一体感があるバーガー。・肉感が強い・味は単調

2022年3月 厚切りスパイシーベーコンてりたま、チーズてりたま、てりたま★★

2022年の厚切りスパイシーベーコンてりたま

中身 中身はポークパティ、卵、厚切りベーコン、ソース(黄色、かなり辛い)。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
厚切りスパイシーベーコンてりたま
★★
450円
■ジャンク・ジャンクでボリューム感があり、まさにマックという仕上がり。
・やや男性向け。コーヒーが合う。
ベーコンの厚みは十分で、赤身が多く、コショウも効いており合格点。・ソースは非常にこぼれやすく、手も汚れる。
・辛い味が苦手な人には不向き。
[減点1]

拡大写真 パッケージ写真 

チーズてりたま
写真は、電子レンジで温めすぎ、バンズにしわが寄ってしまいました。

中身 中身はマヨネーズタイプ、チーズ、たまご、レタス、てりやきソース(中身写真)。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
チーズてりたま
★★
360円
■ホームメイド・マックのポークパティは、くさみやクセが強くおすすめ度が低めだったものの、味が変わった可能性。
・朝マックのソーセージに寄せた印象。
チーズは、ソースをまろやかにするだけでなく、レタスとの相性もよい。パティはやや減点。
[減点1]

2022年1月 新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ

メニュー価格漢字1発向いている人
燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ
539キロカロリー
期間限定
490円
和食に飽きて、洋食という方。
※ビーフ、ベーコン、マヨ・コショウの王道の組み合わせ。ただ、ソースが少なく、サムライの切れ味なし。
ライトで女性向け。
旨辛 ダブル肉厚ビーフ
640キロカロリー
期間限定
490円
旨辛おすすめ。辛いものが好きな方以外にも。
※甘辛+2枚のチーズで一体化したビーフのボリューム感が大成功。心配した塩麹も埋もれず、たまり醤油との相性抜群。
炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ
625キロカロリー
レギュラー
490円
まだまだ正月気分、和のテーストという方
※王道のあぶり醬油は、サムライマックの人気を支えます。
炙り醤油風ベーコントマト肉厚ビーフ
471キロカロリー
レギュラー
490円
和のテースト×軽めにという方
※野菜多めで、女性を意識したメニュー。
新サムライマック
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右上が新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ(期間限定)です。

新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ

味のポイントは「3枚のスモークベーコン」と、「黒コショウ入りの燻製風マヨソース」です。結論から言うと、ソースが少なく、濃い味で攻めるサムライマックらしさはほとんどありません。

新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ

やはりソースが少なめ。期間限定は単価が高いため、ソース量も多いことが大半ですが、今回は控えめの設定のよう。

全体として、スモーク感(燻製感)はしっかり出ています。ただ、燻製感があるものが食べたい!という動機でメニューを選ぶ人は少なそうで、あぶり醤油たっぷりのレギュラーメニュー「炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ」のインパクトと安定感には、全くかないません。

新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ

ベーコンは、マックらしからぬ良いものを3枚も使っています。きちんとしたホテルの朝食のベーコンに匹敵。ただ、バーガーに入ると、味の差は分かりにくいです。取り出して食べてみると、かなり高級感があります。

マックのレタスには、スライスレタスとシュレッドレタス(刻みレタス)がありまが、燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフには、高コストのスライスレタスを採用。しかし、スライスには芯がありますので、筆者はシュレッドの方がおいしいと思います。

まとめると、新年らしい豪華さがあるグルメ路線に挑戦した商品開発陣は評価しますが、ソースの分量が少なく、マニアック(料理評論家ならほめてくれそう)な味になっています。1度、評論家気分で試すならおすすめ。

口コミ・感想|新サムライマック 燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフ

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燻製風マヨ トリプルベーコン肉厚ビーフの口コミ・感想は発売後に順次掲載します。

マヨソースが香ばしくて食欲そそるし、ビーフだけじゃなくベーコン3枚入ってるの嬉しい。個人的には大当たり!

新サムライマックのベーコンの方とてもおいしい!
燻製風マヨだけどすでにベーコンが燻製風味出してる気がする…
玉ねぎの程よい辛さがアクセントになってほんとすこになってる

2022年1月 新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

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左上が新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフです。

新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

味のポイントは、「唐辛子、たまり醤油、塩麹が特長の熟成唐辛子ソース」です。結論から言えば大成功。たまり醤油は、行列店の醤油ラーメンで味わえるあの深みがある味。量をケチって埋もれると心配していた塩麹も、しっかり存在。

人気のレギュラー「サムライマック 炙り醤油風ダブル肉厚」が持った良さを生かし、辛さ、たまり醤油、塩麹のアレンジが大成功しています。

新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

マクドナルドでは、レギュラーのスパチキを、かなり辛めにリニューアルしたように、2021年から辛いメニューを充実させています。

「マジ辛い!」スパビー、新スパチキのレビューとみんなの口コミ・感想を見てみる

以前は、ファミリーや子どもを意識した、抑えた辛さが特徴でしたが、最近はしっかり辛くする傾向ですので、辛みが苦手な方はご注意ください。

新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

マクドナルドの欠点は味も厚さも薄めのビーフですが、2枚重ねチーズでつなぐと1枚のハンバーグのような良さが出ます。この技を今回使っています。

また、たまり醤油、塩麹を加えた「うま味」も意識した打ち出しですが、失礼ながら予想以上の大成功。「和バーガー」として、頂点に君臨する可能性もある名作です。

新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

辛さは、辛いスナック(カラムーチョなど)が大丈夫なら子どもでもいけますが、それなりに辛く、苦手な方は、避けたほうが無難です。

口コミ・感想|新サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフ

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サムライマック 旨辛 ダブル肉厚ビーフの口コミ・感想は発売後に順次掲載します。

旨辛ダブル肉厚ビーフ確かにうまいな 僕は辛いのどちらかというと苦手なんだけど、ふつーに旨い ベーコンの方はなんかマヨがびみょいかなぁ・・・

旨辛ダブル肉厚ビーフ美味しかった
辛いのそんなに強くないから美味しく食べられるギリギリのラインだったけどかなり好きだったからまた食べたい

んー、旨辛はそれなりにいけるけど本家は超えられない。
燻製マヨはサムライマックの名を語るのも許されないレベルの期待外れゴミ
以上

サムライマック「トリプル肉厚ビーフ」夜マック限定|2021年4・8月、2022年4月★(BAD)

サムライマック「トリプル肉厚ビーフ」

中身 中身はビーフ3枚、チェダーチーズ3枚、あぶり醤油風ソース、スライスオニオンです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
サムライマック「トリプル肉厚ビーフ」

640円
■ジャンク・一見おいしそうだが、注目して欲しいのは、ビッグマックのように、真ん中にバンズ(パン)が挟まっていないこと。
・ビーフとバンズのバランスが崩れ、ただただ、ビーフパティを食べるバーガーになっている。
・肉のボリューム・ソースの援護もなく肉感だけが強い[減点2]

赤辛あかからてりやき|2021年5月★★

赤辛てりやき

中身 赤いチーズは見た目ほど辛くはなく、てりやきソースが味を決めています(写真)。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
赤辛てりやき
★★
390円
■辛口・かんたんに言えば、唐辛子系の味。よく味わうと七味唐辛子が感じられる(宣伝にある「だしの味」は感じるのが難しい)。
・一般的に言えば「じわじわくる辛さ」程度だが、辛さが苦手な方は「ハイパー辛い」という口コミ。
・客層が広いマクドナルドとしては、平均的な辛さに収めた印象。
・今回のてりやき3種類の中で、辛さを求めるならこれ。・レギュラーのテリヤキ感がないという意見も多い[減点1]

親子てりやき|2021年5月★★★(GOOD)

親子てりやき
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期間限定の親子てりやきは、満点評価です。固定ファンも多い、ナゲット風の衣がついたチキンに、卵まるごと1個、日本人の好きなテリヤキソースにマヨネーズ風ソースと、完璧な布陣でした

中身 サクサク衣のチキンパティ、たまご、レタスが具材。ソースは、しょうが風味のてりやきソース、スイートレモンソースをサンドのWソースです。(写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
親子てりやき★★★
390円
■ジャンク・ボリュームなら3種のなかでダントツ。
・レモンソースやしょうがの味はあまり感じない。
・具材や衣にインパクトがあるため、バランス的にてりやきソース感は少なめ。
・卵も入って390円はお買い得な印象。
・チキンは、ナゲット風の衣がつく、評判の良いパティです。

黒胡椒てりやき|2021年5月★★

黒胡椒てりやき

中身 ベーコン入り。てりやきソースと、黒胡椒とにんにくをきかせたマヨソースのWソースのバーガーです。(写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
黒胡椒てりやき
★★
390円
■辛口・宣伝は男性向けのイメージだったが、全体にインパクトは弱め。
・にんにく感はあまり感じられず、コショウの味がメイン。
・味がおとなしめの分「てりやきマックバーガー感をしっかり残している」という意見が多かった。・辛さが苦手な方は「ヒリヒリする」の意見あり
・現在のポークパティに満点評価は難しい[減点1]。

はみ出るパストラミビーフてりたま|2021年3月 ★★

はみ出るパストラミビーフてりたま

中身 てりやきバーガーに、卵とベーコンを追加したメニューです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
はみ出るパストラミビーフてりたま
★★
450円
■ホームメイド大きな穴はなく、てりやきマックバーガーが好きであれば、後悔はしない味。たまごが肉質をカバー。・現在のポークパティに満点評価は難しい[減点1]。

ベーコンの年と、ハムの年があります。

  • 2021年3月 はみ出るパストラミビーフてりたま(上の写真)
  • 2019年3月 厚切りペッパーベーコンてりたま(写真
  • 2018年3月 はみだすハムてりたま(写真
  • 2017年3月 ギガベーコンてりたま(写真

グランドビッグマック|2021年1月 ★★★(GOOD)

商品名バンズビーフ
(重量比)
チーズ総重量カロリー|糖質
単品価格
サイゼでいうとツナマヨおにぎりでいうと
ビッグマック標準2枚217g558Kcal|約40g
390円
ペペロンチーノ2個🍙🍙
グランドビッグマック1.3倍1.3倍が2枚303g776kcal|約54g
540円
カルボナーラ3個🍙🍙🍙
ギガビッグマック1.3倍1.3倍が4枚403g1067Kcal|約54g
740円
ミートソース2皿4個🍙🍙🍙🍙
※セブンツナマヨおにぎり(約250Kcal)
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期間限定のグランドビッグマックは、満点評価です。基本のビッグマックを1.3倍したもので、野菜やチーズも増やしていますので、味のバランスがキープされています。

中身 バンズとビーフの直径が、ビッグマックの1.3倍。チーズ1枚増量です。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
グランドビッグマック
★★★
540円
■巨大・ビッグマック好きなら後悔はしない味です。
・いわゆるビッグマックソースの味が好きな方にはおすすめです。
・カルボナーラ1皿分のボリューム
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固定ファンがいるビッグマックソースの主な中身は、油、刻みピクルス、マスタード、水、卵、酢、砂糖、乾燥玉ねぎ、塩、乾燥ニンニクの10種類です。重さの順ですので、油が一番多く、マヨネーズ(油、卵、酢、塩)の変化形です。

詳細な原材料(カナダで通年販売のビッグマックソース)

原材料:大豆油、スイートレリッシュ(刻みピクルスの瓶詰)、調製マスタード(水、砂糖、キャラメル、ウコン、スパイス)、水、液体卵(卵)、酢、砂糖、乾燥玉ねぎ、塩、マスタード小麦粉、プロピレングリコールアルギン酸塩、スパイス、乾燥ニンニク、加水分解植物性タンパク質(トウモロコシ、大豆および小麦グルテン)、着色料(パプリカ)、エチレンジアミン四酢酸カルシウム二ナトリウム。

ギガビッグマック|2021年1月 ★★

中身 バンズとビーフの直径が、ビッグマックの1.3倍です。ビーフは倍の4枚。チーズ1枚増量。(拡大写真)(外箱写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ギガビッグマック★★
740円
■巨大・味は、ビッグマックと同じだが、ビーフの占める割合が大きく、ややパサパサ感や塩気がある。
・ソースや野菜とのバランス重視ならグランドビッグマックがおすすめ。
・肉感を感じたい方には合う。
・大ボリュームと肉感・味のバランスが微妙 [減点1]。

コク旨ビーフシチューグラコロ|2020年12月 ★★★(GOOD)

コク旨ビーフシチューグラコロ

中身 普通のグラコロのコロッケの上に、ビーフシチューソースをのせたものです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
コク旨ビーフシチューグラコロ
★★★
390円
■ホームメイド・ビーフシチューソースの完成度が高い。
・大きさは、ずいぶん小さくなった印象。
・ マカロニは少ない上に溶けて存在確認が難しい。エビは、多少わかるが、少ないのでエビが嫌いでも大丈夫。
・ビーフシチューは甘さ、辛さ、酸味のバランスが絶妙で、おとなしい味のホワイトソースとの相性も良い。
・ 普通のグラコロに不足していたのは、コク(旨み成分)だったのだと、気づくような差がある(中身写真)。
・値段に比してサイズ感が小さすぎる[減点1]
・ 宣伝にあるような「肉肉しさ」はなく肉はコマ切れ 。

普通のグラコロ|2020年12月★★

グラコロ2020

中身 コロッケ( ホワイトソース、エビ、マカロニ )、キャベツ、たまご、普通のコロッケ用ソースが使われています。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
普通のグラコロ
★★
340円
■ホームメイド・ソースの分量は控えめで、かなりおとなしい味(中身写真)。
・大きさは、ずいぶん小さくなった印象。
・サイズ感が小さく、かなりあっさり[減点2]

ごはんてりやき 夜マック限定発売|2020年10月 ★★

ごはんてりやき
総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ごはんてりやき
★★
390円
■ジャンク・大量のマヨネーズがポイント。
・ジャンクで濃い味が好きなら、おすすめ。
・10~30代向き
マヨネーズ・ポークの肉質をカバーするため、塩辛いソースしか使えない。[減点1]
(ロッテリアのてりやきはビーフ)
・サイズ感小さい

ごはんベーコンレタス 夜マック限定発売|2020年10月 ★(BAD)

ごはんベーコンレタス
総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ごはんベーコンレタス

410円
■ホームメイド・初回発売(2020年2月)前は最も低評価。
・意外にバランスが良い。
ベーコンレタスバーガーの具材を転用。
・味が大人しめで塩辛い素材は、実はご飯に合う。・サイズ感小さい [減点1]
・味のイメージがしづらく、ややマニアック。[減点1]

ごはんダブチ 夜マック限定発売|2020年10月 ★(BAD)

ごはんダブチ
総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ごはんダブチ

390円
■ホームメイド・チーズはご飯と合うのか?という印象。・肉2枚・チーズが多過ぎご飯と合わない [減点1]
・ケチャップがご飯と合わない[減点1]

ごはんダブチ 夜マック限定発売|2020年10月 ★★

ごはんチキンフィレオ
総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ごはんチキンフィレオ
★★
410円
■ホームメイド・チーズはご飯と合うのか?という印象。
・ チキンフィレオの具材を転用。
マックの「衣をつけて揚げたチキン」が大好き、という方なら。チキンフィレオは本来は濃いソースと合う。 [減点1]

トリチ|2020年11月★★★(GOOD)

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

トリチ(トリプルチーズバーガー)は、2019年6月以来の登場。その名の通り、ビーフとチーズが3枚です!(包装紙デザイン写真

中身 ダブルチーズバーガーをベースに、ビーフ3枚、チーズ3枚です。(中身写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
トリチ
★★★
■巨大・ 味つけはマイルドで家庭的(ジャンク、濃い系ではない)
・チーズが目立ちますがビーフと一体化。食べれば「普通のハンバーグ1個」感が強く、ハイレベル。

ハミダブチ|2020年11月 ★★

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

トリチの劣化版になるかと思いましたが、ボリューム感は十分です。ただ、チーズはトリチより1枚減りますので、肉感とケチャップ感が強調されあっさり感が出ます。

中身 ダブルチーズバーガーをベースに、ビーフが直径1.3倍。チーズは同じです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ハミダブチ★★■巨大・肉だけ増量のため、あっさり感。
・意外にあっさり・チーズ3枚のトリチの方が、「合体して大きな1つのハンバーグ感」は出る。チーズがつなぎになるため。[減点1]

濃厚ふわとろ月見|2020年9月 ★★

中身 月見バーガーに、スクランブルエッグ風のフィリングを加えたものです。たまごの下に、チェダーチーズとスクランブルエッグ風の甘いフィディングです。(中身写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
濃厚ふわとろ月見
★★★
390円
■女子向き・ 甘さを強調したおやつのようなバーガー
・ スクランブルエッグ風のフィディングは、砂糖がたっぷり。黄色いバンズも甘く、全体にかなり甘口。
・パンケーキ風で指示する口コミも多い。・万人向けの味ではない[減点1]

かるびマック|2020年6月★(BAD)

中身 カルビは、昨年より脂身が増えカルビ感が増した反面、量は減ったように感じます。昨年のもの(写真)と比べると、明らかに減っています。(通常写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
かるびマック

420円
■ホームメイドてりやきマックバーガーにかなり近い
・普通のてりやきマックバーガーより、しょうゆ系のソースは少なめ。
・そのため、マヨネーズ感、甘さが強く「ロッテリアのてりやき」に近い。
カルビの量が少ない[減点2]

口コミから

マクドで「かるびマック」買ったら、かるびのカスしか入ってなかった🍔
ないわ😭

スモーキーバーベキュー|2020年6月 ★★★(GOOD)

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

甘辛酸味の複雑な味の組み立ては、評価が分かれそうですが、挑戦に敬意を表し、あえて最高評価としました。

中身 ビーフ、ベーコン、チェダーチーズ、スライスレタス、オニオンです。ソースは、ケチャップとBBQソース。(中身の写真

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
スモーキーバーベキュー
★★★
490円
■女子向きバーベキューソースの辛さ、ケチャップの酸味、黄色いバンズの甘味の3つがある、不思議なバーガー。
・バンズのしっとり感や甘みは、パンケーキにもつながり女性向け。
・バーベキューソースはかなり辛い。
・形がかわいらしい
・バランスが編と感じる人はいるはず[減点なし]

アツ!ニクダブチ|マック2020年1月★★★(GOOD)

アツ!ニクダブチ
とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

アツ!ニクダブチは、ルックスはオーソドックス(写真)ですが、ビーフが分厚いことが特徴です。

中身 期間限定でしか使われない、厚めのビーフが2枚重ね。ソースは、ケチャップ。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
アツ!ニクダブチ
★★★
440円
■ホームメイド合体し、普通のハンバーグのようになり、食べごたえがある。2種類のチーズが上下から旨みを補強

アツ!チーてりやき|マック2020年1月★(BAD)

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

マックのてりやきは、ロッテリアと異なりポーク。肉質をカバーするために強めの辛口ソースしか選択肢がなく、好みは分かれたかも知れません。

中身 てりやきマックバーガー+厚切りの特製チーズ

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
アツ!ニクダブチ

390円
■ジャンクマックのポークには、やはり限界がある印象。辛口ソースを大量に入れて、肉質をカバーという点がやや安易[減点2]

親子てりやきマックバーガー|マック2019年10月★★★

親子てりやきマックバーガー

中身 成型肉であるチキンをカバーするために、衣で揚げ、卵をイン。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
親子てりやきマックバーガー
★★★
390円
■ジャンクマックを復活に導いたダブルソースの典型例(拡大写真・マックが復活の過程で編み出した技をすべて使っている
・完成度は高い
想像以上にボリュームがあるため要注意

黄金の月見バーガー|マック2019年9月★★

中身 通常の月見バーガーに、チーズを加え、黄色いバンズに入れ替えたものになります。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
黄金の月見バーガー
★★
390円
■ホームメード過去作の金の月見バーガーと見た目はほぼ同じだが、バンズの甘さがやわらぎ、甘めのコンソメ風の味となり、コショウとマッチしバランスが取れてきた。おかず系のパンケーキのイメージで大丈夫だが、独特の味で女子力は必要。完成度なら、普通の月見バーガーの方が上でしょう。

ワイルドスパイシービーフ|マック2019年7月★[BAD]

中身 ビーフ、チーズ、ハバネロのシンプルな味の構成です。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ワイルドスパイシービーフ

390円
■辛口ダブルソースが主流となったマックとしては珍しい、ハバネロソースの1ソースのみ。しかし、スパイシー感や辛さが強く、味にはまとまりがあり。マックがもっとも苦手とするレタスの比重が高め。鮮度の低さや芯が目立つ[減点2]

ハワイアンバーベキューポークバーガー|マック2019年7月★[Bad]

ハワイアンバーベキューポークバーガー

中身 ポーク、卵、ベーコン、辛口のバーベキューソース

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ハワイアンバーベキューポークバーガー

420円
■辛口ポークの質をカバーするために、強い味、不自然な味のソースとなった印象。・卵では、相性の問題から肉質をカバーしづらい面も。[減点1]
・ベーコンは厚みがあるものの、薬くさい。[減点1]

朝マックのチーズロコモコマフィン |マック2019年7月★★

中身 朝メニューでおなじみのソーセージパティ、卵、チーズ、レタスです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
チーズロコモコマフィン
★★
360円
□ホームメイド朝マックの硬めのマフィン生地と、やわらかい卵の相性が良く、食感が良い。・バーベキューソース、マヨネーズが強く感じられる。
・埋もれがちなチーズの存在感も良く、非常に良くできています。
・レタスの鮮度に問題はあり[減点1]

チーズロコモコバーガー |マック2019年7月★★★(GOOD)

チーズロコモコバーガー
とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

チーズロコモコバーガーは、2016年5月に復活し、2017年、2018年にも発売された人気シリーズです。アイコンチキン(レモモモン)と並ぶトップクラスの期間限定バーガーです。

中身 ビーフパティ、卵、チーズ、レタス、ダブルソース(バーベキューソースとマヨネーズソース)。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
チーズロコモコバーガー
★★★
420円
■ホームメイド卵を使ったハンバーガーは、人気の月見バーガー同様、肉質をカバーできるマックの必勝パターン。・濃い目のダブルソースも同様に必勝パターンであり、完成度は高め。
・バンズは、粉チーズをトッピングして焼いてある。味への影響は少ないすが、食感や見た目に好印象。

トリチ|マック2019年6月★★★(GOOD)

トリチ
とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

マクドナルドが編み出した技の1つが、ビーフは2枚くっつけるか、合計3枚入れることで、肉感が非常に強くなることです。3枚入ると、普通のハンバーグ感があります。チーズを絡めると、さらに有効。

中身 ミート1枚、チーズ1枚増量。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
チーズロコモコバーガー
★★★
420円
■ホームメイド味つけはマイルドで家庭的ですが、ミート3枚の破壊力は相当高く、合体し、ほぼ普通のハンバーグです。・ミート感を求める人には強くおすすめ。

ヤグチ|マック2019年6月★★★(GOOD)

ヤグチ

中身 ベーコン1枚、やきにくソースが増量。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
ヤグチ
★★★
390円
■ジャンクジャンク派におすすめ、ほぼエバラ焼肉のタレと同じ味の、濃いやきにくソースにかなりのインパクトがあります。ベーコンも厚めで、ベーコン感も十分あります万人向けとは言えず、ジャンク派向き。

マクドナルドが2019年6月に発売した、ダブチのトモダチの1つがヤグチ(ベーコンダブチ)です。ダブルチーズバーガーに、何かが増えるシリーズです。

価格増えるもの損得
トリチ390円ミート1枚、チーズ1枚かなり得(ミート3枚でミート感強くおすすめ)
ヤグチ390円ベーコン1枚、やきにくソース得(ほぼエバラ焼き肉のタレ。ソース感を求める人に)
ノグチ390円スモーキーチーズ1枚やや損

乗かるび |マック2019年5月 ★★

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

マックのカルビ系は、年々肉質が落ちており、賛否がかなり分かれます。ソースでなんとかまとめていますが、おすすめ度は、ギリギリ普通程度です。

中身 レタス、ビーフパティ、刻んだカルビ

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
乗カルビ
★★
420円
■ジャンク3つの改名バーガーの1つ。多少のカルビ感はあり、甘辛のしょうゆ系ソースとの合わせ技で、ギリギリというところ。味は、てりやきマックバーガーにかなり近く、しょうゆ系とマヨネーズ多めのバランス。
てりやきバーガー好きにはおすすめ
刻んだカルビは、言われなければ、カルビと分からない品質

ニコタマ|マック2019年5月

写真は、ニコタマ(420円)です。ニコタマは、マックの2強とも言える、ビッグマックと月見バーガーを足したようなバーガーです。

  • ビッグマックに似たソースと卵がポイントですが、どっちつかずのイメージは拭(ぬぐ)えませんでした。
  • とはいえ、たまごダブルマックの名前も含めて、13回目の復活。
  • 根強い人気があるのは、肉感が強いからでしょう。ビーフ2枚に加え、たまごも1つ入りますので、ボリューム感を求める人向けです。

【分析】2019年は、1月の4作同時投入に続き、5月も3作同時投入。同時投入の方が、全体の売り上げが良いというデータが出てきたのかも知れません。

ニコタマの由来は?

ニコタマの名前は、たまごダブルマックのダブルを2個と言いかえたものです。2個たまごが入っているわけでなく、ビーフが2枚です。なお、東急線の二子玉川駅周辺は、略してニコタマと呼ばれています。

【これが最高傑作】レモモモン|マック2019年5月

写真は、レモモモン(420円)です。

まず姿形がきれい。マックのチキンといえば、失礼ながら、謎肉(部位がわからない整形肉)を衣でごまかすイメージでしたが、レモモモンの肉は、ホンモノのモモ肉!

ホンモノのモモ肉を、薄めの衣で揚げた正統派のチキンバーガーです。チーズが大きくレモンソースもさわやか。最近のマックの期間限定メニューは、すべて食べてきましたが、圧倒的な完成度で、強くおすすめです。

レモモモンの名前の由来は?

記事を書いていて気づきましたが、レモモモンの名前は、レモンとモモ(肉)を合体させたものでした。レモン+モモ=レモモモン。購入したお店の店員さんは、レ・モモ・モンと分けて発音していました。

なお、ベースになったアイコンチキンバーガーのアイコンとは、象徴という意味です。マクドナルドの象徴に育てようという、力作だったということです。

ビッグマックジュニア|マック2019年4月

ビッグマックジュニア

マクドナルドが4月に発売した、小さなビッグマックが、ビッグマックジュニア(290円)。

  • ビッグマックと比べ、ビーフが1枚、間に挟まっていたバンズが1枚減ります。
  • 小さなビッグマックは意味がないという口コミも多いですが、ビッグマックは実はソースに人気があります。ビッグマックのソースを食べたいけれど、重すぎるという方に向いています。
商品名具材カロリー(糖質)、単品価格
ビッグマックジュニアビーフ1、チーズ1412Kcal(糖質約30g)、290円
ビッグマックビーフ2、チーズ1558Kcal(糖質約40g)、390円
グランドビッグマック(直径が大きい)ビーフ(大)2、チーズ2776kcal(糖質約54g)、490円

厚切りペッパーベーコンてりたま|マック2019年3月★★

中身 てりやきバーガーに、卵とベーコンを追加したメニューです。ソースはコショウが多めに使われています。また、レタスがかなり多めです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
厚切りペッパーベーコンてりたま
★★
450円

■ホームメイド
・大きな穴はなく、てりやきマックバーガーが好きであれば、後悔はしない味。
・コショウの味が苦手でなければ、おすすめ。
・たまごが肉質をカバー。
・レタスの芯が以前より減った印象。
現在のポークパティに満点評価は難しい[減点1]。

チキンタレタ|マック2019年2月★★

チキンタレタ

中身 チキンタツタに、甘辛ソース(コチュジャン、にんにく、りんご、ごま油、はちみつ)とスライスチーズが加わっています。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
チキンタレタ
★★
390円

■ホームメイド
甘辛ソースがかなり前面に出るため、いつものチキンタツタの味とはかなり異なる。甘辛ソースがおいしい。・チキンタツタ感が弱く、ノーマルのチキンタツタの完成度を再認識[減点1]。

チーチーダブチ|マック2019年1月

チーチーダブチ

写真が、期間限定のチーチーダブチ(390円)です。ホワイトチーズが2枚増量されています。

  • 味は特に問題なし。いつものダブルチーズバーガーがベースで、ケチャップが効いた家庭的な味です。
  • ホワイトチーズ2枚増量の効果は、はっきり出ています。チーズ感があり、全体にまろやかです。

【分析】ダブルチーズのジャンク路線を踏まえつつも、定番をなぞったり、新たな領域への挑戦が2018年のマックでした。2019年は、4作同時発売からスタートしました。

チーチーてりやき|マック2019年1月

チーチーてりやき

チーチーてりやき(390円)は、てりやきバーガーに、ホワイトチェダーとチェダーチーズをプラス 。

  • 味はそれなり。スライスチーズが2枚足されていますので、チーズ感はあります。
  • しかし、てりやきソースの味が濃くソースの分量も多いため、同時発売のチーチーダブチほど、チーズ感はありません。

ヒーヒーダブチ|マック2019年1月

マックが1月に発売した、ヒーヒーダブチ(スパイシーダブルチーズバーガー)です。

  • いつものダブルチーズバーガーの下段に、赤いトウガラシ系の辛いソース(ハバネロソース)がはさまっています。
  • 想像した味より健闘。ダブルチーズバーガーが、家庭的でおとなしい味ですので、ハバネロソースがうまくアクセントとなっています。

ヒーヒーてりやき|マック2019年1月

マクドナルドが1月に発売したヒーヒーてりやき(スパイシーてりやきマックバーガー)です。390円。

  • いつものてりやきバーガーのパティの下に、大量のトウガラシ系のハバネロソースが加えられています。
  • 結論から言うと、評価は分かれそうです。甘い系のてりやきソースに、辛い系のハバネロソースをぶつけたため、引き立てあうかは微妙。
  • 2つのソースについて、2度楽しめるという人と、互いの持ち味がわからないという人に分かれそうです。

白星ダブダブチ|マック2019年1月

白星ダブダブチ

マックの白星ダブダブチ(420円)です。ビーフパティ4枚に、チーズが多めのバーガーです。

  • 1口目は、マック流のビーフにコショウと強めの調味料の味。途中から、ケチャップやオニオンの食感が加わってきます。
  • チーズの分量も多く、全体をうまくまとめます。
  • マクドナルドを復活させたジャンク路線に乗るもので、野菜はほとんど入れずに、ビーフと調味料やソースを押し出した味です。

【分析】チーチーシリーズに続き、チーズが多め。ホワイトチェダー2枚で勝負です。チーズは、分量や品種に気をつけないと簡単に埋もれてしまいますが、マックは復活の過程で、チーズの扱いにも習熟してきています。

【2018年】期間限定商品を新しい順に紹介

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

2018年、マックの期間限定商品を新しい順に紹介します。再発売は、1番新しい年度で掲載しています。

超グラコロ2018|マック2018年12月

2018年版の超グラコロ(340円)です。

  • グラタンコロッケの上にはソース、下にはたまご風味のソースをかけたキャベツです。
  • 長年の人気商品だけあって安定感は抜群。マックらしいジャンクさはありませんが、ソフトな味にまとまり、定番化はうなづける味です。

【分析】2017年のダブルソースの確率でジャンクさを増したマックの、もう1つの軸足が、家庭的な味。グラコロやエグチが、その象徴です。

グラタンには試行錯誤?

  • 左:2016年版超グラコロ。中身は柔らかめ。
  • 右:2017年の超グラコロ。中身が固形状になった。
  • 2018年は、2016年に近い柔らかい形状です。

(注)個体差の可能性もあります。

テキサスバーガー2018|マック2018年11月

マック テキサスバーガー2018です。

  • バーベキューソースとマスタードソースが勝ったバーガーで、ビーフパティは厚めでベーコンも存在感はありますが、全体として味は単調。
  • 2016年に復活した際には、強いジャンク感は斬新でしたが、ダブルソースとジャンク感が定番化した現在、やや物足りなく感じます。

【分析】上段はべーべキューソースとフライドオニオン。下段はチーズ2枚でビーフを挟み、マスタードソース。作り自体は意欲的で、非常に凝っています。ソースが強すぎ、フライドオニオンが埋もれたのが、もったいなかったです。

アイダホバーガー2018 |マック2018年11月

写真は、マックのアイダホバーガー2018(490円)です。

  • マックを復活に導いたダブルソース。ピリ辛のバーベキューソースとマスタードマヨネーズです。
  • 朝マックでおなじみのハッシュドポテトは、食感、ボリューム、甘みを補い、好バランスです。値段が高いのが難点ですが、マックのジャンクさやボリューム感が好きな人には、鉄板級のバーガーとなっています。
  • 埋もれがちなベーコンは、薄めですがローストをしたことで存在感があります。

【分析】2018年は、かつて失敗した野菜系や、パンケーキ系に進出したほかは、定番の焼き直しで、戻ってきたジャンクファンのための期間限定メニューは少な目でした。ようやく登場したのが、ダブルソースのアイダホバーガー2018でした。野菜の少なさは、さすがマックです。

金の月見バーガー |マック2018年9月

写真は、金の月見バーガー(390円)です。月見バーガーにチーズを加えたチーズ月見バーガーの、バンズを黄色の別バージョンにしたものです。

  • 別バージョンのバンズは色が黄色く、金の月見バーガーの名前の由来です。
  • バンズとしての味は良いですが、甘さが強く感じられるバーガーです。人気の高い月見バーガーの、味のバランスを崩してしまっており、完成度は微妙な、変わった味のバーガーです。
  • パンケーキを狙ったバーガーかも知れません。

【分析】2018年のマックは、かつて失敗した野菜系バーガーに再び手を出しているように、女性客の新規開拓を考えているのかも知れません。パンケーキのようなバーガーも、その一環と見ることもできるかも知れません。

宮崎名物チキン南蛮バーガー|マック2018年8月

宮崎名物チキン南蛮バーガー(390円)の発売地域は、全国です。

  • チキンパティに衣をつけて揚げ、濃いソースとあえるのは、最近のマックの得意技。肉質があまり問われないため、ほぼ成功できるパターンです。
  • 成型肉のようですが、タツタ風の衣をつけて揚げ、甘辛かつ酸味まで加わったソースをからめることで、非常にバランスの良い仕上がりです。
  • 味、ボリューム、食感のどの面を取っても、肉質以外に死角はありません。

【分析】宮崎名物ながら全国発売。マックが、チキンに衣をつけて揚げ、濃いソースとからめる方向に自信を持っている表れです。実際に2018年5月から、てりやきチキンフィレオをレギュラー化しています。

名古屋名物みそカツバーガー|マック2018年8月

名古屋名物みそカツバーガーの発売地域は、三重、岐阜、長野、新潟の各県より東になります。例えば、愛知県は東日本扱いとなり、名古屋名物味噌かつバーガーの発売エリアとなります。

名古屋名物みそカツバーガー(390円)です。

  • マクドナルドの新傾向どおり、ダブルソースでの勝負です。
  • 味噌ソースは、甘口ですが、ある程度名古屋の味噌を再現できています。サブソースは、マヨネーズ風ソースです。

問題はカツの品質。一目見て、脂が多い安い肉と判断できる外見で、まるで安いハムのようです。たしかに、衣をつけて揚げることと濃厚な味噌ソースである程度カバーはできますが、これならハムカツにして欲しかったと思う仕上がりです。

裏ソーセージエッグマフィン|マック2018年6月

朝マックの裏ソーセージエッグマフィンです。通常のソーセージエッグマフィンに、大きくて薄いサラミソーセージを足したメニューです。

サラミソーセージは、コショウをメインとした強めの味付けで、存在感があり、通常のソーセージエッグマフィンとの差別化に成功しています。

【分析】2016年秋から2017年のマクドナルドの傾向を踏襲し、無理に新鮮でない野菜を足すなら、ジャンクな素材を足して行こうという発想です。

裏ダブルチーズバーガー|マック2018年6月

マックの裏ダブルチーズバーガーは、通常のダブルチーズバーガーに、ガーリックペッパーソーセージを加えたものです。

ダブルチーズバーガー自体は、チーズの存在感が大きく、完成度の高いメニュいーですが、ガーリックペッパーソーセージは薄く、味はほとんど変わりません。

マックの裏メニューとは、通常メニューに有料のトッピングを追加するメニューのことです。午前10時30分以降のレギュラーメニューは、以下の3種類です。

  • 裏てりやきマックバーガー
  • 裏ダブルチーズバーガー
  • 裏えびフィレオ

10時30分までの朝マックは、以下のメニューです。

  • 裏ソーセージエッグマフィン  290円
  • 裏ベーコンエッグマックサンド  240円

裏てりやきマックバーガー|マック2018年6月

2018年の裏てりやきマックバーガーは、簡単に言えば、てりやきマックバーガーにホワイトチェダーチーズが足されただけです。

てりやきマックバーガーは自体は、以前に比べてソースやマヨネーズの量が増えたように感じられ、定番メニューとして人気があります。

【分析】回復の流れに乗る2018年のマックを象徴する、手抜き?路線です。普段注文できるメニューですので、実質的に、レギュラーメニューと言えます。今回は、戻ってきたファンに、マックの新しい使い方を提案する狙いだったのでしょう。

マックの裏メニューとは?

マックの裏メニューとは、通常メニューに有料のトッピングを追加するメニューのことです。

2017年は、お客が自分でトッピングを選んだり、お店によって独自のおすすめのパターンを店頭で提案していましたが、2018年はシンプルに3メニューとなりました。

2017年方式の方が、店員のモチベーションアップにはつながったはずで、売上回復後はシンプルにという割り切り方が、マックの経営センスかも知れません。

たまごダブルマック |マック2018年5月

たまごダブルマック(390円)です。

  • 一言でいえば家庭的な味のハンバーガー。
  • ソースはビッグマックとほぼ同じ。ビッグマックから真ん中のバンズを引き算し、たまごとベーコンを足したものです。

ビッグマックのソースは、マックが最も自慢とするもの。また、月見バーガーの人気から分かるように、たまごで肉質の低さを補うのも得意です。

【分析】人気バーガーを足して2で割ったような構成で、順調さからか勝負をかけないマックの象徴のようなバーガーです。それでも、家庭的という方向性は、マックの柱の1つになります。

儲かれば手抜きがマックの強み?
虎の子のビッグマックのソースを投入しましたが、このソースは、オニオンやスライスチーズと絡まないとベストの味は出ません。いつも全力だが金稼ぎは下手なモスバーガーと比べ、収益という観点で必要がなければ、力を抜けるところは抜くというのは、経営としては上手だと感じます。

マックリブ|マック2018年5月

マックリブ(390円)。長方形のポークにレタスを加えたものです。

  • レタスは、マックがかなり苦手とする野菜で、新鮮でないだけでなく、写真のように芯に近い部分もかなり入ります。
  • しかし、最近のマックがお得意としている、ダブルソース路線でかなりの部分がカバーできました。ドレッシングに近い酸味のあるソースと、バーベキューソースです。
  • 甘、辛、酸味など、バランスが良く、全体としては及第点です。

【分析】ポークは、お手軽マックでの苦戦に見られるように、マックは苦手とします。しかし、リブとつく場合、部位が違うのか余りに気になりません。

ビッグマックBLT|マック2018年4月

ビッグマックBLT(490円)。

ビッグマックBLT(490円)。

  • ビッグマックにベーコンとトマトを加えたものです。
  • 最近のマックではベーコンの味は安定してきています。今回は厚みはないものの、スモーク風の味つけがしっかりしたベーコンが2枚。
  • トマト(小2枚)は普通程度ですが、ベーコン効果でビッグマックとの違いははっきり出せています。

【分析】ビッグマックをベースにした味で無難。2018年は、定番の焼き直しと、苦手ジャンルへの挑戦が多く、王道のダブルソース、ボリューム、味の多様性の要素が封印されている印象です。

グランクラブハウス|マック2018年4月

マックのグランクラブハウスです。

  • グランシリーズの特徴として、高級感を追求したため全体に小ぶり。
  • ビーフがわずかに厚めとなり、バンズは黄色い生地のものが使用されています。
  • マックを復活に導いた、ジャンクなダブルソースではありません。全体に酸味を効かせた大人しめのソース。

【分析】苦手分野の素材を重視したバーガー。2017年なら出さなかったと思えるマックらしくないバーガーです。マックでは、レタスもトマトも新鮮でなくおいしくないのですが、それを忘れてしまったようなバーガー。

グランてりやき|マック2018年4月

マックグランてりやき(390円)は、小さめサイズ。

  • マックの苦手分野である野菜をカバーするために、照り焼きソースはかなり多め。写真のように、少しこぼれるほど。
  • さらにマスタードソースで追撃。マックを復活に導いた、濃いダブルソース路線です。

【分析】レギュラーメニューのアレンジが続きますが、ダブルソースで手堅いですが、2017年までの前進がウソのような保守的な期間限定メニュー。売上回復で、落ち着いてしまったようです。

小学生も却下?
今回は、東急田園都市線沿線で取材しました。ちょうど、ファッションから少しお金持ちの家の子と思われる小学生のグループがいます。彼らの感想は、以下の通り。
・なんだ、テリヤキにトマト入れただけじゃん。
・でも、まあまあだね。悪くないと思う。
これが、まさにマックグランてりやきに対する正しい評価です。

はみだすハムてりたまの口コミレビュー |マック2018年3月★★★

中身 てりやきバーガーに、卵と大型のハムを追加したメニューです。ソースの量は、かなり多めです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
はみだすハムてりたま
★★★
450円

■ジャンク
・大きな穴はなく、てりやきマックバーガーが好きであれば、後悔はしない味。・心配していたハムの厚みや品質は合格点。ポークパティは好みが分かれるかも。

凄(すご)チキンタツタの口コミレビュー |マック2018年2月

凄(すご)チキンタツタは、定番メニューのチキンタツタを改良したもの。単品価格は380円。

  • 主な改良点は、ソースの卵黄が、1.5倍になったことです。
  • 結論から言えば、ソースの卵黄が1.5倍というのは、???です。ソースからは卵黄の味自体感じにくく、かなり少ない分量を2倍にしただけではないかと思ってしまいます。

【分析】人気メニューにわずかに手を加えて、実質値上げとも思えるバーガーでした。2017年が順調だったため、気が抜けてしまったのでしょうか?

トリチ(トリプルチーズバーガー)|マック2018年1月

マックのトリチ(トリプルチーズバーガー)は、単品で390円。ビーフ3枚、チーズ3枚のぜいたくバーガーです。

  • バンズ、味つけ(ケチャップ、オニオン)は、昔からのチーズバーガーと全く同じ。期間限定としては、珍しさはありません。
  • ビーフが3枚になることで、1枚の分厚いハンバーグのような食感となります。ビーフは重なっても柔らかく、食べやすいハンバーガーです。
  • たくさん食べたい人向けの大ボリュームはありませんが、ちょうど良い量を求めるなら、おすすめです。

【分析】マックのビーフの肉質カバーと言えば卵が定番でしたが、肉を3枚重ねる技を編み出したようです。マックの戦いは、家賃の高さから改善できない、肉質との闘いとも言えます。

【2017年】期間限定商品を新しい順に紹介

とらべるじゃーな!
とらべるじゃーな!

2017年、マックの期間限定商品を新しい順に紹介します。再発売は、1番新しい年度で掲載しています。

アメリカンデラックスチーズ・ビーフの|マック2017年11月

マック アメリカンデラックスチーズ・ビーフは、単品で490円。

  • 過去の期間限定メニューの中でも完成度は高い。チーズソースを中心に、甘み、酸味、塩気、食感など、バランスよく完成されている。
  • チーズは、バーガーの中では埋もれがちだが、チーズソースの大量投入で解決。チーズ好きも納得できる味。2枚のベーコンも存在感。
  • 490円はやや高い。モスならダブルてりやき、ダブルモス野菜などと同価格。やはり肉質はネック。

ダブルソースのもう1つは、野菜の下にある酸味を効かせたステーキソース。酸味を加えることで、味のバランスを良くしています。

【分析】マックがどん底でつかんだ、ダブルソース、ボリューム、味の多様性の3つの武器を投下した完成度の高い作品です。マックの自己探索の極みと言えるバーガーでした。

  • 甘み  …  アメリカンデラックスチーズ・ビーフの甘みは、バンズが担当。黄身がかった特製バンズは、甘さが強調されています。
  • 塩気  …  ビーフの塩が担当します。
  • 食感  …  刻まれたレタスの芯が担当します。ただし、レタスはマックが苦手とする野菜で、刻んだとしても、あまりおいしくはないです。
  • 辛さ …  ステーキソースの粗挽きコショウが担当します。

この記事では、マックが期間限定で発売した、マック アメリカンデラックスチーズ・チキンの感想と口コミレポートをお送りします。

アメリカンデラックスチーズ・チキン|マック2017年11月

マック アメリカンデラックスチーズ・チキンは、単品で490円。

  • チキンが大きく、タツタ風の衣のカリカリとした食感のインパクト大。
  • 肝心のチーズソースは、チキンのインパクトに押されがち。スライスチーズの味は行方不明に。チーズ好きへのおすすめ度は低め。
  • 全体としては、チキンの食感と、バーベキューソースの2つの味。マックのチキンが好きなら選ぶべき。

【分析】マックの肉3種(ビーフ、チキン、ポーク)のなかで、チキンは低品質でも揚げれば何とかなることに、マックは気づきました。衣はマックが自信を持っているタツタ。ナゲットのように、謎肉でも何とかしてしまうマジシャンです。マック復活の理由の1つに、チキンの攻略があります。

東京ローストビーフバーガー|マック2017年8月

東京ではマック、大阪ではマクドと呼ぶことは、以前から知られていましたが、マクドナルドが改めて調査。
・ほぼマクドと呼ぶのは5府県 … 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山
・両方の呼び方を使うのは6県 … 三重・滋賀・四国の4県
・ほぼマックとよぶのは36都道県
この結果を踏まえた、東西バーガー対決です。

写真は、マック圏代表の東京ローストビーフバーガー(440円)です。

  • バゲット風バンズは、普通程度。食感はやわらかめ。
  • ローストビーフは、くさみや癖が気になります。厚みがあり、ローストビーフ感はあります。
  • レタスはマックの弱点ですが、今回は芯の使用が少なく、悪くはありません。ソースは近年得意のダブルソース。バーベキューソースとマヨネーズです。

【分析】SNS拡散や話題性を意識した企画。お手頃マック新発売のエグチさん無料キャンペーンでは、SNSでまったくヒットせずマックの衰退ぶりを感じさせましたが、そろそろ大丈夫という判断だったのでしょう。

完成度はやや低めです。売上回復で、多少脇が甘くなっている印象でした。後日成型肉の使用が大問題となりましたが、上の写真は成型肉には見えず、一部商品への使用だったようです。業績回復に水を差しかねない、大きなミスでした。

マクド 大阪ビーフカツバーガー |マック2017年8月

マクド圏を代表した、大阪ビーフカツバーガー(390円)です。

  • 黄色い生地の風味があるバンズは、カツと合うのかという疑問を持ってしまいます。
  • ビーフカツは、ミンチカツです。肉質はそれほど良くありませんが、衣で十分にカバー。
  • マスタードが上、中華風の辛いソースが下の、ダブルソースは、ピリ辛感のアクセントを与えています。

マック・マクド対決とは?

この勢力争いに乗じて、マクドナルドでは、マック圏を代表して東京ローストビーフバーガー(440円)、マクド圏を代表して大阪ビーフカツバーガー(390円)の勝負を企画しました。

なお、サイズは両方とも小さめです。

スパイシーロコモコ|マック2017年7月

スパイシーロコモコが発売されました(440円)。

  • 粉チーズをまぶして焼いたバンズが特徴。食感に差が出ます。
  • 大きな特徴は、あふれ出るグレイビーソース(肉汁ソース)。最近のマックの特色である、ソースを押し出した構成です。今回は、ダブルソースではなく、チリペッパー、ハラペーニョを加え、かなり辛い仕上げです。
  • 肉質をカバーする卵の存在も大きく、マックとしては楽々合格点のハンバーガーです。

【分析】マックの自己理解の完成段階です。ビーフの質が悪いから、ソースをこれでもかとかけ、卵でカバー。すでに客足は戻り、伸びてゆく時期です。

ギガベーコンてりたま|マック2017年3月 ★(BAD)

中身 ポークパティ、たまごのほか、20センチの存在感が大きなベーコン。ソースは大量、マヨネーズも多めです。

総合評価
(価格)
ジャンル味全体の印象高評価低評価
はみだすハムてりたま

450円

■ジャンク
こぼれるほど多めにてりやきソースをイン。マックの最近の、ソース勝負路線。肉質をカバーできる、卵1つ入りは大きい。・ポークパティは好みが分かれるかも。
・レタスは芯ばかり[減点2]

すさまじい量の、てりやきソースとマヨネーズ(拡大写真)。ポークはクセが強いため、強いソースが必要となるのですが、ポークの改良の努力も必要かと思います。

ヤッキー |マック2017年2月

ヤッキーは、おてごろマックで人気の低いバベポ(バーベキューポーク)をリストラし、リニューアルされたハンバーガーです(税込200円)。

  • 味は、しょうが焼き風のソースに頼った構成で広がりに乏しいです。
  • またマックのポークパティは、ビーフ以上に肉質に良さを感じません。

200円にこだわるならエグチをおすすめします。

【分析】レギュラー化したものの、2018年6月、1年4カ月で終売。マックのポークはビーフ以上に肉質が厳しく、難しいようです。

[コラム]お手頃マックの変遷

2015年10月2016年3月2017年2月2018年6月
・エグチ
・ハムタス
・バベポ
・エグチ
・チキチー
・バベポ
・エグチ
・チキチー
・ヤッキー
・エグチ
・チキチー
・マクポ

近年は、牛・鶏・豚でそろえようとしているようですが、豚(ポーク)難しいようです。マックの肉は、ビーフはぎりぎり単体でも勝負できますが、チキンやポークは厳しくなっています。そして、チキンは揚げることで品質をカバーしていますが、ポークはソース頼みとなり難しいようです。

グランベーコンチーズの|マック2017年3月

マクドナルドが8年ぶりにレギュラーメニューとして新発売した、グランベーコンチーズ(単品390円)。

  • 厚めのビーフに、濃いめのスパイスとケチャップを効かせた、シンプルなバーガーです。
  • シンプルゆえに、黄色く柔らかめのバンズとチーズの存在も、感じられます。
  • 全体としてストレートなハンバーガーで、平均的な評価を得るでしょう。

【分析】ダブルソース路線の極みのようなギガベーコンてりたまと同時期のせいか、肩透かしのシンプルバーガー。マックにはジャンク以外に、シンプルで家庭的という持ち味もあります。エグチがその典型的な事例です。

【ガイダンス】2016年、新しい順です

超デミチーズグラコロ|マック2016年12月

マクドナルドが2016年12月12日に発売した、期間限定の超デミチーズグラコロ。

  • 超デミチーズグラコロバーガーでは、最近のマックが得意とする、ソース勝負路線はかなり成功しています。
  • 下段はマヨネーズ系のシンプルなソース。上段はデミグラスソースです。
  • 野菜はマックが苦手なレタスやトマトでなくキャベツ。
超デミチーズグラコロ

【分析】定番のグラコロにもダブルソースの波。それだけでなく、必勝バーガービーフ&パインの頃に萌芽がありそうな、味のバランスにも配慮があります。ダブルソースと味のバランスの主体性と言えるバーガーです。

・甘さ … デミグラスソースを意識的に甘く。
・酸味 … マヨネーズ系のソースとデミグラスソースの両方。
・塩味 … デミグラスソース。
・苦味 … なし(全要素を揃える必要はありません)。
・ うま味 … デミグラスソース。
・辛さ … デミグラスソース(甘辛)。
・食感 … コロッケの衣。キャベツ。

超デミチーズグラコロバーガー |マック2016年11月

チーズカツバーガー|マック2016年11月

チーズカツバーガー

チーズカツバーガー(390円)。最近のマクドナルドは、かつてのように、無理にヘルシーあるいは高級なハンバーガーを開発をするのをやめ、ジャンクな味つけに戻し、客足も戻ってきています。

  • まず、ソースの味。薄いカツの下に、バーベキューソースとケチャップの間のような印象のソースを置き、味の奥行きと、酸味があります。
  • 正確にはブラウンソースと呼びますが、マクドナルドらしい濃い、ジャンクな味つけ。マヨネーズもあり、ダブルソースです。
  • 期待の集まるカツは、残念ながら超薄々です。マックは場所の良さや、数百円で長く滞在できることが売りですので、肉質はもう諦めましょう。塩味のないハムのような薄い肉が2枚重なっています。

【分析】マック自身が、ダブルソースの扱いに慣れてきた時期です。そして、家賃負担などから手が打てない肉質は、衣と油でカバーする。これがマクドナルドの自己理解の成功であり、復活の原動力でした。

必勝バーガービーフ&パイン|マック2016年8月

マック 必勝ビーフバーガ

マクドナルドは、オリンピックに合わせて必勝バーガーを期間限定で発売しました。単品定価は440円。

  • まず目を引くのが朝マックのような白いバンズ。コーンを乾燥させたパウダーの効果もあり、バンズは合格点です。
  • 下から順に、ビーフパティ、チーズ、ビーフパティ、パイン、ベーコン、キャベツ、マスタードソース。マスタードとパイナップルの甘さが非常に印象的。マックでは埋もれがちなベーコンは、パインの近くに置いたため甘さとの対比があり効果が出ています。
  • ソースにトマトペースト、サワークリーム、粗挽きコショウが含まれており、酸味、まろやかさ、ピリ辛のバランスに成功しています。

甘さ辛さ、食感の固さまろやかさなどのバランスが良く、過去1年のマクドナルドの商品の中でも上位に入ります。

【分析】商品企画の担当が変わったのかなと思えるほど、凝った力作でした。結果的にはこの路線は大成しませんでしたが、マックが商品の味覚バランスや食感に向き合った点は、大きな変化でした。この時期の自己探索が、野菜は無理だという結論を導いたのかも知れません。

1955スモーキーアメリカ|マック2016年7月

マックの1955スモーキーバーガーの単品価格は490円。

  • ビーフは大きめ。スモーキーなベーコンと宣伝されていますが、普通程度です。
  • ソースは、スモーキーな味つけが特徴的なバーベキューソース 。マクドナルドらしいジャンク感をよく出しておりこれは大成功といえます。脇役にケチャップを置いたのも成功。
  • トマト1枚や大きめのタマネギを採用ですが、野菜の新鮮さがまだ不十分で、490円なら評価は中程度です。

【分析】鮮度が低く、競合のモスやサイゼリヤと比べて勝負にならない野菜にこだわっていた時期です。ソースへのこだわりと、ケチャップの添加が、ダブルソース路線の萌芽だったのかも知れません。

クラブハウスバーガー|マック2016年4月

マック クラブハウスバーガー ビーフの単品価格は490円。

  • バンズに工夫があり、オニオンをソテーするなど工夫が見られました。
  • しかし、肉質と焼きの弱さは変わらず。野菜が売りのクラブハウスサンドとしては、新鮮な食感に欠き、期待外れでした。

【分析】バンズの工夫やオニオンの調理法に、マックの試行錯誤が見られます。しかし、野菜では勝負できないという自己理解には至らず、まだヘルシーさを捨てきれなかった時期です。

グランドビッグマック|マック2016年4月

ビッグマックを大きくしたグランドビッグマック(490円)。

  • 基本的にはビッグマックが大きくなったもの(バンズとビーフの直径が異なります)。ビッグマック好きなら後悔はしない味です。
  • 少し高い分、スライスチーズが2枚入っています。ビッグマック独自のオーロラ風ソースが好きな方にはおすすめです。

【分析】グランドビッグマックが発売された時のレビュー記事は、ステマのようにほめる記事と、形が崩れ野菜が散らかった写真をのせて非難する記事の両極端でした。当時は、マックが信用回復途上で、マックを叩けば拡散するという事情がありました。その分、マックもメディアに試食させ、記事を書かせることに、力を入れていたのかも知れません。

名前募集バーガー|マック2016年2月

名前募集バーガー(390円)です。

  • 焦がしたバンズ、スモークベーコンに、工夫。またマック本来の売りである、濃い味つけのソース(焦がししょうゆオニオン入り)も好印象。
  • 期待が大きかったポテトフィリングは、分量が少なくバターの風味も弱く、期待外れ。チーズは分量が少なく、チーズ感が出ていません
  • 全体のバランスは、悪くはありません。

名前を応募して採用されると、名前募集バーガー10年分として賞金142万3500円をプレゼントする企画。501万件の応募があり、北のいいとこ牛っとバーガーに決定。

【分析】SNS拡散狙いの参加型商品。マーケティングなり、コンサルの提案なりだと思われますが、やや貧弱な具材構成に、マックの自己理解不足が伺えます。

【ガイダンス】2015年、新しい順です

北海道チーズ月見バーガー|マック2015年9月

北海道チーズ月見バーガー|マック2015年9月

北海道チーズ月見バーガーは、従来のニュージーランド産から、北海道産チーズになったのが売りですが、大きな違いは感じられません。北海道の持つイメージ頼みの戦略のようです。

北海道チーズ月見バーガーは人気メニューである月見バーガーに、アレンジを加えた中継ぎ商品でしょう。

【分析】人気商品に、北海道の名前を載せただけ。新商品企画が出てこないなら、人気商品のアレンジでという姿勢が見え隠れしていました。

アボカドバーガー|マック2015年8月

マックのアボカドビーフバーガー(390円)の成功点は3つあります。

  • チャバタと呼ばれる、イタリアのもっちりしたパンズを使用。
  • アボカドは、それなりの量が入っており合格点。
  • いつもなら埋もれがちなベーコンが、厚切りで存在感あり。

アボガドバーガーは、ビーフ、野菜の質以外は合格点がつきます。

【分析】アボカドの使用は、健康志向、カフェ志向に訴えたいという、マックの迷走ぶりが表れていました。

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