【現地取材】洋風カツ丼・レストランナカタのアクセス、食レポ - トラベルジャーナ

【現地取材】洋風カツ丼・レストランナカタのアクセス、食レポ


この記事では長岡のB級グルメ、ご当地名物の洋風カツ丼の代表格、レストランナカタのアクセス、メニュー、食レポをお送りします。

ライターに外注するメディアとは異なり、旅行年50泊の専門家 (証明写真)が、すべての記事を担当しています。


レストランナカタのアクセス

レストランナカタは長岡駅大手口から徒歩5~6分。長岡駅では、新幹線改札を背にして突き当たりまで進み、右に曲がり、デッキを進んで1階に降りると便利です。

長岡駅大手口のデッキからの光景です。2つ目の信号を右に曲がるとレストランナカタがあります。駅前すぐにある信号を合わせると、3つ目の信号を右になります。

2つ目(駅前含めて3つ目)の信号には、あまり目立ちませんが北越銀行があります。ここを右折。

レストランナカタはアーケードの看板が目印です。

レストランナカタのメニュー

観光客は、洋風カツ丼の注文がメインです。オススメはケチャップベースのソース(780円)、またはハーフ&ハーフ(910円)です。

カレーは、ポークカツカレー(990円)、ヒレカツカレー(1070円)など。

カレーには、デカ盛りメニューもあります。ジャンボポークカツカレー(1680円)、ジャンボポークカツカレー(2340円)など。

※価格は2019年5月現在

レストランナカタの内観

お店は2階にあります。階段には、50倍カレーを完食したお客さんのプラロイド写真が飾ってあります。地元の方が中心のようです。

レストランナカタは、観光客は洋風カツ丼、地元客はカレー(たまに洋カツ)という住みわけができたお店です。洋カツは、洋風カツ丼の地元での愛称です。

店内は新しくはありませんが高級感があります。

ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフ(910円)です。左はデミグラスソース。こちらは一般的なデミグラスソースのイメージです。

右が長岡独自のケチャップベースのソース。ケチャップを小麦粉で伸ばしたとのことですが、ケチャップ感はそれほどなく独特の味わいです。レシピは企業秘密ですが、砂糖や長岡の名物でもある醤油が入っているように感じます。


トリプル

洋風カツ丼を注文する観光客に対し、地元客はカレーライスの注文が目立ちます。トリプル(1180円)は、ケチャップベースのソースか洋風カツ丼と、カツカレーの両方が味わえます。ステーキ丼も。

ケチャップベースの洋風カツ丼の部分です。

カツカレーの部分です。カレーはホテルで提供されるようなイメージの味です。とろけたビーフが入っています。1辛にするとあまり個性が感じられませんので、最低でも3辛がおすめです。

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