さて、エースコックの勝浦タンタンメンを食べた感想でも残しておくか|インスタント


2015年のB1グランプリで優勝した勝浦タンタンメン。千葉県の勝浦市内でのみ提供されていますが、まずは自宅でという方のために、エースコックのインスタント・勝浦タンタンメンを食べた感想を残しておきます。

ライターに外注するメディアとは異なり、旅行年50泊の専門家 (証明写真)が、すべての記事を担当しています。


勝浦タンタンメンとは?

  • 担々麺(左) … 中国の四川発祥。日本で独自の進化を遂げた。
  • 勝浦タンタンメン(右) … 担々麺に不可欠なゴマ系の芝麻醤(チーマージャン)をカットした、激辛の異端児。2015年B1グランプリ。

関連記事:B1頂点・勝浦タンタンメンを東京で食べられる店

エースコックの勝浦タンタンメン(インスタント)の感想

B1グランプリは、日清食品が協賛しています。エースコックから、B1グランプリのロゴ入りで発売できるのは、業界七不思議の1つです。

エースコックの勝浦タンタンメンは、B1グランプリ直前の期間限定でしたが、現在ではAmazonで購入できることもあります。

キモとなるラー油は後入れで本格的

勝浦タンタンメンのキモとなるラー油は、後入れの別添液体スープ。鶏ひき肉の量が少ないのが弱点ですが、勝浦タンタンメンの特徴である玉ねぎは比較的多く入っています。

見やすいよう容器を移しかえました

麺は、細麺のストレートで、わずかにちぢれが入っています。

スープは、本物の勝浦タンタンメンと比べると、辛さをかなり抑えてあります。本物の勝浦タンタンメンの、汗がふき出すほどの辛さは望めませんが、入門編としては十分です。

色から某国インスタントラーメンの、食品添加物まみれの味を警戒したのですが、比較的自然な味に仕上がっています。ご飯にかけても違和感がないほど。さすが、日本のエースコック!

関連記事:B1頂点・勝浦タンタンメンを東京で食べられる店

コメント

  1. こじろう より:

    某国とか、さすが日本とか気持ち悪ぃな。
    食品添加物大国の日本が何を言うか笑
    海外批判は添加物もMSGも無しで美味い物作れる先進国になってからにしなよ。

タイトルとURLをコピーしました