千葉・茨城・栃木・東北(ランチ・観光)

【魅力度最下位】茨城に人気がない理由を現地取材 本当に何もない?

更新日:

魅力度ランキング、6年連続最下位が茨城県(地域ブランド調査による)。なぜ茨城県は人気がないのでしょうか? 茨城県を約30日以上訪ねた筆者が、さらに再取材し、地元旅館の意見も聞きながらその理由を探ります。訪ねたい場所や穴場もピックアップ。


筆者:旅行は年に平均50泊。関東甲信越、伊豆が中心です。


茨城に人気・魅力がない理由

映像:NHKウェブ

秋に発表される、地域ブランド調査。過去6年間の結果は上の通りです。

茨城県は、2013~2018年の6連続最下位のほか、2009、2010、2011年の合計9回にわたり最下位を記録しています。なぜ茨城県は、魅力のない県として定着しているのでしょうか?

まず結論から。現地を30日以上見て回り、現地旅館の詳しいスタッフに聞いた内容から、茨城に人気がない理由は、次の2点です。

茨城に人気がない理由背景
他県に比べ有力な観光地が少ない山が低く、海岸が平凡
接客姿勢が悪い怒りっぽい県民性

新緑、夏の旅行が楽しくなる!【水彩画講座】の新記事をアップしました。

好感度が低い理由① 他県に比べ有力な観光地が少ない

ライバルの高尾山以上の絶景を誇る筑波山だが

茨城県に魅力がない理由は、他県に比べて、有力な観光地が少ないこと。

ネモフィラやノキアで有名になった国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山がおもに挙げられますが、ライバルの長野、静岡、群馬県などと比べると、かなり持ち駒が寂しいのが実情です。

茨城県( 6096 km²)静岡県( 7777 km²)
国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山南伊豆熱海富士山周辺中伊豆(修善寺)、日本平(久能山)、浜名湖、大井川鐡道沿線、河津桜沼津港

静岡県との比較ですが、いかがでしょうか? 

少しでも旅行経験のある方なら、どちらかと言えば静岡県に行ってみたくなるはずです。それが魅力度の差です。静岡県は面積が広いからという声もありそうなので、群馬県とも比較してみます。

茨城県( 6096 km²)群馬県( 6363km²)
国営ひたち海浜公園、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山草津温泉、万座温泉、伊香保温泉、水上温泉一帯(宝川温泉、ラベンダーパーク)、富岡製糸場

群馬県と戦うと、やや互角に見えますが、1つ1つの観光地を見ると、多くの日本人は茨城県にもの足りなさを感じるはずです。茨城県にないものは何なのでしょうか? 

茨城県にないものは、温泉と自然景観です。

茨城県にないものは、自然景観と温泉!

茨城県営業戦略部観光物産課(平成29年観光客動態調査報告)

茨城県の観光目的を見ると、メインとなる自然や温泉が極端に少ないことが分かります。評価が高いのは、行事・祭事・イベントとスポーツ・レクリエーションです。

茨城県には、偕楽園の梅まつり、ロックフェスティバル(8月)、竜神大吊橋のバンジージャンプ、大洗海岸のサーフィンなど、イベントやスポーツが盛りだくさんですが、これらは観光地としての魅力を上げる訳ではありません。なぜなら人を選ぶからです。人気のない観光地ほど、特定のイベントやスポーツを押し出そうとしますが、関心のない人をかえって冷めさせてしまうことにもなります。

魅力ある観光地には、若者とシニアの両方がいる

魅力ある観光地は、自然景観や温泉を生かしたものが多く、近年は寺社も見直されています。要するに、若者(20代や大学生)とシニアの両方が集まる観光地が、魅力のある観光地です。例えば、群馬県の草津温泉には、いつ行っても若者とシニアの両方がいます。しかし、水戸の偕楽園、袋田の滝、筑波山は、シニア~ミドルに人気があります。

自然景観と温泉に乏しく、イベントやスポーツで一部のターゲットを集めているのが茨城県の弱点です。偕楽園の梅まつりにシニアは惹かれますが、ロックフェスティバル(8月)、竜神大吊橋のバンジージャンプ、大洗海岸のサーフィンには余り興味がないでしょう。

それにも関わらず無理にこれらを前面に出すと、かえって離れてしまう層があります。日本の観光PRは、自然と温泉を全面に押し出すのが得策。茨城県はそれらに乏しいのが弱点です。

茨城県は、なぜ自然景観に乏しいのか?

茨城県は、なぜ自然景観に乏しいのでしょうか? 

茨城県に人々を運ぶのは、常磐線の特急ひたちやときわ号です。しかし、その車窓は、水戸まで海はほとんど見えず、田園や畑が広がるばかりです。水を張った時期の茨城の水田は美しいのですが、年に何度も来ない限り気づきません。

一方、長野県へ向かう北陸新幹線、中央線は乗るだけで楽しい絶景。静岡県へ向かう東海道新幹線は、富士山が見えます。水戸まで内陸部を走る常磐線の車窓もマイナス要因です。

茨城県の山は低い

筑波山は気軽に登頂できるのが魅力ではあるが……

茨城県は山の高さが低く、雄大な自然景観を持っていません。

標高1位標高2位
茨城県八溝山(1022m)筑波山(877m)
長野県奥穂高岳(3190m)槍ヶ岳(3180m)
群馬県白根山(2578m)浅間山(2568m)
静岡県富士山(3776m)間ノ岳(3190m)

1都3県の人が向かう県としては、高い山に恵まれていないことが分かります。

温泉に乏しい茨城県

筆者お気に入りの筑波山京成ホテルの温泉

山が低いということは、地底の火山活動が活発ではないということ。茨城県は、有名な温泉地が少ないことも特徴です。

BIGLOBE温泉の調査によると、茨城県の人気の温泉地は、1位が袋田温泉、2位が五浦温泉、3位大子温泉とのことです。しかし、これらの温泉の名前を聞いたことがない人も多いでしょう。

上の写真は、筆者がお気に入りの筑波山京成ホテルの展望露天風呂です。しかし、温泉自体は湧いたものでなく運び湯(循環式)。茨城県は全域でかけ流し温泉の実現が難しく、ホテルとしても温泉が沸かないため、温泉の確保に大変な苦労をしているとのことでした。

茨城県の海は単調

大洗海岸の海岸線も単調

茨城県が自然景観に乏しいもう1つの理由は、海岸線の形状が単調なことです。茨城県では、サーフィンのメッカ大洗海岸を勧める人が多いですが、観光地を勧める場合は、イベントやスポーツに頼らないことが重要。サーフィンには、興味のある人とない人がいます。

筆者お気に入りの、北茨城・磯原の海岸線ですが、伊豆とどちらが良いのかと質問されれば、伊豆のほうが良いですと答えざるを得ません。

伊豆や房総には変化に富んだ海岸線がある

南伊豆の海岸線は変化に富み人をひきつける

どの県も海岸線なんて同じという人もいますが、南伊豆や銚子の海岸をご覧になったことがあるのでしょうか? 茨城県の海岸線が単調であることは、茨城県のウェブサイトの冒頭にも、はっきり書かれています。

茨城県の海岸は太平洋に面しほぼ南北方向に伸び、延長約190kmの単調な形状をしています。

茨城県ウェブサイト 海岸の概要

【まとめ】茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、自然景観に乏しい

標高が低い筑波山。登ると印象は変わるのだが……

ここまで、茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、自然景観に乏しいことについて説明してきました。山の標高が低いため、美しい景観が生まれにくく、関連して温泉も豊かではありません。平地が続くため、山が海岸線に落ち込み、美しい海岸線を作ることもありません。

記事では、山と海を分けて考えてきましたが、地底のマグマが活発でないから山が低く、結果的に海に迫る山が少なく、海岸線が単調になるとまとまるかも知れません(※)。

そのことは、逆に言えば広い平野を生み、茨城は農業大国となっています。とくにメロンは夕張メロンの北海道に大差をつけ、茨城が生産量1位です。メロンのほか、白菜、ピーマン、れんこんなど、多くの野菜で全国1位の生産量を誇ります(※※)。また、茨城県で有名なさつまいもは、鹿児島県に次いで2位ですが。17万トン以上もの生産を誇ります。茨城県が魅力を創出する1つのカギは、メロンと野菜にあります。

※筑波山は火山ではなく、マグマが冷えたあと隆起・浸食を受けたものです。茨城県には火山はありません(火山の専門家、川辺禎久氏による)。

※※農産物によっては集計していない県もあります

国営ひたち海浜公園は例外

救世主となる国営ひたち海浜公園

また、話が複雑になるため文中では触れてきませんでしたが、ネモフィラ、ノキアで人気がある国営ひたち海浜公園は、その完成度は圧倒的で、他県のフラワーパークや花畑を大きく上回ります。

好感度が低い理由② 接客姿勢が悪い

筑波山行きのバスは並木道も楽しみの1つ

茨城県の筑波山を訪ねて驚いたことがあります。

筑波山行きの路線バスの運転手が、乗車時にICカードの操作が分からないお年寄りに対し、高圧的に威張り散らしていたのです。自身は運転席に座ったまま、大声で後ろ扉から乗車のお年寄りに、怒鳴るように指示を出していました。

つぎに、筑波山行きのケーブルカーに乗る前に写真を撮影しました。

出発時刻まで5分あるのに、係員が乗らないんですか?と詰問口調。驚いたため写真は少しぶれています。山頂に着くと、小学生の団体が並んでおり、定刻より早く出発したかったようですが、何の説明もありませんでした。

筑波山山頂では、日差しが強く、すでに閉店準備に入っている飲食店の前の日陰を借りていたところ、うちの店に何か用ですか?と嫌味を言われました。悪意はなく、本当に用があったと思ったようですが、声のかけ方が唐突で説明不足です。ほんの1時間の間に、ここまでひどい接客に出会う県はほかにはありません。

接客姿勢が悪い茨城県の観光産業

筆者はここ5年で、500日間は旅行に出ています。接客には厳しい方ではなく、特に地方で東京レベルの接客を求めることはありません。それでも、問題がある接客だと思ったのは5件ですが、うち4件は茨城県です。

場所内容
茨城県筑波山バスの運転手がお年寄りに対し横暴で高圧的。ケーブルカーの係員や 飲食店店員も、やや唐突で説明不足と言える面があった。
茨城県土浦市ラーメン店で、席の案内がないため空いている席(入口近くの下座)に座ったが、店員の行き来の都合上、そこには座ってほしくなかったようで、露骨に迷惑そうな態度を取られる。店員は、終始無言で説明をしようとしない
静岡県沼津市旅館の従業員が、若い団体客(筆者とは無関係)から接客姿勢に注文をつけられ、猛反論し客と大げんかに。双方手は出しておらず、少し大声となっていたが、旅館側が通報し警察官が来館。
茨城県水戸市お土産を購入したお店で、ほかに気になっていたものをスマホで1枚撮影したところ、高圧的な言い方で店員から撮影禁止!と叱責を受ける。終始ほかのお客はいなかった。また撮影したのは商品だけで、店員もほかの客も写っていない。
茨城県水戸市良いおまんじゅうを取引先に10箱ほど購入したが、郵送はできないというので、近くのコンビニで段ボールをもらい自分で荷造りした。この間、店員は黙って怪訝そうな目線をやってくるばかりで、不快な印象を持った。お店はすいていた。店員は忙しくなく、店側に迷惑はかけていない。

振り返ると、茨城県では、沼津のように常軌を逸したトラブルは茨城では起きておらず、高圧的、説明不足に集約されることが分かります。説明や気づかいの言葉が省略され結論のみ伝えるが、その言い方がきついという傾向です。

なお、茨城県でも、接客の良いお店や旅館が大半ですが、ここでは悪かった例を挙げている点にご留意ください。

茨城県の接客への低評価の口コミ

茨城県の接客への低評価の口コミをいくつか見てみます。ここでも悪かった例だけを挙げている点にご留意ください。

以下はこの記事に頂いたコメントからです。

2017年4月に某アニメの聖地巡礼をする息子に付き添い某町へ行きました。関西から車で7時間かけての大旅行。ホテルのサービス、お料理がよかったのでお礼状とホテル周辺を描いた小さい絵を送ったのですが、何か月も返信がありません。勿論見返りを求めてしたことではありません。なんだか楽しかった旅を台無しにされたようで悲しいです。これだけで県民性がどうのこうのとは言いたくありませんが、ついつい、だから評判がいまいちなのか、と思ってしまいます。

接客姿勢が悪いように見えるのは、ぶっきらぼうな言い方が普通だから

このように茨城県では接客姿勢が悪いように見えますが、それには理由があります。地元の方に詳しく聞いたところ、実は茨城県では、ぶっきらぼうな言い方が普通なのです。例えば、お年寄りに対して横柄な態度を取っていたように見えたバスの運転士ですが、悪気があった訳ではないとうことです。

このことを知っていると、茨城県で嫌な思いをすることは非常に減ります。1都3県の旅行客は、1都3県のものの言い方を基準に、茨城の人の内心を予想してしまいますが、それは正しくなく、おおむね悪気はないということです。

郷に入っては郷に従えではあるが……

ものの言い方は長年の習慣ですので、すぐに変わるということはないですし、1都3県の方が正しいとも言い切れません(郷に入っては郷に従え)。ただ、説明不足が顕著な傾向は、気を遣えば改められるはずで、課題となります。

なお、男女年齢で見てゆくと、ミドルからシニアの男性の方がややぶっきらぼうな気はします(ただし女性にもぶっきらぼうな方は、多くいます)。国営ひたち海浜公園は、知ってか知らずか若い女性のスタッフを多用していますので、ぶっきらぼうな印象を受けることはないでしょう。国営ひたち海浜公園のヒットは、この辺りにも要因があります。

【まとめ】茨城県の魅力度が低い2大理由の1つ、ぶっきらぼうな言い方

茨城県の魅力が分かるのは水鏡の季節

ここまで茨城県の魅力度が低い理由として、自然景観に乏しい点と接客姿勢が悪い点を挙げてきました。

自然景観に乏しい理由は、究極的にはマグマの活動が大人しく、温泉もあまり出ないうえに、山が低く海岸線の変化に乏しいということになります。その分、大きな平地を抱えていますので、メロンや野菜を売りにした観光開発に期待がかかります。また山が低いと言っても、山地自体は広く、のどかな田園風景や川の風景が広がりますので、生かし方やPRの仕方にかかっています。水を張った水田(水鏡)は、1都3県の人にとっては価値がある風景ですが、茨城県の人は気づいていないはずです。

また、接客姿勢が悪い点については、もともとつっけんどんな言い方があり、ほかの地域の人から誤解を生んでいる面や、説明不足という点が指摘できます。踏み込むと、お互いの心の良さを信頼しているからこそ、変に言い方に気は遣わないし細かい説明をしないということかと思います。しかし、他県の人に対しては、穏やかな言い方や詳しい説明が必要だと考えます。

覚えやすくまとめると、茨城県の不人気の根本には、地底のマグマが弱いこと。山が低くなり、海岸線が単調になり、温泉が沸かなくなりました。そして一部の人のマグマのような荒っぽさが、観光客を遠ざけているのです。

象徴(シンボル)不足や地味な名産品にも気配りを

地味なイメージの干し芋もちょっとした工夫で改良できる

人気観光地常連の北海道は、広大な大地。京都府は、歴史の風格と寺社。沖縄は、透明度の高い海やサンゴ礁。いずれも強い象徴を持っています。人には、まず象徴を思い浮かべ、周辺に情報を足してゆくクセがあります。そのため大手企業ほど、ロゴマークのデザインには高い費用をかけています。

茨城県のイメージは、納豆……!(あるいは干し芋)。確かに、他県の納豆や干し芋よりもおいしく、手に入りやすい値段も魅力です。舟納豆のように、珍しいものもあります。しかし、象徴(シンボル)としては弱い部分があります。納豆や干し芋にしても、写真の商品のように、近代化が必要です。

国営ひたち海浜公園では、ネモフィラの花をあしらったお土産が飛ぶように売れていました。県北、県南、県西、鹿行では、ネモフィラは関係がないというイメージだと思いますが、ネモフィラは育てるのが難しい植物ではありません。全県でネモフィラの花壇をふやしてゆき、お土産を開発するという手はあります。

茨城県で訪ねるなら国営ひたち海浜公園1択と言える理由

ネモフィラも後半の5月なら土日でも混雑は軽め

もし茨城県の魅力を見直したいと考えるのなら、まず訪ねてほしい場所は、やはり国営ひたち海浜公園です。混雑する花畑のイメージがあるならそれは間違いです。混雑期は春、GW、秋と8月のロックフェスティバルが中心で、その他の時期ならさほど混雑しません。

また、花畑の写真ばかり出回りますが、ひたち海浜公園は、軽井沢、富良野、富士の樹海を足したような場所で、海まで見えます。行ってみると他県のフラワーパークとは全く異なる完成度に驚くはずです。ひたち海浜公園には、茨城県各地のお土産や名産品がそろえられており、茨城県を知る入口には最適です。

アド街チャーミングな茨城の要旨(4月27日放映)

参考として、アド街チャーミングな茨城の要旨(2019年4月27日放映)を挙げておきます。

1 方言のだっぺ。ぺは、古語の助動詞べしに由来
2 実は茨城生まれ。キャベツ太郎、うまい棒、リスカ、ケーズ電機、オセロ。
3 納豆。納豆の上にご飯をかけるというほど(2パック使う人も多い)。納豆の自動販売機もある。納豆のメニューコンテストでは、冷やご飯に納豆とお茶漬けのもと半分をのせ、牛乳!をかけるメニューが話題!
4 大きなもの。水戸市のハニワタワー、牛久市の牛久大仏。
5 メロン日本一。鉾田市が代表的な産地、手に入りやすく1人でメロン半分が当たり前。
6 ジョイフルホンダ。1日いても飽きないホームセンター。東京ドーム5個分の支店がひたちなかに。
7 干し芋。年間1万トンを生産、県民のおやつの定番。ひたちなか市の農産物直売所が紹介された。バニラアイスと食べたり、天ぷらも。
8 魚市場。暖流と寒流が交わる大洗イエローポートは、アンコウの吊るし切りを実演。土浦魚市場は、土曜日にマグロ食べ放題も。
9 蕎麦処みかわ。常陸秋そば+けんちん汁の、定番の県民組み合わせが人気。黄門そばでは、おかわり自由のサービス。
10 ドラマなどの撮影が多い。朝ドラひよっこなど。
11 茨城ヤンキー伝説。卒業式用の衣装の刺繍(ししゅう)店あり。ヘアーサロンアオキはリーゼントも現役。
12 竜神大吊橋。日本一の高低差のバンジージャンプ。
13 坂東太郎(ファミレス)。 女将さんがいるレストラン、お祝いにも使われる。
14  霞ヶ浦総合公園。オランダのような光景。
15  かみね公園 。遊園地は混雑とは無縁、動物園もありパンダ誘致の計画。
16  ご当地ヒーロー・イバライガー 。
17  県民食ぼためし(ごはん+こしあん)。わらじにごはんとあんこを塗って墓前に備えたのが始まり。足が痛くないようにと
18  河童伝説。牛久市のカッパ祭り。カッパの手のミイラがある? 石井達也は北茨城市出身で映画『河童』を製作。
19  鹿嶋神社参道のエミール 。鉄道模型が走るレストラン。メヒコは、ローカルチェーンで、フラミンゴビューのレストラン、カニピラフが名物
20 大洗潮干狩り。無料で潮干狩りができる。

当記事のコメント欄に頂いたおすすめのスポット

茨城では、つくば豚、つくば美鶏もおいしい
  • 五浦温泉とあんこう
  • 偕楽園には11月に咲く桜もある。
  • 茨城空港には、戦闘機と旅客機が共存。
  • イチゴを始め梨、栗、りんご、イチヂク、もも、ぶどうスイカ、メロン、柿、本当に多岐にわたってあり、フルーツラインなんて道路も存在。
  • 鉾田メロン、ブランドメロンとしても有名。
  • ゆめコーンもブランド品。
  • 養鶏場や、養豚場が多数。

 関連記事

水戸偕楽園 県外客のみ有料化の愚策。口コミは?

【ブラタモリ水戸編】水戸の歴史・地形・観光ルートまとめ #61


関連がある記事とスポンサーリンク



サイト運営者:とらべるじゃーな! 年間に約100日、取材と仕事を兼ねた旅行に出かけ、ブログに記録しています! 東京都在住。関東甲信越+伊豆の旅行のプランニングや旅館、飲食店様の取材依頼はお問い合わせ


-千葉・茨城・栃木・東北(ランチ・観光)

Copyright© トラベルジャーナ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.