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ラーメン博物館で1番人気・無垢ツヴァイテはおすすめ!

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新横浜駅のラーメン博物館では、2014年ごろから2019年まで、ドイツラーメンの無垢ツヴァイテが、長らく人気を集め続けています。人気に比例した実力があるお店。和風の利尻ラーメン味楽も紹介します!


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2019年のラーメン博物館出店一覧

2019年11月現在の、新横浜ラーメン博物館の出店は、以下の通りです。

・すみれ 【2018年退店】… 弟子の店が江戸川区の大島
・支那そばや …  ハイレベルなあっさり醤油。ラーメン通におすすめ。
・二代目げんこつ屋 【2019年退店】
・龍上海本店  …  山形の赤い辛味噌が特徴で、量多め。
・利尻ラーメン味楽 … 立ち込める昆布の香りが圧巻。おすすめ。
・YUJI RAMEN【退店】
・無垢ツヴァイテ … 平日でも唯一行列。珍しく特におすすめ。
・琉球新麺  通堂 … 沖縄の食材を使った塩ラーメン。
・こむらさき  … 昭和29年創業の熊本とんこつ
・RYUS NOODOLE BAR … カナダ・トロントのベジポタ。
・八ちゃんラーメン … 博多・薬院のこってりラーメン。

※以前にあった、かもめ食堂、ナルミイップウドウ、名島亭、中国ラーメン揚州商人は、退店しています。

ラーメン博物館へのアクセス

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  • 横浜から新横浜までは地下鉄で1本。8番出口より徒歩1分。
  • 新幹線やJRで新横浜駅に到着した場合、左右いずれかの歩道橋で、車の多い通りをまたぎます。
  • 入館380円、11時〜21時半(日祝日は10時半から)。

ラーメン博物館1番人気はドイツの無垢ツヴァイテ

ラーメン博物館は、混雑しているイメージもありますが、平日、また土曜日でもお昼のピークを外せば、それほど混んでいません。

しかし、長い期間に渡り唯一行列になっているのが、ドイツラーメンの無垢-muku-ツヴァイテです。ほかが空いている平日でも、5人、10人くらいは並んでいます。客層は、ラーメンマニア、日本人大学生、中国人、欧米人など幅広く、海外でも話題になっているようです。

無垢ラーメン(950円)

写真は、無垢ラーメン(950円)です。

麺にかみごたえがあり、脂少な目にも関わらず、インパクトのあるスープです。豚骨と鶏がらがベースで、家系と似ていると言われます。しかし、濃さは抑えられ、あとに残る重さや匂いも少なく、あっさりとした独自の仕上がりです。

無垢ツヴァイテラーメン(1250円)を選ぶと、塩漬けした背脂を揚げたスペック、ドイツ独自のスパイスであるジーベン、さらにベーコンが加わって、より贅沢になります。

ヨーロッパのラーメン事情

ラーメンのイメージが薄いヨーロッパにも、ラーメン屋がある程度存在します。イギリスに130店、ドイツに30店ほどです。

ドイツラーメンの無垢-muku-ツヴァイテは、元・食品系の商社マンがドイツで開いた店です。口コミで徐々に評価が広がり、フランクフルトの飲食店1700の中で、ベスト10に選ばれたこともあります。

気候や風土が違うヨーロッパでは、ラーメンに適した材料が全く手に入りません。そのため店主は、ラーメンに合わないドイツの小麦粉の代わりに、ピザ用の小麦やパスタ用のデュラム粉を使用し工夫しました。立地のハンデを、独自性に変えたのが、ツヴァイデの特徴です。


和風なら、利尻ラーメン味楽がおすすめ

利尻ラーメン味楽は、2017年に新規開店しました。

看板メニューは、焼き醤油ラーメン(930円)です。写真はミニ(600円)。本店は利尻島にあり、営業時間は2時間半しかないため、東京から片道8時間、2泊3日が必要なラーメン店です。 

利尻ラーメン味楽は、接客も慣れていて提供も素早く、本店がしっかりしていることが伝わってきます。丼が置かれた瞬間、醤油の香りが立ち込めます。意識すれば感じられるというレベルではなく、香りが立ち昇るので、驚くはずです。スープは昆布が、きわめて強く出ており、秀逸。醤油も良いです。

麺は縮れ麺です。初めは、スープとの相性を感じませんが、1分か2分たつと、濃厚な昆布と醤油のスープをしっかり吸い込み、素晴らしい麺になります。チャーシューも楽々合格点。

スープの味の秘密は、当然利尻昆布。本店の親戚が昆布漁を営んでいるため、最高品質の昆布が大量に手に入り、スープにつぎ込んでいるとのこと。他店が利尻昆布を仕入れ、マネをしたら、間違いなく原価を回収できなくなってしまうそうです。ラーメン通でも、訪ねる価値があります。

(注)このほか、辛味噌の龍上海本店も、山形で定番の人気ラーメン店です。

ラーメン遠征の記事


外国人が支えるラーメン博物館人気

各地に人気ラーメン店が増えた現在、ラーメン博物館の人気は低下しているようです。入場料が380円かかることもネックとなっているでしょう。

昭和風の展示は初めて見ると新鮮ですが、ラーメンと昭和の組み合わせは、よく考えると必然性はありません。

現在ラーメン博物館に殺到しているのは、日本好きの、中国人や欧米人です。

時代考証は案外細かく、地下足袋のほか、よく見ると昭和期に流行したホッピングも置いてあります。

各地ラーメン遠征の記事です

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