チェーン店・その他

復活への道 マック歴代の期間限定バーガー一覧

更新日:


マック復活の原動力となった、期間限定バーガー。期限切れ牛肉問題(2014年)で経営陣は謝罪会見しましたが、歴史的な低迷期に入り、巨額の赤字を生み続けます。この記事では2015年以降、マックを復活に導いた歴代の期間限定バーガーを一覧で紹介します。

※同じ期間限定バーガーが再発売された場合、再発売の時期を表記しています。

□□内容を先にお伝えします!□□


2018年8月 マック 名古屋名物みそカツバーガー

  • マクドナルドの最近の傾向どおり、ダブルソースでの勝負です。
  • 問題はカツの品質。一目見て、脂が多い安い肉と判断できる外見で、まるで安いハムのようです。
  • 限定メニューですので、1度食べることは良いと思いますが、2度目の注文をする方は、少ないと思います。

マック 名古屋名物みそカツバーガーの感想と口コミレポート


旅行や外出の前に、旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!をお読みください。

2018年7月 マクポ(ベーコンマックポーク)

  • マクポ(ベーコンマックポーク)は、単品200円。期間限定商品としては安く、見た目のインパクトはありません。
  • しかし、ソースは、かつてないほど辛さを追求しています。すぐにわかるのがコショウです。このほか、ガーリックも使用しています。
  • コショウ、ガーリックとも、それぞれ3種類を配合。最近のソースへのこだわりの集大成です

マクポ(ベーコンマックポーク)の感想と口コミレポート

2018年6月 マック 裏ダブルチーズバーガーの感想

  • マックの裏ダブルチーズバーガーは、通常のダブルチーズバーガーに、ガーリックペッパーソーセージを加えたものです。
  • ダブルチーズバーガー自体は、チーズ感が豊富で、完成度の高いメニュいーです。
  • しかし、トッピングしたガーリックペッパーソーセージは薄く、味はほとんど変わりません。失敗作と言えます。

【2018年】マック 裏ダブルチーズバーガーの感想と口コミレポート

2018年6月 マック 裏てりやきマックバーガーの感想

  • 2018年の裏てりやきマックバーガーは、簡単に言えば、てりやきマックバーガーにホワイトチェダーチーズが足されただけです。
  • てりやきマックバーガーは自体は、以前に比べてソースやマヨネーズの量が増えたように感じられ、定番メニューとして人気があります。
  • しかし、スライスチーズは味が薄く、2枚入れるなどしないとあまり味に変化がないため、裏てりやきマックバーガーが高評価を取る可能性は低いと言えます。

【2018年】裏てりやきマックバーガーの感想と口コミレポート

2018年6月 朝マック 裏ソーセージエッグマフィン

  • 特徴は、薄くて大きなサラミソーセージです。
  • 最近のマクドナルドの傾向通り、無理に新鮮でない野菜を足すなら、ジャンクな素材を足して行こうという発想です。
  • サラミソーセージは、コショウをメインとした強めの味付けで、存在感があり、通常のソーセージエッグマフィンとの差別化に成功しています。

朝マック 裏ソーセージエッグマフィンの感想と口コミレポート

2018年5月【レギュラー争奪】たまごダブルマック

  • たまごダブルマック(390円)は、一言でいえば家庭的な味のハンバーガー。
  • ソースはビッグマックとほぼ同じ。つまり、ビッグマックから真ん中のパン(バンズ)などを引き算し、たまごとベーコンを足したものです。ビッグマックのソースは、マックの最も自慢とするものです。
  • 大きな欠点は、ビッグマック風のソースは、オニオンやスライスチーズと絡まないとベストの味は出ないということ。家庭的ですが、どことなく大人しいハンバーガーです。

【レギュラー争奪】たまごダブルマックの感想と口コミレポート

2018年5月【レギュラー争奪】マック てりやきチキンフィレオ

  • てりやきチキンフィレオ(360円)は、チキンにタツタ風の衣をつけ揚げたものに、てりやきソースとマヨネーズをたっぷり加えたものです。
  • ロッテリアよりも塩味を強調した、おなじみのテリヤキソースに加え、マヨネーズが大量にかかっているため、欠点(ビーフと野菜)をほぼカバーします。
  • さらに、マックが得意としているタツタ風の衣をつけ揚げたことで、タツタの食感や揚げ油が加わり、ダブルソース以上のインパクトです。レギュラー戦争奪シリーズでは、もっともおススメです。

【レギュラー争奪】マック てりやきチキンフィレオの感想と口コミレポート

2018年5月【レギュラー争奪】マックリブ

  • マックリブ(390円)は、長方形のポークにレタスを加えたものです。新鮮でないだけでなく、写真のように芯に近い部分もかなり入ります。
  • しかし、最近のマックがお得意としている、ダブルソース路線でかなりの部分がカバーできました。
  • レギュラー争奪戦のほかの2メニューに比べ、具材や調理法がシンプルすぎ、レギュラー争奪は厳しいかもしれません。

【レギュラー争奪】マックリブの感想と口コミレポート

2018年4月 ビッグマックベーコン

  • ビッグマックベーコン(450円)は、ビッグマックにベーコン2枚を加えたものです。
  • ベーコンは厚みのあるタイプではないですが、それなりに存在感があります。
  • ビッグマック自体が人気商品のため、手堅いメニュー。

マック ビッグマックベーコンの感想と口コミレポート

2018年4月 ビッグマックBLT

  • ビッグマックBLT(490円)は、ビッグマックにベーコンとトマトを加えたものです。
  • 最近のマックではベーコンの味と厚みは安定してきています。今回は厚みはないものの、スモーク風の味つけがしっかりしたベーコンが2枚。
  • ビッグマックが好きだという方は、ビッグマックBLTも問題がないと思います。

マック ビッグマックBLTの感想と口コミレポート

2018年4月 マック グランクラブハウス

  • グランシリーズの特徴として、高級感を追求したため全体に小ぶり。その代わりに、ビーフがわずかに厚めとなり、バンズは黄色い生地のものが使用されています。
  • マックを復活に導いた、ジャンクなダブルソースではありません。全体に酸味を効かせた大人しめのソース。
  • 結論としては、平均点のバーガーです。単品490円は、モスならばダブル野菜バーガーが注文可能で、マックらしさがありません。

マック グランクラブハウスの感想と口コミレポート

2018年4月 マック グランてりやき

  • マックグランてりやき(390円)は、小さめサイズです。
  • マックの苦手分野である野菜をカバーするために、照り焼きソースはかなり多め。写真のように、少しこぼれるほど。さらにマスタードソースで追撃。
  • マックを復活に導いた、濃いダブルソース路線です。あえて言えば、マックグランてりやきは、ソースを食べるようなバーガーです。

【小学生も却下?】マック グランてりやきの感想と口コミレポート

2018年3月 マック はみだすハムてりたま

  • マックのはみだすハムてりたまは、定番のテリヤキバーガーのアレンジです。
  • マックの得意な素材である卵、さらにハムを足したもの。
  • てりやき自体の味は、マック、モス、ロッテリアでそれぞれ違いますが、マックのてりやきが好みという方なら、絶対に外さないメニューに仕上がっています。

マック はみだすハムてりたまの感想と口コミレポート

2018年2月 マック 凄(すご)チキンタツタ

  • マックの凄(すご)チキンタツタは、定番メニューのチキンタツタを改良したもの。主な改良点は、ソースの卵黄が、1.5倍になったことです。
  • 結論から言えば、ソースの卵黄が1.5倍というのは、???です。ソースからは卵黄の味自体感じにくく、かなり少ない分量を2倍にしただけではないかと思ってしまいます。
  • 全体としては、まさに定番メニューのチキンタツタであり、特別な不満はでないメニューですが、「凄(すご)」をつけた根拠はわかりにくく、チキンタルタと同じ、単品380円というのも謎の設定です。

マック 凄(すご)チキンタツタの感想と口コミレポート

2018年1月 マック トリチ(トリプルチーズバーガー)

  • マックのトリチ(トリプルチーズバーガー)は、単品で390円。ビーフ3枚、チーズ3枚のぜいたくバーガーです。
  • バンズ、味つけ(ケチャップ、オニオン)は、昔からのチーズバーガーと全く同じ。期間限定としては、珍しさはありません。
  • ビーフが3枚になることで、1枚の分厚いハンバーグのような食感となります。ビーフは重なっても食感が柔らかく、食べやすいハンバーガーです。大ボリュームはありませんが、ちょうど良い量を求めるなら、おすすめです。

マック トリチ(トリプルチーズバーガー)の感想と口コミレポート

2017年11月 マック アメリカンデラックスチーズ・チキン

  • チキンが大きく、タツタ風の衣のカリカリとした食感のインパクト大。
  • 肝心のスライスチーズの味は行方不明に。アメリカンデラックスチーズ・ビーフの完成度に比べ、完成度は、明らかに落ちます。
  • 全体としては、チキンの食感と、バーベキューソースのインパクトはあり。マックのチキンが好きなら選ぶべき。

マック アメリカンデラックスチーズ・チキンの感想と口コミレポート

2017年11月 マック アメリカンデラックスチーズ・ビーフの感想

  • 過去の期間限定メニューの中でも完成度は高い。チーズソースを中心に、甘み、酸味、塩気、食感など、バランスよく完成されている。
  • チーズは、バーガーの中では埋もれがちだが、チーズソースの大量投入で解決。チーズ好きも納得できる味。2枚のベーコンも存在感。
  • これまでのマックの期間限定の中では、明らかに上位。濃いめのダブルソースで、味を重層化し、肉や野菜の質をカバーする、マックを復活に導いた路線の完成段階。

マック アメリカンデラックスチーズ・ビーフの感想と口コミレポート

2017年8月 マック東京ローストビーフvsマクド大阪ビーフカツバーガー

  • 東京ローストビーフバーガー(440円)のローストビーフは、くさみや癖が気になります。厚みがあり、ローストビーフ感はあります。
  • ソースは近年得意のダブルソース。バーベキューソースとマヨネーズです。
  • マック東京ローストビーフ(一部)に合成肉が使用されていたことが、後日判明しました。写真を見る限り、合成肉かどうかは分かりかねますが、今後の取材で注意してゆきます。

マクド大阪ビーフカツバーガーについては、下の記事をご覧ください。

マック東京ローストビーフvsマクド大阪ビーフカツバーガーの感想と口コミレポート

2017年7月 マック スパイシーロコモコ

  • マック スパイシーロコモコは、見た目には、粉チーズをまぶして焼いたバンズが特徴。食感に差が出ます。
  • 大きな特徴は、あふれ出るグレイビーソース(肉汁ソース)。最近のマックの特色である、ソースを押し出した構成です。今回は、いつものようにダブルソースではなく、チリペッパー、ハラペーニョを加え、かなり辛い仕上げです。
  • 肉質をカバーする卵の存在も大きく、マックとしては楽々合格点のハンバーガーです。

マック スパイシーロコモコの感想と口コミレポート

2017年4月 マック グランベーコンチーズの感想

  • マック  グランベーコンチーズは、厚めのビーフに、濃いめのスパイスとケチャップを効かせた、シンプルなバーガーです。
  • シンプルゆえに、黄色く柔らかめのバンズとチーズの存在も、感じられます。野菜は玉ねぎだけです。
  • 全体としてストレートなハンバーガーで、平均的な評価を得るでしょう。

マック グランベーコンチーズの感想と口コミレポート

2017年4月 マック ギガベーコンてりたまの感想

  • マックのギガベーコンてりたまは、こぼれるほど多めにテリヤキソースを添付。マックの最近の、ソース勝負路線です。
  • 肉は、いつものテリヤキバーガー。肉質の低さをカバーできる、卵1つ入りは大きいです。ベーコンは、今回は20センチで存在感はあり。
  • レタスは芯ばかりで、ダメ。マヨネーズは多め。

マック ギガベーコンてりたまの感想と口コミレポート

2017年2月 マック ヤッキーの感想

  • ヤッキーは、おてごろマックとして販売されていた、人気の低いバベポ(バーベキューポーク)をリストラし、リニューアルされたハンバーガーです。
  • 高額でないため、仕方ないとはいえますが、まず外観ががっかりです。
  • 味は、しょうが焼き風のソースに頼った構成で広がりに乏しく、またマックのポークパティは、ビーフ以上に肉質に良さを感じません。ボリュームも不足し、トータルでいえば、おすすめ度は低めです。

おてごろマック ヤッキーの感想と口コミレポート


2017年2月 マック  凄(すご)チキンタルタの感想

  • マックのチキンタルタは、チキンタツタにタルタルソースを加えたもの。凄(すご)チキンタルタは、タルタルソースの卵が、1.5倍になっています。
  • 実際に食べてみると、タルタルソースの卵は確かに増えたようですが、昨年版の卵サンドのような自然な風味ではなく、調味料の味が前面に押し出されてしまいました。
  • 全体としての完成度は悪くはありませんが、昨年(チキンタルタ)よりやや後退と言えるでしょう。マックのメニュー全体のなかでは、完成度が高く、おすすめ度は高い方です。

マック 凄(すご)チキンタルタの感想と口コミレポート~旧チキンタルタと比較~

旅行まで2週間 見た目と写真写りを良くする裏ワザ!

関連記事(一部広告を含む)

-チェーン店・その他

Copyright© トラベルジャーナ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.