【ブラタモリ・新春沖縄スペシャル】全ルート&再放送紹介!|久高島、斎場御嶽、浦添ようどれの地形・地質・歴史の内容まとめ


ブラタモリ新春沖縄スペシャルで、久高島、斎場御嶽( 三角岩 )、浦添ようどれなど沖縄の地形・地質・歴史が紹介されました。この記事では、ゆいレールでのタモリさんの会話、ニライカナイの意味、アクセスなどとともに紹介します。


  • 放送日:2020年1月1日
  • 現在の記事:暫定のまとめです(レポート等には利用しないでください)
  • 更新:放送前後に更新し、後日完成。

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沖縄でブラタモリ

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新春沖縄スペシャル
那覇(#33)
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那覇空港駅|ブラタモリ・新春沖縄スペシャル

那覇空港駅(モノレール)

ブラタモリは、那覇空港駅(モノレール)からスタート 。11月のロケですが、気温は27度。タモリさんは、早速、浦添方面まで延伸したモノレールに乗車します。少し遅れて、笑福亭鶴瓶さんが到着します。

ブラタモリと、鶴瓶の家族に乾杯とのコラボは、5年連続です。

ゆいレール(モノレール)の車窓を楽しむ

タモリさんは、車窓から車両基地などを見学しつつ、終点の浦添方面をめざします。途中勾配が多く、60‰(パーミル)の最大勾配を迎えます。モノレールはゴムタイヤのため、摩擦が小さい鉄道では難しい勾配を登ることができます。車内では、摩擦を最小限にした、リニアモーターカーも話題になります(ブラタモリ甲府盆地)。

車窓には、10月に火災に遭ってしまった首里城を望みます(ブラタモリ首里城)。モノレールは、新たに誕生したトンネル区間を抜け、てだこ浦西駅に到着します。

テーマは、沖縄の神髄(しんずい)は日の出にあり!?

ブラタモリ新春スペシャルのテーマは、沖縄の神髄(しんずい)は日の出にあり!? 太陽や日の出をイメージして、東へ東へと歩きます。


浦添ようどれ|ブラタモリ・新春沖縄スペシャル

写真:浦添城跡

ブラタモリは、てだこ浦西駅から、 浦添ようどれ(英祖王統のお墓と言われる)を訪ねます 。暗しん御門を経て、明るいお墓の門に着きます。これは、太陽が登ること実感する意図だと言われます。

門は、冬至の日に、日の出が見られる角度に作られています。冬至の日の弱い太陽に合わせたのは、再生を象徴するからと言われています。浦添ようどれから海の向こう、東側に臨む細長い島は、久高島です。久高島にも、太陽が顔をのぞかせる、穴のようなものがあるはずです。

沖縄では、東方にニライカナイ(理想郷)があると、信じられています。冬至の太陽が通る線に、首里城、浦添ようどれ、久高島の全てが入っています。


斎場御嶽|ブラタモリ・新春沖縄スペシャル

タモリさんは、琉球王国最高の聖地である、斎場御嶽(うたき)に向かいます。うたきは、祈りの場という意味です。斎場御嶽の入口から先は、以前は、男性は入れませんでした。沖縄では、女性に霊力があると、考えられていたのです。

タモリさんは、まず大庫理を訪ねます。一帯は、50万年前の若い琉球石灰岩に覆われています。ブラタモリ秩父で見た、古い石灰岩とは、大きく様子が異なります。斎場御嶽(うたき)は、大きな鍾乳洞が崩れ、残った部分が、現在目に見える場所です。

ブラタモリは、三角岩を訪ねます。沖縄は、泥岩に石灰岩が乗った地形です。泥岩は地滑りを起こしやすく、地滑りを起こすと石灰岩も崩れます。その地形が三角岩です。

斎場御嶽(うたき)からは、現在は久高島が見えます。三角岩は、ニライカナイ(理想郷)から届く霊力を溜め込む場所だったのです。


久高島|ブラタモリ・新春沖縄スペシャル

鶴瓶さんは、ブラタモリがチャーターした海上タクシーを横取り?して、久高島を訪ねます。鶴瓶さんは、久高島を歩きます。乗船係の男性からスタートし、何人かと会話しつつ、船の切符売場でかき氷を食べ、少し滞在しました。その後、海ぶどう製造の、福YOUを訪ねます。その後、食料品などを扱う内間商店で、久高島最年長のおばあさんと会話します。最後に、久高島産の塩をもらいます。

同じ時間帯、タモリさんは沖縄本島の斎場御嶽を出て、海岸に出ます。タモリさんは、与那国馬に乗って、久高島がよく見える場所に移動します。沖縄を作った神さま、アマミキヨが上陸したと伝えられる地点です。一帯は、稲作が行われていました。石灰岩と泥岩の境目から、水が染み出していたからです。

タモリさんは、鶴瓶さんとすれ違うように久高島に上陸します。まず、神殿を訪ねます。イザイホーと呼ばれる神事が行われていた場所です。隣の建物からは、燻製のにおいがします。何を燻製しているのでしょうか?

神様からの贈り物で、以前は聖職者しか口にできなかった、イラブーの燻製を作っていたのです。

久高島は、森林に囲まれた細長い島で、南北を結ぶ長い道路が印象的です。ブラタモリは、東の隅にある岬を訪ねます。周囲は浅瀬となっており、17.5mの高さがあった久高島は、海水のかさが上がっても耐えることができ、神話の島となったのです。


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年間に約100日、取材と仕事を兼ねた旅行に出かけ、ブログに記録しています! 東京都在住。関東甲信越+伊豆の旅行のアドバイス(無料)や旅館、飲食店様の取材依頼はお問い合わせ

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