【魅力度最下位】茨城に人気がない理由を現地取材 本当に何もない? - トラベルジャーナ

【魅力度最下位】茨城に人気がない理由を現地取材 本当に何もない?


魅力度ランキング、7年連続最下位が茨城県(地域ブランド調査による)。なぜ茨城県は人気がないのでしょうか? 茨城県を約30日以上訪ねた筆者が、さらに再取材し、地元旅館の意見も聞きながらその理由を探ります。訪ねたい場所や穴場もピックアップ。


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茨城に人気・魅力がない理由

2019年10月発表の最新ランキング

2019年も茨城県は魅力度ランキング最下位で、7年連続となってしまいました。

映像:NHKウェブ

秋に発表される、地域ブランド調査。昨年まで6年間の結果は上の通りです。

茨城県は、2013~2019年の7連続最下位のほか、2009、2010、2011年の合計10回にわたり最下位を記録しています。なぜ茨城県は、魅力のない県として定着しているのでしょうか?

まず結論から。現地を30日以上見て回り、現地旅館の詳しいスタッフに聞いた内容から、茨城に人気がない理由は、次の2点です。

茨城に人気がない理由背景
他県に比べ有力な観光地が少ない山が低く、海岸が平凡
接客姿勢にはずれがあるつっけんどんな言い方をする人が一部にいる

好感度が低い理由① 他県に比べ有力な観光地が少ない

ライバルの高尾山以上の絶景を誇る筑波山だが

茨城県に魅力がない理由は、他県に比べて、有力な観光地が少ないこと。

ネモフィラやノキアで有名になった国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山がおもに挙げられますが、ライバルの長野、静岡、群馬県などと比べると、かなり持ち駒が寂しいのが実情です。

茨城県( 6096 km²)静岡県( 7777 km²)
国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山南伊豆熱海富士山周辺中伊豆(修善寺)、日本平(久能山)、浜名湖、大井川鐡道沿線、河津桜沼津港

静岡県との比較ですが、いかがでしょうか? 

少しでも旅行経験のある方なら、どちらかと言えば静岡県に行ってみたくなるはずです。それが魅力度の差です。静岡県は面積が広いからという声もありそうなので、群馬県とも比較してみます。

茨城県( 6096 km²)群馬県( 6363km²)
国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山草津温泉、万座温泉、伊香保温泉、水上温泉一帯(宝川温泉、ラベンダーパーク)、富岡製糸場

群馬県と戦うと、やや互角に見えますが、1つ1つの観光地を見ると、多くの日本人は茨城県にもの足りなさを感じるはずです。茨城県にないものは何なのでしょうか? 

茨城県にないものは、温泉と自然景観です。

茨城県にないものは、自然景観と温泉!

茨城県営業戦略部観光物産課(平成29年観光客動態調査報告)

茨城県の観光目的を見ると、メインとなる自然や温泉が極端に少ないことが分かります。評価が高いのは、行事・祭事・イベントとスポーツ・レクリエーションです。

茨城県には、偕楽園の梅まつり、ロックフェスティバル(8月)、竜神大吊橋のバンジージャンプ、大洗海岸のサーフィンなど、イベントやスポーツが盛りだくさんですが、これらは観光地としての魅力を、ストレートに上げる訳ではありません。なぜなら人を選ぶからです。特定のイベントやスポーツは、関心のない人をかえってカヤの外と感じさせてしまうことにもなります。

魅力ある観光地には、若者とシニアの両方がいる

若者(20代や大学生)とシニアの両方が集まる観光地が、成功している観光地です。例えば、群馬県の草津温泉には、いつ行っても若者とシニアの両方がいます。しかし、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山は、若者は少なめです。

自然景観と温泉に乏しく、イベントやスポーツで一部のターゲットを集めているのが茨城県の弱点です。偕楽園の梅まつりにシニアは惹かれますが、ロックフェスティバル(8月)、竜神大吊橋のバンジージャンプ、大洗海岸のサーフィンには余り興味がないでしょう。

日本の観光PRは、自然と温泉を全面に押し出すのが得策。茨城県はそれらに乏しいのが弱点です。

茨城県は、なぜ自然景観に乏しいのか?

茨城県は、なぜ自然景観に乏しいのでしょうか? 

茨城県に人々を運ぶのは、常磐線の特急ひたちやときわ号です。しかし、その車窓は、水戸まで海はほとんど見えず、田園や畑が広がるばかりです。水を張った時期の茨城の水田は美しいのですが、なかなか気づきません。

一方、長野県へ向かう北陸新幹線、中央線は乗るだけで楽しい絶景。静岡県へ向かう東海道新幹線は、富士山が見えます。

茨城県の山は低い

筑波山は気軽に登頂できるのが魅力ではあるが……

茨城県は山の高さが低く、雄大な自然景観を持っていません。

標高1位標高2位
茨城県八溝山(1022m)筑波山(877m)
長野県奥穂高岳(3190m)槍ヶ岳(3180m)
群馬県白根山(2578m)浅間山(2568m)
静岡県富士山(3776m)間ノ岳(3190m)

1都3県の人が向かう県としては、高い山に恵まれていないことが分かります。

温泉に乏しい茨城県

筆者お気に入りの筑波山京成ホテルの温泉

山が低いということは、地底の火山活動が活発ではないということ。茨城県は、有名な温泉地が少ないことも特徴です。

BIGLOBE温泉の調査によると、茨城県の人気の温泉地は、1位が袋田温泉、2位が五浦温泉、3位大子温泉とのことです。しかし、これらの温泉の名前を聞いたことがない人も多いでしょう。

上の写真は、筆者がお気に入りの筑波山京成ホテルの展望露天風呂です。しかし、温泉自体は湧いたものでなく運び湯(循環式)。茨城県は全域でかけ流し温泉の実現が難しく、ホテルとしても温泉が沸かないため、温泉の確保に大変な苦労をしているとのことでした。

茨城県の海は単調

大洗海岸の海岸線も単調

茨城県が自然景観に乏しいもう1つの理由は、海岸線の形状が単調なことです。茨城県では、サーフィンのメッカ大洗海岸を勧める人が多いですが、観光地を勧める場合は、イベントやスポーツに頼らないことが重要。サーフィンには、興味のある人とない人がいます。

筆者お気に入りの、北茨城・磯原の海岸線ですが、伊豆とどちらが良いのかと質問されれば、伊豆のほうが良いですと答えざるを得ません。

伊豆や房総には変化に富んだ海岸線がある

南伊豆の海岸線は変化に富み人をひきつける

どの県も海岸線なんて同じという方もいますが、南伊豆や銚子の海岸はやはり異なります。茨城県の海岸線が単調であることは、茨城県のウェブサイトの冒頭にも、書かれています。

茨城県の海岸は太平洋に面しほぼ南北方向に伸び、延長約190kmの単調な形状をしています。

茨城県ウェブサイト 海岸の概要

【まとめ】茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、自然景観に乏しい

標高が低い筑波山。登ると印象は変わるのだが……

ここまで、茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、自然景観に乏しいことについて説明してきました。山の標高が低いため、美しい景観が生まれにくく、関連して温泉も豊かではありません。平地が続くため、山が海岸線に落ち込み、美しい海岸線を作ることもありません。

記事では、山と海を分けて考えてきましたが、地底のマグマが活発でないから山が低く、結果的に海に迫る山が少なく、海岸線が単調になるとまとまるかも知れません(※)。

そのことは、逆に言えば広い平野を生み、茨城は農業大国となっています。とくにメロンは夕張メロンの北海道に大差をつけ、茨城が生産量1位です。メロンのほか、白菜、ピーマン、れんこんなど、多くの野菜で全国1位の生産量を誇ります(※※)。また、茨城県で有名なさつまいもは、鹿児島県に次いで2位ですが。17万トン以上もの生産を誇ります。茨城県が魅力を創出する1つのカギは、メロンと野菜にあります。

※筑波山は火山ではなく、マグマが冷えたあと隆起・浸食を受けたものです。茨城県には火山はありません(火山の専門家、川辺禎久氏による)。

※※農産物によっては集計していない県もあります

国営ひたち海浜公園は例外

救世主となる国営ひたち海浜公園

また、話が複雑になるため文中では触れてきませんでしたが、ネモフィラ、ノキアで人気がある国営ひたち海浜公園は、その完成度は圧倒的で、他県のフラワーパークや花畑を大きく上回ります。

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好感度が低い理由② 接客姿勢にはずれがある

筑波山行きのバスは並木道も楽しみの1つ

茨城県の筑波山を訪ねて驚いたことがあります。筑波山行きの路線バスの運転手が、乗車時にICカードの操作が分からないお年寄りに対し、自身は運転席に座ったまま、怒鳴るように指示を出していました。

つぎに、筑波山行きのケーブルカーに乗る前に写真を撮影しました。

出発時刻まで5分あるのに、係員が乗らないんですか?と詰問口調。驚いたため写真は少しぶれています。山頂に着くと、小学生の団体が並んでおり、定刻より早く出発したかったようですが、説明はありませんでした。

筑波山山頂では、日差しが強く、閉店した飲食店の前の日陰を借りていたところ、うちの店に何か用ですか?と唐突に言われました。ほんの1時間の間に、こういったケースが続く県は余りありません。

(注)あくまで個人の主観ですが、筆者の年間の旅行機会は50泊100日程度ありますので、ある程度の母数を持った見方をしているつもりです。

接客姿勢にはずれがある茨城県の観光産業

筆者はここ5年で、500日間は旅行に出ています。接客には厳しい方ではなく、特に地方で東京レベルの接客を求めることはありません。それでも、問題がある接客だと思ったことは数件あり、確かに茨城では多いことは多いです。

なお、茨城県でも、接客の良いお店や旅館が大半ですが、ここでは悪かった例を挙げている点にご留意ください。

茨城県の接客への低評価の口コミ

茨城県の接客への低評価の口コミをいくつか見てみます。ここでも悪かった例だけを挙げている点にご留意ください。

以下はこの記事に頂いたコメントからです。

2017年4月に某アニメの聖地巡礼をする息子に付き添い某町へ行きました。関西から車で7時間かけての大旅行。ホテルのサービス、お料理がよかったのでお礼状とホテル周辺を描いた小さい絵を送ったのですが、何か月も返信がありません。勿論見返りを求めてしたことではありません。なんだか楽しかった旅を台無しにされたようで悲しいです。これだけで県民性がどうのこうのとは言いたくありませんが、ついつい、だから評判がいまいちなのか、と思ってしまいます。

接客姿勢が悪いように見えるのは、ぶっきらぼうな言い方が普通だから

このように茨城県では接客姿勢が悪いように見えますが、それには理由があります。地元の方に詳しく聞いたところ、実は茨城県では、ぶっきらぼうな言い方が普通なのです。例えば、お年寄りに対して横柄な態度を取っていたように見えたバスの運転士ですが、悪気があった訳ではないとうことです。

このことを知っていると、茨城県で嫌な思いをすることは非常に減ります。1都3県の旅行客は、1都3県のものの言い方を基準に、悪く捉えてしまいますが、それは正しくなく、おおむね悪気はないということです。

なお、男女年齢で見てゆくと、ミドルからシニアの男性の方がややぶっきらぼうな気はします。国営ひたち海浜公園は、知ってか知らずか若い女性のスタッフを多用していますので、ぶっきらぼうな印象を受けることはないでしょう。国営ひたち海浜公園のヒットは、この辺りにも要因があります。

【まとめ】茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、ぶっきらぼうな言い方

茨城県の魅力が分かるのは水鏡の季節

ここまで茨城県の魅力度が低い理由として、自然景観に乏しい点と接客姿勢が悪い点を挙げてきました。

自然景観に乏しい理由は、究極的にはマグマの活動が大人しく、温泉もあまり出ないうえに、山が低く海岸線の変化に乏しいということになります。その分、大きな平地を抱えていますので、メロンや野菜を売りにした観光開発に期待がかかります。また山が低いと言っても、山地自体は広く、のどかな田園風景や川の風景が広がりますので、生かし方やPRの仕方にかかっています。水を張った水田(水鏡)は、1都3県の人にとっては価値がある風景ですが、茨城県の人は気づいていないはずです。

また、接客姿勢が悪い点については、もともとつっけんどんな言い方があり、ほかの地域の人から誤解を生んでいる面や、説明不足という点が指摘できます。お互いの心の良さを信頼しているからこそ、言い方に気は遣わないし、細かい説明をしないということかと思います。しかし、他県の人に対しては、穏やかな言い方や詳しい説明が必要だと考えます。

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象徴(シンボル)不足や地味な名産品にも気配りを

地味なイメージの干し芋もちょっとした工夫で改良できる

人気観光地常連の北海道は、広大な大地。京都府は、歴史の風格と寺社。沖縄は、透明度の高い海やサンゴ礁。いずれも強い象徴を持っています。人には、まず象徴を思い浮かべ、周辺に情報を足してゆくクセがあります。そのため大手企業ほど、ロゴマークのデザインには高い費用をかけています。

茨城県のイメージは、納豆……!(あるいは干し芋)。確かに、他県の納豆や干し芋よりもおいしく、手に入りやすい値段も魅力です。舟納豆のように、珍しいものもあります。しかし、象徴(シンボル)としては弱い部分があります。納豆や干し芋にしても、写真の商品のように、近代化が必要です。

国営ひたち海浜公園では、ネモフィラの花をあしらったお土産が飛ぶように売れていました。県北、県南、県西、鹿行では、ネモフィラは関係がないというイメージだと思いますが、ネモフィラは育てるのが難しい植物ではありません。全県でネモフィラの花壇をふやしてゆき、お土産を開発するという手はあります。


茨城県で訪ねるなら国営ひたち海浜公園1択と言える理由

ネモフィラも後半の5月なら土日でも混雑は軽め

もし茨城県の魅力を見直したいと考えるのなら、まず訪ねてほしい場所は、やはり国営ひたち海浜公園です。混雑する花畑のイメージがあるならそれは間違いです。混雑期は春、GW、秋と8月のロックフェスティバルが中心で、その他の時期ならさほど混雑しません。

また、花畑の写真ばかり出回りますが、ひたち海浜公園は、軽井沢、富良野、富士の樹海を足したような場所で、海まで見えます。行ってみると他県のフラワーパークとは全く異なる完成度に驚くはずです。ひたち海浜公園には、茨城県各地のお土産や名産品がそろえられており、茨城県を知る入口には最適です。

アド街チャーミングな茨城の要旨(4月27日放映)

参考として、アド街チャーミングな茨城の要旨(2019年4月27日放映)を挙げておきます。

1 方言のだっぺ。ぺは、古語の助動詞べしに由来
2 実は茨城生まれ。キャベツ太郎、うまい棒、リスカ、ケーズ電機、オセロ。
3 納豆。納豆の上にご飯をかけるというほど(2パック使う人も多い)。納豆の自動販売機もある。納豆のメニューコンテストでは、冷やご飯に納豆とお茶漬けのもと半分をのせ、牛乳!をかけるメニューが話題!
4 大きなもの。水戸市のハニワタワー、牛久市の牛久大仏。
5 メロン日本一。鉾田市が代表的な産地、手に入りやすく1人でメロン半分が当たり前。
6 ジョイフルホンダ。1日いても飽きないホームセンター。東京ドーム5個分の支店がひたちなかに。
7 干し芋。年間1万トンを生産、県民のおやつの定番。ひたちなか市の農産物直売所が紹介された。バニラアイスと食べたり、天ぷらも。
8 魚市場。暖流と寒流が交わる大洗イエローポートは、アンコウの吊るし切りを実演。土浦魚市場は、土曜日にマグロ食べ放題も。
9 蕎麦処みかわ。常陸秋そば+けんちん汁の、定番の県民組み合わせが人気。黄門そばでは、おかわり自由のサービス。
10 ドラマなどの撮影が多い。朝ドラひよっこなど。
11 茨城ヤンキー伝説。卒業式用の衣装の刺繍(ししゅう)店あり。ヘアーサロンアオキはリーゼントも現役。
12 竜神大吊橋。日本一の高低差のバンジージャンプ。
13 坂東太郎(ファミレス)。 女将さんがいるレストラン、お祝いにも使われる。
14  霞ヶ浦総合公園。オランダのような光景。
15  かみね公園 。遊園地は混雑とは無縁、動物園もありパンダ誘致の計画。
16  ご当地ヒーロー・イバライガー 。
17  県民食ぼためし(ごはん+こしあん)。わらじにごはんとあんこを塗って墓前に備えたのが始まり。足が痛くないようにと
18  河童伝説。牛久市のカッパ祭り。カッパの手のミイラがある? 石井達也は北茨城市出身で映画『河童』を製作。
19  鹿嶋神社参道のエミール 。鉄道模型が走るレストラン。メヒコは、ローカルチェーンで、フラミンゴビューのレストラン、カニピラフが名物
20 大洗潮干狩り。無料で潮干狩りができる。

当記事のコメント欄に頂いたおすすめのスポット

茨城では、つくば豚、つくば美鶏もおいしい
  • 五浦温泉とあんこう
  • 偕楽園には11月に咲く桜もある。
  • 茨城空港には、戦闘機と旅客機が共存。
  • イチゴを始め梨、栗、りんご、イチヂク、もも、ぶどうスイカ、メロン、柿、本当に多岐にわたってあり、フルーツラインなんて道路も存在。
  • 鉾田メロン、ブランドメロンとしても有名。
  • ゆめコーンもブランド品。
  • 養鶏場や、養豚場が多数。
  • つくばのラーメン(イチカワ、はりけんラーメン、蒼=あおい他)
  • 製鉄所見学(鹿島製鉄所=写真撮影不可)

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コメント

  1. ヅカママ より:

    2017年4月に某アニメの聖地巡礼をする息子に付き添い某町へ行きました。関西から車で7時間かけての大旅行。ホテルのサービス、お料理がよかったのでお礼状とホテル周辺を描いた小さい絵を送ったのですが、何か月も返信がありません。勿論見返りを求めてしたことではありません。なんだか楽しかった旅を台無しにされたようで悲しいです。これだけで県民性がどうのこうのとは言いたくありませんが、ついつい、だから評判がいまいちなのか、と思ってしまいます。

  2. 私は茨城県民です。

  3. 匿名 より:

    五浦に鮟鱇が。
    まぁ近いから行ってるけれど、他に鮟鱇の特産地が有ったら他に行くかも知れないけど。

  4. 匿名 より:

    茨城県に縁があって住んでいますが本当に変わっています。自転車は並走当たり前、すぐに文句を言いますね。後は議員、公務員大国。この二つになれないなら茨城なんて絶対住まない方がいい。しかも汚職、公務員採用はコネカネ。先進国の県ではない。現住民の住むところです。医療、商業、福祉、交通あらゆるものが日本最低。温泉なんて作っても接客も出来ないし、いい風景も地形も食べ物もないんだから客なんて来るはずないでしょう。

  5. アッコッコ より:

    日本のモットーである「おもてなし」の基本的な事が分かって無いのだと思います。現代人は清潔感を重要視します。観光地として魅力的な場所は沢山有るのに、古い施設のリニューアルが出来てないのでは?
    先日、筑波山へ行きました。途中の山々も筑波山もとても良かったのですが、トイレが少なく和式のみ
    若い人達だけで無く、高齢者も敬遠するでしょう。
    先ず施設の見直しから考えるべきではないでしょうか!

  6. 匿名 より:

    私は茨城に魅せられたわけではありませんが、他県から茨城に移住してきた人間です。他県にいた時は、確かに茨城って本当に何も知りませんでした。でも、観光地としては、

    土浦港(霞ヶ浦)は、ヨット好きには、都心から1時間以内で来られるヨットのメッカ、バス釣も楽しめる良いスポットです。
    そのほか、つくば学園都市は、様々な省庁の施設が集中し、科学の街で、毎年5月頃には、内部を一般公開し、特に子供達に科学の素晴らしさを体験してもらえる素晴らしいイベントです。研究所はおそらく全国一の数を誇るのでは?国土地理院や、JAXA、植物園、産業技術総合研究所、畜産研究所、高エネルギー研究所、気象研究所、無数にあります。

    水戸は、徳川ゆかりの地で、徳川博物館始め偕楽園などもあり、梅や桜(2期桜といって、11月頃にも咲く桜がある)がとても綺麗です。花見のスポットしてもとてもいいです。

    小美玉には、茨城空港があり、戦闘機と旅客機が共存しており、とても面白いし、フルーツに関しては本当に王道です。イチゴを始め梨、栗、りんご、イチヂク、もも、ぶどうスイカ、メロン、柿、本当に多岐にわたってあり、フルーツラインなんて道路も存在。

    水戸と日立は、港が有名で、海の幸も美味しい。

    鹿島地区には、鹿島アントラーズを知らない人はいないと思いますが、鉾田メロンは、ブランドメロンとしても有名。

    そして、野菜類も豊富で、トウモロコシなどもゆめコーンなどブランド品が多数。サツマイモもレンコンもとても有名だし、養鶏場や、養豚場も多数あり、生産数全国上位で、とても美味しいお肉が食べられます。(トンカツ屋は異常に多い)

    日本初の造船所も水戸藩が作ったもので、石川島造船所(後のIHI)だ。世界の日立も茨城だし、言い出したらきりがない。

    みんな、知らないだけなんだよね。

  7. マッサン より:

    あの地形に関しては間違いが目立ちます。
    海か山かと言ったら普通両方ですよね。
    茨城で1番大きい山は八溝山です。1000メートル越えです。
    筑波山の方が観光には最適ですがね。
    地形は北が高く、南が低い傾向にあります。
    海岸線が単調なんて言われてもなんの問題が?
    もっと単調な海岸線の県普通にありますよ。

  8. とらべるじゃーな! より:

    ご指摘ありがとうございます。山の標高などの情報を正しく訂正いたしました。

  9. mo より:

    楽しく読ませていただきました。

    茨城県は山、海、温泉の魅力が足りないという話はなるほどと思う反面、海なし県とはいえ尾瀬・赤城山・妙義山・榛名山などの山系自然や草津・伊香保・四万・万座といった温泉地を有する群馬県;同じく海なし県とはいえ日光という一大観光地に加えて日光連山・那須連山などの山系自然、鬼怒川・那須といった温泉地を有する栃木県も人気ランキングの下位常連なんですよね・・・。

    北関東は呪われているんでしょうか。

  10. とらべるじゃーな! より:

    mo様 コメントありがとうございます。
    1都3県は、周辺県の観光地に恵まれており、とくに長野県・静岡県は横綱クラスだと思います。大きく遅れて山梨県。すると、茨城、栃木、群馬は、比べれば見劣りするという点も大きいのではないかと思います。

  11. 匿名 より:

    僕も茨城県民です。

  12. とらべるじゃーな! より:

    匿名様 コメントありがとうございます。当サイトは、東京サービス業ニュースというタイトルでスタートしています。各地の観光やサービス業を、多数の潜在顧客を抱える東京の視点で、紹介し提言して行くというものです。
    この記事に関しては、魅力度最下位について知りたいというややネガティブとも言えるニーズに応えつつも、その理由をしっかり示し、モヤモヤを解消いただきつつ、東京で十分に知られていない茨城の魅力を紹介できるように構成しています。
    現在、魅力の紹介がまだ不十分ですが、今後取材を重ねて、より魅力がわかるような構成を心がけます。

  13. 匿名 より:

    失礼ですが観光地の記事としては浅いですね。
    しかも接客態度などというものは、個人主観の誹謗中傷でしかないですし。
    確かに景観的な意味合いで面白みがないからということや、温泉が無いことなどはその通りだと思いますが、茨城が観光地として向かないのは接客態度などではなく、観光名所や名物がそれぞれに距離がありすぎ、交通のアクセスが悪いこと。
    主要な観光地域に、人工的な複合施設や商業施設がないことにより集客が見込めないことだと思います。
    そもそもの矛盾として、自然や温泉が無くてもディズニーランドやUSJのような大型アミューズメント施設があれば、人は集まりますしね。
    人工施設が多くとも人が集まる一番の例は東京ですし。
    蛇足ですが、良いところがないないと思いながら観光するのは大変でしょうから、これからは茨城ではなく是非他県の魅力を配信してはいかがでしょうか?
    茨城県民としては魅力度最下位でもかまいませんし、大きなお世話です。
    お互いのためにかかわらない方がよろしいのではないでしょうか?

  14. とらべるじゃーな! より:

    匿名様 コメントありがとうございます。
    観光名所間の距離が離れており、人工の観光施設がないという、斬新な見方をご提供いただき、有難うございます。今後その観点にも気をつけて、記事改訂をいたします。
    自然や温泉が無くても人が集まるというのも、ごもっともであり、国営ひたち海浜公園は、温泉もなく必ずしも、もともとの自然環境が優れた場所ではありませんが、成功例として当記事でも推奨しているところです。
    今後ともご指導いただければ幸いです。

    なお、筆者の場合、もともと混雑した観光地は苦手ですので、茨城についてはどちらかというと楽しみな場所です。先日も、牛久沼に出かけ、佐貫のレストランにお邪魔したばかりです。特別に長野や静岡に思い入れがある訳ではなく、読者に旅行で失敗をさせないという目的でサイトを構成しています。
    茨城県に関しては、悪気があるわけではなく、そもそもつっけんどんな言い方をする方が一部にいる、ということを理解したうえで訪ねれば、印象はかなり良くなるはずです。
    将来的には英語のサイト作成も予定しており、ありきたりな観光地を嫌う外国人の方を茨城へご案内できるよう、構想しています。今後ともご指導を頂ければ幸甚です。

  15. 推しは、つくばのラーメンと製鉄所見学 より:

    コメント欄が賛否盛り上がっていますが、茨城育ちとして「的確な指摘をありがとうございます」に一票です。特に近県と比較しての目線は、茨城の強みと弱みを理解する上で重要だと思いました。

    特に「茨城県にないものは、自然景観と温泉!」は納得!これは本当に痛手だと思っています。県北でこそ少し良いところがありますが、アクセスが悪すぎて日帰り旅行は難しいですし、泊まりなら近県にもっと良いところがありますしね。
    「ぶっきらぼうな言い方」については、あるあるではありますが2大理由には弱いように感じました。茨城がリピーターを捕まえられるかどうか以前に足を向けて貰っていないのであれば、食べ物の影響の方が大きいと思っています。(そして記事にあるようなご年配の方については、今後の改善を期待しても無駄かと。)
    食べ物も美味しいのですが、全国のスーパーに供給しているものとの差がないと旅行にこないですよね…。

    なお、自分の周りでは以下のような意見が多く、観光の魅力については最下位を問題視してないですね。
    ・県外からの観光者が増えなくても良いと考えている。
    (これ以上の渋滞は勘弁。茨城産の食べ物は全国のスーパーで買ってくれればOK)
    ・旅行は県外に行けば良いと思っている。
    (非日常を味わうなら少し遠いくらいで丁度いい)

  16. 匿名 より:

    東京出身、茨城在住の者です。
    確かに引っ越してきてから県民性といいますか、人々の態度にカルチャーショックを受ける事が多々あります。
    もう引っ越してきて5〜6年経つのですが未だに。
    電車や駅でのマナーや車の運転マナー、お店の店員の態度や子供の躾に関して等々。。。
    子供の躾に関してはお店で走り回っている子供や商品にいたずらする子供に対して親は注意する気配なしといった感じです。
    一歩外に出るとイラッとする事が1回はあるかも…。
    観光に関しても、一回行けばもういいかなぁと思う箇所ばかりで県内だと行きたい場所ももうなく、休みの日は引きこもり状態です^_^;
    確かに天然温泉や綺麗な景観、大型テーマパーク等々、観光地として繁栄できるような場所がもっともっと増えたら嬉しいですね。
    そうしたら周りの都道府県民からの影響を受けて県民性も少し変わるのかも?!

  17. とらべるじゃーな! より:

    推しは、つくばのラーメンと製鉄所見学 様
    コメントありがとうございます。観光地としての条件が厳しいなか、特別な危機感がなかったり、県庁が偕楽園を「県外人は有料」みたいな発表をしたり、なかなか厳しい面があると感じています。

    匿名様
    コメントありがとうございます。茨城県に旅行に行く限りでは、お住いの方のマナーは特に悪くないようにも感じますが、お住まいになられるとまた感想は異なるのかも知れません。個人的には、販売業の方(一部)、運輸業の方(一部)のマナーが「普通の人と同じかそれ以下」という点が気になります。

  18. わかります より:

    都内から茨城へ移住しました。

    実際に住んでみると食材の豊富さと質の高さには満足なのですが、それを払拭してしまう接客レベルの低さと交通ルール無視があります。

    態度が悪く常識の通用しないこと(サービス業に限りません。)が多いのですが、こちらの記事を読んで、そもそもの話し方が関係しているのは発見でした。

    そのような話し方をする方からしたら不快に思われる記事かもしれませんが、私は記事を読んで腑に落ちました。

  19. とらべるじゃーな! より:

    わかります様 コメントありがとうございます。

    野菜や果物は、茨城は圧倒的ですね。仰るように、悪気はないものの、いきなりつっけんどんな傾向は否めないかと思います。総じてホテルマンは、しっかり研修を受けているのか、丁寧な対応が多いように感じます。

  20. 匿名2 より:

    茨城県に魅力?
    あるはずないです。
    一時東京や埼玉、神奈川などにいましたがダントツで県民性が最悪。
    運転マナーも悪いし物価もそれ程安くない。
    出身は茨城県ですが愛着などは皆無ですね。
    地元なのに良い所が全く思い出せません。
    茨城県には来ない方が良いですよ?
    お金を無駄にします。

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