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【元祖】安田屋(小鹿野町)のわらじかつ丼の行列対策と口コミレポート

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秩父名物のB級グルメがわらじかつ丼。この記事では、わらじかつ丼の元祖である安田屋(本店、小鹿野町の店)の行列対策と口コミレポートを、現地取材のブログがお届けします。


安田屋(小鹿野町)へはバスでも行ける

安田屋の本店は、小鹿野町にあります。クルマでしか行けないというイメージがあるようですが、バス停は西武秩父駅を出てすぐの1番乗り場。来たバス(小鹿野車庫か栗尾行き)に乗り、原町で降りるだけです。原町が覚えにくいようなら、手前の小鹿野バス停、あるいはあとの小鹿野町バス停で降りても構いません。

SuicaやPASMOが使用でき、面倒なことはありません。本数は1時間に1~2本程度です。西武観光バスの方が、車両が大きく本数も多めです。町営バスもあります。


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安田屋(小鹿野町)の行列

安田屋は、お昼は写真のように行列となります。営業時間は11時過ぎから、13時半頃までで、水曜日は休みです(取材時)。

  • 平日:11時すぎから地元の人や観光客が並ぶ。11時前や13時以降がおすすめ(ご飯がなくなり次第終了)。
  • 土日祝日:11時前から観光客が並ぶ。10時半過ぎには並ぶのがおすすめ(13時以降も混雑)。

小鹿野町の安田屋の本当のねらい目は、実は夕方17時台の営業時間です。ランチからはずれ、夕食にも少し早く、観光客は小鹿野に泊まらないことが多いので、すいています。

なお、小鹿野町に宿泊するなら、須崎旅館がおすすめです。楽天トラベルの貸切露天風呂プランは、1名でも1時間借りられます。

安田屋(小鹿野町)は相席が基本

安田屋(小鹿野町)の店内の様子です。ランチ営業では、平日も多くの人で写真が撮れない状況ですが、平日の17時台はご覧の様子です。

テーブル席が並べてあり、混雑時はすべて相席が基本です。相席が苦手でもう少し現代風のお店が良い場合、メガわらじかつ丼で知られる東大門がおすすめです。

  • 安田屋:2枚のうち1枚が特に大きく驚く。肉質は普通も、衣が薄い。元祖店。タレはしょうゆを強調。迷ったら、初回は安田屋がおすすめ。
  • 東大門:2枚とも同じ大きさだが、ボリュームは十分。肉質に多少こだわり、衣は厚め。タレはみりんを強調。

安田屋(小鹿野町)のわらじかつ丼

安田屋(小鹿野町)のわらじかつ丼(2枚、850円)です。わらじかつ丼は、ふたからカツがはみ出すのがポイントです。

ふたを開けると、かつが2枚重なっています。

2枚のうち1枚のカツは、特にサイズが大きく、ご飯が隠れるほどです。食べやすいように、ふたに1枚を置くのが習慣です。

以上、【元祖】安田屋(小鹿野町)のわらじかつ丼の行列対策と口コミレポートでした。

次のページは、秩父のわらじかつ丼ランキングです。

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