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ブラタモリ全放送回まとめ

【タモリと対談】藤井四段がお気に入りのブラタモリの内容は?

スポニチの企画で、タモリさんと将棋の藤井四段の対談が行われました。対談で藤井四段はブラタモリ好きを明かしました。この記事では、藤井四段が言及した、ブラタモリの回をご紹介します。

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藤井四段はブラタモリを欠かさず見ている

司会:藤井四段が欠かさず見ている唯一のテレビ番組がNHK「ブラタモリ」。

藤井四段:その場所その場所で、いろいろ新しいものを発見しているというのが、いつも面白いです。

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藤井四段が1番好きな回は大宮編

インタビューで、藤井四段は、ブラタモリの1番好きな回を大宮編だと明かしました。

ブラタモリ大宮編では、なぜ大宮が鉄道の町になったのかをテーマに、旧街道である中山道を歩きます。古地図を見ると、武士のための宿である脇本陣は多いものの、商人や庶民のための旅籠(はたご)は少なめ。このことがのちに、北の鴻巣、南の浦和に挟まれ、大宮が埋没することにつながりました。

写真:大宮公園の料亭の跡

起死回生の要因となったのは、大宮公園付近での、料亭を含む一大リゾート地の開発。森鴎外、正岡子規、夏目漱石らが訪ね、大宮の活性化が進み、大宮駅開設につながりました。

その後さらに、岩槻での東北線敷設の反対があり、さらに熊谷ルートとの誘致合戦に勝ち、大宮は高崎線・東北線の分岐点になります。このことが、大宮の飛躍的な発展を生みました。

藤井四段は京急のドレミファインバーターが好き

司会者の「藤井四段はなに鉄?」との質問に対し、藤井四段は京急のドレミファインバータを挙げました。

2014年11月2日のヨルタモリ(フジテレビ。番組は終了)で、タモリさんは能町みね子さんのリクエストに応え、京急のドレミファインバータのものまねをしています。京急のドレミファインバータは、ドイツ・シーメンス社のVVVFインバータという機械が出す音です。電圧や周波数を自由に制御しモーターを操る装置で、導入することで、電力消費の効率化を図ることができます。

藤井四段がブラタモリを見て行ってみたいのは立山

藤井四段が、ブラタモリに触発され、ぜひ行ってみたいと考えた場所は立山。タモリさんも、かねてから訪問を希望していた場所です。

ブラタモリ立山編では、標高2450mの高地に、平らな地形が広がる立山の謎が解き明かされました。標高2300m、日本一高い場所にある温泉であるみくりが池温泉も紹介されています。

このとき、タモリさんは、ブラタモリの撮影の様子を次のように明かしています。

タモリ:スタッフから「どこかありますか?」とも聞かれない。泊まる所しか知らされていない。その日の朝、ロケバスに乗るんですけど、どこに行くとか一切説明なく、突然降ろされる。ひどいときはロケバスのカーテン全部を閉められる。とんでもなく遠回りする時もあって、理由を聞いたら「ちらっと見えたらまずいので」と。あれじゃあ、どっかの国の拉致だね(笑い)。

タモリさんと藤井四段の共通項は電車の運転手

藤井四段は、対談でもし将棋と出会わなかったら、電車の運転士さんになりたいと思っていた、と明かします。タモリさんも、「えっ!俺も思ってた!(笑い)。今でもなりたいです。番組で電気機関車を運転したことがあります。興奮しますよ」と応じます。

タモリさんは、ブラタモリ#24軽井沢への道編で、横川駅付近に保存してあるEF63型電気機関車の運転に挑戦しています。EF63型は、横川・軽井沢間の急こう配で活躍した機関車であり、軽井沢駅にも保存されています。

まとめ 【タモリと対談】藤井四段がお気に入りのブラタモリの内容は?

  • 藤井四段はブラタモリを欠かさず見ており、お気に入りは鉄道がテーマになった大宮編。
  • ブラタモリに触発され、行ってみたくなった場所は立山。
  • 電車の運転士にもあこがれていた。タモリさんとの共通項。
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