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沼津港で死ぬまでに! 松福本店の家系風うまいラーメン

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沼津港と言えば海鮮丼ですが、死ぬまでに1度は訪ねたいのがラーメンの松福(しょうふく)本店。家系風ですが、総本家の吉村家や、実の息子の厚木家と比べても、なお遜色はありません。


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2019年に改装した沼津港・松福本店

沼津港の松福(しょうふく)本店は、沼津を代表する人気のラーメン店。沼津港のすぐそばにあります。

  • アクセス:沼津港または千本港町バス停からすぐ。ファミリーマートの信号挟んで横並び。
  • レンタサイクル(ぬま輪)は終了しました。静鉄ホテルプレジオ宿泊の場合、500円のレンタサイクルがあります。

2019年に改装され、17席から24席に増強。キッチンスペースの一部を客席にしたため、ゆとりがあるカウンターです。

カウンターは、吉野家や松屋と同じタイプで、向かい合わせの客席の間に、店員が動くスペースがあります。その変形コの字型カウンターが2組ある独特の配置です。

改装前の松福本店

改装前の松福本店

写真は改装前の松福本店。木の板の看板は、現在は店内に移動しています(2つ上の写真)。

改装前の松福本店

改装前は、コの字型カウンターが1つだけで17席でした。混雑する時間帯が多かったため、7席の増強は大きな効果です。

沼津港・松福本店のうまいラーメン

松福の看板メニュー、うまいラーメンです(改装前)。写真はミニサイズ。

総本山吉村家に遜色ない、家系的なラーメン(家系ではありません)

写真は、通常サイズのうまいラーメンです(改装後)。家系ではないということですが、味のくくりはやはり家系です。家系の目印である、ほうれん草、海苔も使われています。

塩気が心地よいスープは絶品で、家系総本山の吉村家実の息子が経営する厚木家と比べても特に遜色はありません。ラーメン好きなら、死ぬまでに1度は食べて欲しいと言えるレベルです。

家系との大きな違いは、少し固めの縮れ麺。スープとの相性はピタリ。

紅ショウガとの相性がよく、箸が進みます。キャベツを使うのも、家系とは異なる、松福の特徴です。


松福本店のメニュー

うまいラーメンは800円。ハーフは550円です。松福では、チャーハン(半サイズでもかなりの量)にも人気があり、うまいラーメンのハーフは便利なのですが、初回はうまいラーメンの通常サイズがおすすめです。

以上、沼津港で死ぬまで! 松福本店の家系風うまいラーメンでした。

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