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【うな丼550円】宇奈ととのうなぎはまずい?  行ってきました。

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東京11店舗、大阪4店舗の宇奈ととは、うな丼がなんと550円。宇奈とと錦糸町店を訪ねたので、レポートします。


筆者年に100日取材旅行に行き、ランチ中心に100食を5年以上継続。
主な食歴うなぎ(三島・桜家)、 ラーメン(吉村家厚木家)、 寿司(豊洲市場10店)、海鮮(沼津港10店)、讃岐うどん(丸香川越・長谷沼)、信州そば(松本・野麦)、牛タン(仙台10店)、ピザ(埼玉・ふたば)、カフェ(鎌倉・イワタ珈琲)、温泉まんじゅう(草津

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競馬ファン御用達 宇奈ととの550円のうな丼(持ち帰り可)

宇奈とと

WINS錦糸町(錦糸町駅から徒歩3分)は、有名な場外馬券発売所です。競馬ファンに人気があるのが550円のうな丼。

宇奈ととでは、注文後、その場で炭火で仕上げます。激安うな丼としては「すき家」のものが有名ですが、うなぎの大きさはほぼ同じで790円。工場で焼いたものをお店で加熱していると思われますので、やはり専門店がおすすめです。

宇奈ととのうなぎは中国産ですが、商社の阪和興業が一括して扱っています。阪和興業は、国の検査基準に頼るだけではなく、薬品や重金属を検出できる検査機器の導入を進め、安全性を維持すると約束しています。

550円のうな丼です。

中国産のうなぎは、脂が不自然に多く食感が悪いことがありますが、宇奈ととのうなぎはバランスです。焼きたてのため、写真で見る以上においしいうなぎでした。

(参考)宇奈ととは、落語家が興した事業からの発展。一時期、経営不振に陥りましたが、店舗を整理し、現在は安定経営です。

東京の支店新宿センタービル店、北千住店、新橋店、調布店、神田店、中野店、錦糸町店、八丁堀店、浅草店、上野店、二代目宇奈まろ新橋店
大阪の支店大阪本町店、大阪梅田店、大阪九条店、大阪南森町店

うなぎの本場の1つが、静岡県三島です。

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