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いすみ鉄道の観光スポット・大多喜駅~大原駅でお寿司を食べて~

2018/01/10

千葉県には房総を中心に有名観光地が目白押しですが、のんびりした漁港の町が外房線大原駅です。ローカル私鉄いすみ鉄道の始発駅にもなっています。いすみ鉄道沿線の観光スポットでは、大多喜駅の古い町並みがおすすめです。

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外房線・大原駅は、いすみ鉄道の乗換駅

大原駅は、房総半島の東の端にある外房線の小さな駅。東京からは特急で1時間15分(特急料金930円)。各駅停車でも2時間弱です。

大原駅の基本情報(観光スポット、見どころ)

・観光客がほとんどいない穴場。
・駅前には、定食屋2軒と魚屋があるだけで閑散ムード。1分ほど歩くと寿司屋など。
・大原駅から20分歩くと漁港がある。
・大原駅始発のいすみ鉄道は、黄色い電車や秘境駅で人気。
・途中の大多喜駅は、お城や古い城下町が残る隠れた名所。

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外房線・大原駅のランチは房寿司がおすすめ

大原駅前の様子。魚が干してあります。ランチは駅前なら、せいみや(清宮食堂)とふじや食堂があります。いずれも、地元の人や漁港で働く人が利用しているようです。せいみやは、ラーメン450円から(取材時)とリーズナブル。ふじや食堂も同様の価格帯です。洋食なら駅を背にしてまっすぐ、T字路左手にエンゼルがあります。

旅行や出張の方におすすめは、房寿司。駅を背にしてまっすぐ。T字路を右。歩いて1分程度です。

地魚寿司1200円(取材時)です。一目見てわかる、ピッカピカの新鮮なお寿司です!

タコ、たまご、まぐろ、さより、カツオ、イカ、ひらめ。旬のカツオは2貫あります。どのネタも、水を含んでおらず、しゃきっとしているのが特徴。毎日、大原の漁港で水揚げされています(漁船の到着は毎日正午ごろ)。ネタごとの当たり外れがなく、平均値が高い印象です。

いすみ鉄道の始発駅とは言え、観光客が下車しない大原駅の寿司屋に来る人は地元客。漁師も多いはず。安くてうまくなければ、成り立たないはずです。いすみ鉄道へ観光に行くなら、ランチは大多喜駅を選ぶ方も多いですが、大原駅の房寿司も一考の余地ありです。

大原駅始発のローカル私鉄・いすみ鉄道

こちらには、いすみ鉄道の紹介がありましたが、いすみ鉄道社長の2018年1月7日の発言に抗議し、当面掲載を見合わせます。

要旨

  • いすみ鉄道を撮影に来た、鉄道ファンの行動について述べられている。
  • 真冬の枯野原に10名以上ものファンが訪れたのは、地域にとって奇跡である。
  • きちんとした人も多いが、標識の内側に侵入している頭の悪い奴や、物事を理解できない奴も存在する。
  • 皆さん、見かけたら……上手に注意してくださいね。何しろ相手は阿呆連中ですから、ふつうの会話が理解できない可能性があります。

この主張を伝えるために、頭の悪い奴、阿呆連中といった言葉を使う必要は全くありません。鉄道会社社長であればなおさらです。以前にも、団塊の世代は手がかかり、バブルを引き起こしたようにものの価値が分からず、いずれ居なくなる人たちであるから、ターゲットでないと発言し、問題になったことがあります。2度目であることから、抗議の意味を込めていすみ鉄道の情報掲載を見あわせます。

なお、当サイトは鉄道ファンの危険なルール違反を許容するわけではなく、観光需要もある鉄道会社の社長として、観光地全体のイメージを背負っていることをご理解されていないことを問題視しています。沿線住民の方も、いすみ鉄道に対し、意見を上げられるように、望んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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