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東京都(ランチ・観光)

笹八 柿の葉寿司の口コミ〜東京駅の駅弁

この記事では、東京駅改札内の地下1階グランスタの笹八で発売中の、大和吉野・柿の葉寿司の口コミをご紹介します。



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【結論】笹八  柿の葉寿司の口コミ〜東京駅の駅弁

写真は、笹八の680円・5個入りの柿の葉寿司です。鯖(サバ)、鮭、海老など、5種類のお寿司が1貫ずつです。全体として、燻製されたような魚は少し薄めですがおいしく、食べやすく食感も良いと思います。

東京駅で、シャリを重視という方なら、1階の駅弁屋・祭で販売中の、塩荘の笹寿司の方が、良いと言うかも知れません。

東京駅の駅弁 敦賀の塩荘・笹すし1000円は完成度高し

ただし、少しだけ食べたいという時に、6個入りは非常に重宝します。笹八のお店には、多種多様な笹寿司が並んでいます。

笹八  柿の葉寿司(5個・680円)の外観〜東京駅の駅弁

笹八の柿の葉寿司(5個・680円)の外観です。

箱を開けたところです。柿の葉に包まれた寿司が、きれいに並んでいます。柿の葉寿司は、奈良県の山あいの吉野で生まれたお寿司で、現在では奈良県全体に広がっています。

紀伊半島に水揚げされた鯖(サバ)は、浜塩で締め、保存が効くようにします。鯖が届いた吉野の山あいの村々では、山柿の葉にご飯と一緒に包んで、熟成させ祭の日に食べていました。

笹八  柿の葉弁当の中身〜東京駅の駅弁

笹八  柿の葉寿司の中身です。右下が、柿の葉寿司になくてはならない鯖(サバ)。ほかには、鮭、鯛、アジ、海老が入っています。

どれも燻製のような風合いでおいしいですが、やや淡白で、それぞれの味の個性は薄いかも知れません。全体に、手堅いできという印象です。

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