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国内旅行 便利な持ち物ランキング~2泊3日から3泊4日編~

2016/03/20

2泊3日から3泊4日程度の国内旅行に行く際に、あると便利な持ち物ランキングです。筆者は年間旅行回数120回。

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国内旅行 便利な持ち物ランキング~2泊3日から3泊4日編~

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第1位 傷んだ下着や靴下

古い辞書

✔ 2泊3日~3泊4日の旅行では、パンフレット類、おみやげ類などが徐々に増えていきます。

✔ 旅行中でも減らせるもの減らしていくのがコツ下着、靴下、タオルなどはそろそろ捨てようかというものを持参するのがコツです。旅先でどんどん捨てていきます。100円ショップで買い、捨てていく方法もあります(ちょっともったいない)。

第2位 2mの延長コード(または充電ケーブル)

上越新幹線 東京駅

✔ スマートフォンやノートパソコンなどをは、ホテルや旅館で就寝前に使用することがあります。しかしそれに配慮し枕元にコンセントを設置している施設はまだまだ多くありません。1mでは届かない可能性があり、3mではかさばる。2mぐらいが適当だと考えます。

✔ 新幹線や特急列車のコンセントは次の3パターンです。

・コンセントがほとんどない … 上越新幹線、山形新幹線、在来線特急の多く。
・コンセントが全座席にある … 北陸新幹線E7/W7系、ひたち・ときわE657系など。
・コンセントが一部座席にある … ①東海道・山陽・九州新幹線 N700系、N700A系、②東北・秋田新幹線E5系・E6系など。

※コンセントが一部座席にある車両でコンセントがない席だった場合、延長コード(もし心配ならタコ足コンセント)があると電源を借りられるので便利です。

第3位 3000mAh以上のモバイルバッテリー

モバイルバッテリー

✔ 普段スマホの電源を切らしたことがない方も、旅行では、写真撮影、地図機能、SNSの使用などで電池がなくなることがあります。モバイルバッテリーは必須です。安く手に入る2000mAh程度のバッテリーでは、1回しかフル充電できず非常に不安。かなり頻繁にスマホを利用したとしても3000mAhならば1日は持つことが多いので目安としてください。

✔ なお電車や車での移動中は、使用しなくてもスマホは電力を消費していますので電源オフ(または機内モード)がおすすめです。

第4位 なくなりかけのヘアワックスや化粧品

image

✔ ヘアワックスや化粧品などは普段から容器を捨てずに保存しておき、旅行の際には使い切る分だけ持っていくのがコツになります。

✔ 100円ショップなどで小さな容器を買う方もいますが、液もれがあったり、次の旅行のときには見当たらなくなってしまうものです。もともと入っていた容器なら液漏れもしませんし、最終日には使い捨てが可能です。

第5位 良いせっけんを1つだけ

✔ 旅行先ではシャンプーやコンディショナーがいつもと違いヘアスタイルが整わないため、全て持参する方が多いようです。しかしながら、シャンプーは合成洗剤であるため過剰に地肌の成分を取りすぎ、コンディショナーで補うというカラクリがありあまり良いとは言えません。意外かもしれませんが、自分の髪にも合ったせっけんを探しておくと、究極的に荷物は減ります。

せっけん

✔ 安いものでは牛乳せっけんの赤箱がおすすめです。髪を洗う時間を短時間にし、ぬるま湯洗いをメインにすればコンディショナーも不要です(髪質にもよる)。ネットを用意し、クリップをつけておくと旅先でも意外に早く乾きます。持ち運びは箱を使用しますが、底が抜けるのでテープを張っておいてください。

✔ 少しこだわるなら高濃度ハニーソープがおすすめです。肌荒れ対策で購入しましたが、シャンプーとしてもコンディショナーなしで完全に機能します。女性の方も、せっけんと洗顔法にこだわれば、ローション、乳液などのカットも可能で、せっけんひとつで旅に出られるようになります。

正しい洗顔法 ➡肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 / 宇津木龍一

第5位 2泊3日〜3泊4日でも着替えはほぼ不要

コインランドリー

✔ コインランドリー付のホテルやバスつきの部屋を予約した場合、旅先で衣服を洗濯することが荷物を減らすコツです。

✔ 乾きやすい「Tシャツ」は最も洗いやすい服です。次が「ソックス」で、綿の場合乾きにくいもののドライヤーで乾かせます。「パンツ(下着)」は寝るときもはくため洗うタイミングがなく同行者がいる場合干しにくいので着替えを持参します。

✔ 上着の「シャツ」や「ポロシャツ」も洗って着ることができます。ポリエステルやナイロンを半分程度以上含んだ素材を選ぶのがコツです。

〇乾きやすい … ポリエステル、ナイロン
×乾きにくい … 綿、レーヨン

S字フックがあると、エアコンの送風口などにハンガーを引っ掛けることができます(重量に注意し、エアコンを壊さないようにご注意ください)。

第6位 大浴場と炭酸系入浴剤の裏ワザ

秩父 日帰り温泉

出典:楽天(画像はクリックできます)

✔ 2泊3日〜3泊4日の旅のメリットはまる1日遊べる中日(なかび)の存在です。すなわち初日の夜にいかに移動の疲れを取るかが勝負どころです。

✔ 大浴場がある場合は疲れを取る入り方にはコツがあります。温度を変えながら入るということです。例えば、シャワー、ぬるい浴槽、熱い浴槽、休憩、露天風呂のように、温度を連続して変えていくと温泉でなくても疲れはかなり取れます。この入り方は甲府の神の湯温泉などが提唱しており、効果は絶大です。

11種類の風呂 ホテル神の湯温泉

✔ バス付きの部屋の場合は入浴剤を活用しましょう。入浴剤のほとんどは効果があいまいなものですが、バブなど炭酸系の入浴剤は血行を促進することが実験で確かめられています。欠点は科学的に本来必要な濃度より炭酸ガスの量が少ないこと。疲れやすい方は3個以上できれば5個程度一度にまとめて使うと旅の疲れに顕著な効果が出ます。肌が弱い方は旅行前に自宅の風呂で確かめておきます。重さがあるため、可能なら現地のドラッグストアでの購入がおすすめです。

潤炭酸SPA  (高濃度 炭酸泉 重炭酸 SPA)は、無色、高濃度で使い勝手が良いタイプです。

第7位 小物やカード類がまとまるバッグインバッグ

✔ボールペン、めがねふき、腕時計、めん棒、ポイントカード類、切符。2泊3日〜3泊4日の旅では様々なものが散乱して探しづらくなりがちです。それらをまとめるためのバッグインバッグがあれば便利です。

✔ おすすめはDesigned for arrangementの製品。1000円もしませんが、デザインと機能性は十分です(画像はクリックできます=楽天)。毎日のように使うと数年で劣化しますが、耐久性には問題がありません。

第8位 ビニールの巾着袋

ビニル きんちゃく袋

✔ 気が利くやや高級な旅館には備え付けてありますが、持っていると便利なのがビニールの巾着袋。大浴場や食事場所に行くときに、小物や小銭、スマホなどを入れて持ち運ぶことができます。巾着袋がないとこまごました物を持ち運ぶことになりかなり不便です。かぎ付ロッカーがない大浴場や露天風呂などでは、ビニールの巾着袋は洗い場まで持ち込んでしまうことも可能です。

✔ また「布製の手提げ」は、旅行先で旅館・ホテル周辺に外出する場合に役立ちます。こだわらないならビニールの巾着袋で代用も可能です。

第9位 お茶パックやインスタントコーヒー

お茶 旅館

✔ 旅館やホテルの滞在時間が長いと、備え付けのお茶は足りなくなることがあります。フロントに申し出れば追加分をもらえることが大半ですが持っていてもよいでしょう。ホテルではウェルカムコーヒーなどのサービスも増えてきましたが、特に旅館では暖かいコーヒーは手に入りにくいものです。コーヒー好きならインスタントコーヒーを持参します。

10位 ショートパンツやTシャツ

ゆかた

✔ やや高級な旅館ではゆかたを選べる所もあります(写真)。しかしリーズナブルな旅館やホテルでは、生地が薄く外に出るには厳しいデザインのものもあります。軽い素材のショートパンツやTシャツがあると重宝します。

その他 ウェットティッシュ・マスク・クリアファイルなど

✔ ウェットティッシュは、あれば便利です。汗をかいた、顔を洗う場所がない、食べ物をこぼしたときなど意外に出番があります。また、特にホテルは非常に乾燥しやすいため浴槽にある程度のお湯を張っておくかマスクをつけて寝ると安心です。加湿器つきのホテルはまだまだ少数派です。

✔ クリアファイルは、もらったパンフレットを整理する場合に便利です。

✔ その他基本ですが必要なものをリストアップします。

・クレジットカード
・折り畳み式の傘
・常備薬

いらないもの 洗剤、ガイドブック

✔ 皮脂汚れは、科学(化学)的にお湯または洗剤のどちらかで十分に落ちますので、両方は必要ありません。

✔ ガイドブックを持っている場合、必要なページはスマホのカメラで撮影しておけば十分ですし、大半の情報は現地でもスマホで調べることができます。ガイドブックを持ってゆくくらいなら、行き先の歴史を扱った本や行き先が登場する推理小説の方が旅を彩ります。

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