タモリさんと将棋の藤井聡太七段の対談が行われました(スポニチ)。対談で、藤井聡太七段は、ブラタモリ好きを明かしました。
藤井聡太七段は、ブラタモリを欠かさず見ている
司会:藤井四段(当時)が欠かさず見ている唯一のテレビ番組がNHKブラタモリ。
藤井四段(当時):その場所その場所で、いろいろ新しいものを発見しているというのが、いつも面白いです。
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藤井聡太七段が1番好きな回は大宮編
インタビューで、藤井聡太七段は、ブラタモリの1番好きな回を大宮編だと明かしました。
街道にあった大宮は、商人や庶民のための旅籠(はたご)が少なく、衰退します。
起死回生の要因となったのは、大宮公園付近での、料亭(写真はその跡地)を含む一大リゾート地の開発。森鴎外、夏目漱石らが訪ね、大宮の活性化が進み、大宮駅開設につながりました。
藤井聡太七段は、京急のドレミファインバーターが好き
司会者の、藤井四段はなに鉄?との質問に対し、藤井四段は京急のドレミファインバータを挙げました。
京急のドレミファインバータは、ドイツ・シーメンス社のVVVFインバータという機械が出す音で、音階のように聞こえ、人気があります。
藤井聡太七段がブラタモリを見て、行ってみたいのは立山
藤井聡太七段が、ブラタモリを見て、ぜひ行ってみたいと考えた場所は立山でした。
ブラタモリ立山編では、標高2450mの高地に、平らな地形が広がる立山の謎が解き明かされました。標高2300m、日本一高い場所にある温泉であるみくりが池温泉も紹介されています。
インタビューで、タモリさんは、ブラタモリの撮影の様子を次のように明かしています。
タモリ:スタッフから「どこかありますか?」とも聞かれない。泊まる所しか知らされていない。その日の朝、ロケバスに乗るんですけど、どこに行くとか一切説明なく、突然降ろされる。ひどいときはロケバスのカーテン全部を閉められる。とんでもなく遠回りする時もあって、理由を聞いたら「ちらっと見えたらまずいので」と。あれじゃあ、どっかの国の拉致だね(笑い)。
タモリさんと藤井聡太七段の共通項は、電車の運転手
藤井四段は、対談でもし将棋と出会わなかったら、電車の運転士さんになりたいと思っていた、と明かします。タモリさんも、「えっ!俺も思ってた!(笑い)。今でもなりたいです。番組で電気機関車を運転したことがあります。興奮しますよ」と応じます。
タモリさんは、ブラタモリ#24 軽井沢への道で、横川駅付近に保存してある、EF63型電気機関車の運転に挑戦しています。EF63型は、横川・軽井沢間の急こう配で活躍した機関車であり、軽井沢駅にも保存されています。
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