丸源ラーメンはまずい? 評価・レビュー&徹底分析!二代目丸源(きゃべとんラーメン)との違い|旅行ブログ


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丸源ラーメン・二代目丸源は、愛知・豊橋から全国進出したラーメンチェーン。この記事では、丸源ラーメン・二代目丸源(きゃべとんラーメン)の両店の評価・レビューから違いまで、旅行ブログが徹底分析!

内容はもくじから

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丸源ラーメン、二代目丸源(きゃべとんラーメン)の違いは?

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丸源ラーメンと二代目丸源(きゃべとんラーメン)は、経営母体は同じです。丸源ラーメンのほうが歴史が古く、看板メニューは、肉そば(650円)です。

写真:丸源ラーメン三島店

二代目丸源(きゃべとんラーメン)は別業態で、きゃべとん(680円)が看板メニューですが、丸源の肉そばのほうが完成度は高いです。二代目丸源のお店は、順次「きゃべとんラーメン」に屋号を変更しているようです。

丸源ラーメンのメニュー

丸源ラーメンの看板メニューは、熟成醤油肉そば(650円)です。開業後しばらくして、期間限定メニューとして登場。好評のため通年化、看板メニューまで上り詰めました。価格の650円は、記憶の範囲でも、ここ数年は値上げしていません。

能書きは、3種の醤油と宗田かつお。ベースのスープは、鶏がら+とんこつです。

丸源ラーメンの看板メニュー 肉そばの評価・レビュー

熟成醤油肉そば(650円)です。脂が浮きこってりに見えますが、見た目の印象よりもさっぱりしています。ベースは、醤油味の中華そばのイメージですが、今風に脂分を加えたイメージです。

ただ、トータルではあっさり系に属する味で、メインターゲットは家族連れ、つまり40~50代くらいです。ただ、30代でも好きな人はいるチェーンです。

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バランスの取れた味で、鶏ガラと熟成醤油のイメージ。チェーン店としては、突出した完成度と言って良いでしょう。3種の醤油と鶏がらベースに宗田かつおという能書きが、あながち嘘ではない味です。もみじおろしの苦味や辛さがアクセントになります。

まずい、という評価もありますが、広いテーブル席を配置し、長居可能なで家賃負担が大きなチェーン店としては、決して悪くはありません。他メニュー展開で焦点が絞れない花月嵐と比べても、強いメインメニューがある点が強みです。

お腹がゆるくなるとの口コミもありますが、脂分はそれなりにあるので、家系などでお腹が緩くなる方は注意が必要。また、調味料感が強いとの口コミもありますが、全面に出ることはありません。
(テーブル席ありの650円では、ある程度調味料に頼るのは普通です)

サイドメニューのチャーハンは弱い

サイドメニューのチャーハンは、見ためはかわいらしくインスタ映えしますが、味は単なる焼き飯。これは、れんげ食堂(旧中華東秀)に習った方がよいくらいです。

丸源餃子が代表格のサイドメニューです。ただ、Google検索で口コミを分析すると、餃子と比べ、6倍以上からあげが好評です。(チャーハンはやはり不評)

餃子は、焼きが良いものの、オーソドックスすぎ特徴には欠きます。テイクアウトでも、お店によっては唐揚げを推しています。

丸源は、メインのラーメンが安い(650円)ため、サイドメニューは重要。足して、千円を切るように設計されています。ソフトクリーム98円は、家族をターゲットとしている証拠ですが、98円は誰でもありがたい値段です。

味変の調味料が充実

味変の、各種調味料がそろいます。どろだれラー油は、不思議な舌触り。つぼで提供するスタイルは、花月嵐の壺ニラを研究した結果かも知れません。

どろだれラー油のほか、揚げニンニクなどがあります。酢は、ラーメンスープを飲みやすくアレンジできるもので、最後の締めにおすすめです。写真にあるよう、パフェメニューが格安(250円など)です。

丸源ラーメンの内観

丸源ラーメンは、テーブル、カウンターともゆとりがあり、感染対策も安心です。このお店(三島店)では、カウンターは座席を半減させ、席の間にクリアパネルを設置していました。


丸源二代目(きゃべとんラーメン)のレポート

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二代目丸源(きゃべとんラーメン)は、丸源ラーメンの別業態です。

写真:二代目丸源ラーメン富士宮店(現在はきゃべとんラーメン 富士宮店に名称変更)

丸源二代目

丸源の熟成醤油肉そばとは異なり、二代目丸源(きゃべとんラーメン)の看板メニューは、熟成醤油きゃべとん(680円)です。価格は、記憶の範囲では、ここ数年は値上げしていません。

丸源の弱い、20代やラーメンマニアに訴求するための別業態だと思いますが、丸源と同じ、ファミリーメニューも存在します。

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熟成醤油きゃべとん(680円)です。丸源ラーメンのスープと共通項もあります、背脂と醤油が前面に出ており、やや調味料感もあります。

キャベツの食感は悪くないですが、直前に油をくぐらせたイメージです。麺は、細い縮れ麺で小麦感がしっかりと出ています。チャーシューは薄く、見た目の印象より弱いです。まとまりや味の深みが弱い印象で、丸源ラーメンの肉そばには及ばないと感じました。

テーブル席を設定し、家賃が高くなるチェーン型のラーメン店では、チャーシューにコストをかけられない点が、ネックとなります。二代目丸源(きゃべとんラーメン)もそこはクリアできていないようです。また、20代向けにアレンジするさいに、調味料が前に出過ぎた印象があります。

丸源二代目

サイドメニューとして人気がある餃子は、焼きが良いものの、オーソドックスすぎ特徴には欠きます。

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