埼玉・群馬・長野・新潟(ランチ・観光) 東京都(ランチ・観光)

上越新幹線とき・特急いなほ、同じホーム乗り換えは何号車?

更新日:


上越新幹線の新潟駅で、特急いなほの自由席に乗り換えたい場合、何号車が良い? また、特急いなほから、上越新幹線自由席に乗り換えるには何号車が良い? 2019年に登場した、同じホーム乗り換えのコツをご案内します。


上越新幹線、特急いなほの同じホーム乗り換え
  • 同じホームですが、改札あり(2か所)。自由席なら、切符を事前購入し、長岡・東京寄りの改札を使用します。
  • 上越新幹線ときも特急いなほも、長岡・東京方面寄りが自由席です。上越新幹線は、4〜5両。いなほは3両。
  • ときもいなほも、新潟到着が近づいたら、長岡・東京寄り車両に移動します。
自由席着席のために重要です!

旅を楽しくする記事、プロフィール

抜け毛や将来の薄毛が不安ですか? 解決できた方法教えます。

運営者プロフィール、プライバシーポリシー

同じホーム乗り換えでも改札あり(乗り換え先の特急券必須)

上越新幹線ときと、特急いなほ号は、同じホームで乗り換えが可能になりましたが、改札があります(2か所)。乗り換え先の特急券が必須です。これまで、特急いなほ分を、乗り換え後の車内精算で済ませてきた方は、必ず事前購入します。

上越新幹線 に東京方面から乗車の場合、両側の扉が開きます。後から開く、左側の扉が、いなほのホームにつながります。

上越新幹線とき→特急いなほは、東京寄りの車両が乗り換え有利

特急いなほの自由席に乗り換える場合は、2つある改札のうち、長岡・東京寄りの方が有利です。

車両いなほ(自由席)に乗り換えやすい車両
12両(前面が青、全席にコンセントがある車両)4号車新潟寄り出口か、5号車東京寄りの出口
10両(前面が白でピンクのライン)2号車の新潟寄りの出口
MAX2階建て(先頭が8号車)1号車の東京寄りの出口
MAX2階建て(先頭が16号車)9号車の東京寄りの出口

いなほの自由席は、自動改札目の前の7号車です。ほかに、6・5号車も自由席です。

E7系(12両)は、4・5号車出口へ

全ての座席にコンセントのあるE7系は、4号車新潟寄り出口か、5号車東京寄りの出口が、特急いなほ(自由席)への乗り換えに最適です。自動改札のすぐ先が、自由席の7号車です。

E7系は、赤い座席が特徴です。

E2系(10両)は、2号車出口へ

一部の座席にしかコンセントがなく、2階建でもないE2系は、2号車新潟寄り出口が、特急いなほ(自由席)への乗り換えに最適です。自動改札のすぐ先が、自由席の7号車です。

MAX2階建ては、1・9号車出口へ

列車名にMAXがつく2階建て車両は、1号車または9号車の東京寄り出口が、特急いなほ(自由席)への乗り換えに最適です。自動改札のすぐ先が、自由席の7号車です。


特急いなほ→上越新幹線ときは、新潟寄りの先頭車が乗り換え有利

上越新幹線の自由席に乗り換える場合は、2つある改札のうち、長岡・東京寄りの方が有利です。

新潟駅で、上越新幹線に乗り換える場合、自由席は東京寄りの4両です。

  • 12両編成の場合、5号車も自由席。

いなほ号では、新潟駅に近づいたら、先頭の新潟寄りの出口に並びます。新潟駅では、その出口の先に自動改札があります。

車両自由席に乗り換える
12両(前面が青、全席にコンセントがある車両)目の前右手の4号車が自由席
10両(前面が白でピンクのライン)目の前の2、3号車が自由席
MAX2階建て(先頭が8号車)左方向に走ると、先頭が自由席
MAX2階建て(先頭が16号車)左方向に走ると、先頭が自由席

E7系(12両)は、改札目の前の4号車へ

E7系は、改札目の前の4号車が自由席。右方向の3〜1号車も自由席。左方向の5号車も自由席。

E2系(10両)は、改札目の前の2・3号車へ

E2系は、改札目の前の2・3号車が自由席。1・4号車も自由席。

MAX2階建ては、改札出て左へ走って先頭車へ

MAX2階建ては、改札を出て左へ走り、先頭車が自由席。4両目までは自由席(1〜4、9〜12号車のいずれか)。


(参考)車窓はどちら側がおすすめ?

特急いなほは、海側のA席がおすすめ。上越新幹線から乗り換える場合、特急いなほの扉が開いた側でない方が、A席です。進行方向の左側です。

上越新幹線ときは、東京方面なら左側がおすすめ。浦佐付近で、雄大な山の景色が見られます。全席コンセント付きのE7系(12両)では、左側は3人がけです。その他の車両では、左側は2人がけです。

なお、MAX2階建て車両は、1階席の景色は悪くなります。また、2階席の3人がけ(東京方面右側、1〜3、9〜11号車は両側とも)は、ひじ掛けがなく、大変狭いので、3人か6人のグループ以外はおすすめできません。

当記事の保存方法

当記事を保存される場合、少し下の「B! はてブ」マークをご利用ください。ネット上のあらゆる記事が簡単に保存でき、あとから探す手間が省けます。

関連がある記事やスポンサーリンク


サイト運営者:とらべるじゃーな!



年間に約100日、取材と仕事を兼ねた旅行に出かけ、ブログに記録しています! 東京都在住。関東甲信越+伊豆の旅行のアドバイス(無料)や旅館、飲食店様の取材依頼はお問い合わせ

-埼玉・群馬・長野・新潟(ランチ・観光), 東京都(ランチ・観光)

Copyright© トラベルジャーナ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.