三島駅・ホテル昭明館の口コミレポート - トラベルジャーナ

三島駅・ホテル昭明館の口コミレポート


【現地取材ブログ】三島駅周辺のホテルは、ドーミーに昭明館とアルファワンが挑む構図。大浴場を備え、夜はフレンチとなるスペースでの、朝食バイキングを特徴とするのが昭明館。この記事では、昭明館の宿泊レポートをお送りします。

ライターに外注するメディアとは異なり、旅行年50泊の専門家 (証明写真)が、すべての記事を担当しています。


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ホテル昭明館の外観とフロント

ホテル昭明館は、三島駅南口から1〜2分。右手に見えるのは、富士山噴火の溶岩の先端に作られた公園。その先の小川に沿って歩くと三嶋大社で、観光にも便利な場所です。

ホテル昭明館のフロントは2階ですが、エントランスの1階もきれいに改装されています。

ゆかた、必要なアメニティ、新聞(無料)は、自分で持って行きます。

ホテル昭明館の部屋

ホテル昭明館は、部屋に入るともう1つドア(内扉)。三島で強力なライバルとなる、ドーミーインと同じ形式です。

内扉があることで、驚くほど部屋のなかが落ち着きます。デスクはかなり広めで便利。

部屋は、駅前立地としてはかなりゆとりがあります。建物は古いようですが、綺麗に改装され、古さは全く感じません。

部屋のアメニティや設備

保温ポットとお茶。コーヒーは、フロント横から必要なだけ持ってきます。冷蔵庫備えつけ。茶器の下の段にパナソニック製のドライヤーを収納。

浴衣は適切なサイズをフロント横から。コーヒーもあります。

枕元にコンセントを設置しています。

部屋のバス・トイレ

バス・トイレは改装され新品同様。改装したホテルの常として、排水は多少匂いが感じられますが、中扉があり問題はないでしょう。

ライバルのドーミーインは、大浴場を作る代わりに、部屋の風呂を割愛します(シャワールームのみ)。昭明館は、大浴場も内風呂もあります。これは大きなメリットです。

ホテル昭明館の大浴場

ホテル昭明館の大浴場です。温泉ではありませんが、湯船が大きく快適です。

最上階に大浴場を設置したドーミーイン三島とは異なり、昭明館では2階に大浴場を設置していますが、窓が開き、開放感は抜群です。

窓を開けると、青空が見えます。

ホテル昭明館の朝食

ホテル昭明館の朝食バイキング。ライバルのドーミーインが置いている、ベルギーワッフルがあります! 完全にドーミーつぶしの朝食です。

  • ご当地グルメを取り入れるドーミーインを意識して、みしまコロッケ、三島野菜を採用。
  • ドーミーイン三島は、しらすと小エビの海鮮丼、手焼きのオムレツが看板メニュー。海鮮丼に対抗して、注文を受けて焼く富士山サーモン。
  • 手焼きのオムレツに対抗して、手焼きの3種類(オムレツ、目玉焼き、オーブン焼き)から選べる。
  • パンは非常に質の良いもの。

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