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東京駅・駅弁 おすすめランキング2019!【1080円】以下の安い駅弁を全実食

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東京駅の安くおいしい駅弁ランキングです。東京駅構内1階の駅弁屋祭や地下1階グランスタの1080円以下の駅弁を実食し、安いのにおいしい東京駅駅弁をランキング化しました。


  • 筆者:旅行は年に50泊。東京駅利用は、年に70回前後。

□□内容を先にお伝えします!□□

時間がない方のために 目的別ベストチョイス!

東京駅 駅弁売場マップ

ランキングご検討の時間がない方のために、目的別におすすめ駅弁をまとめました。主に駅弁屋・祭(1階、水色の6番線=京浜東北線の横)で購入できます。

量は中くらいで、安くおいしい駅弁

上皇御用達のチキン弁当 850円片栗粉タイプのから揚げの完成度は秀逸! 駅弁屋祭の中央付近にある。昼から午後の入荷。
岩下の新生姜とりめし 850円企業宣伝の域を超えた完成度!完全に買い。駅弁屋祭の中央付近にある。昼から午後の入荷。
東京深川めし 900円あさりの煮つけと茶めしのバランス! 駅弁屋祭の中央付近にある。入荷は早めで売り切れにくい。

容器がお土産/サンドイッチ駅弁/低糖質

明石名物ひっぱりだこ飯 1080円旅行中はペットボトルが収まり邪魔にならない! 駅弁屋祭の店頭。ほぼ常時在庫あり。
サンドウヰッチ弁当 530円サンドイッチでは断トツ。比較の必要なし! 駅弁屋祭の右奥にある。朝、夕は欠品のことあり。
【低糖質】いとはん 1080円低糖質なら地下1階グランスタのいとはんが唯一の選択肢!

子ども向け/ボリューム/激安

子どもの駅弁はどうしよう? リラックマ×山手線 ごゆるりランチ1080円 駅弁屋祭の奥の棚にある。入荷は早め。売り切れにくい。
ボリューム勝負とんかつまい泉 933円、または6月24日オープンのみそかつ矢場とん(いずれも地下1階 グランスタ)
激安NewDays白身フライのり弁当 409円(新幹線改札付近)

東京駅1位 上皇御用達・チキン弁当850円:駅弁屋祭の中央(午後入荷)

新幹線南乗り換え口前・駅弁屋、JR東日本の新幹線ホームでも発売。

東京駅で販売のチキン弁当(850円は、週刊朝日が、平成時代の天皇皇后両陛下(現在の上皇)が買い求められていると報じた、伝統ある駅弁です。昼から午後の入荷。

単純なケチャップ味ではなく、コンソメスープで炊いたライスに驚かされます。レモンがよく合う、片栗粉タイプのから揚げも完成度が高いです。鶏肉は、皮や脂が少ないヘルシーな赤身だけ。冷めていても、冷たい感じがしない、駅弁としての完成度が高い逸品です。

「から揚げだけ」も発売

チキン弁当の「から揚げだけ」

最近は、余りの人気に、チキン弁当の「から揚げだけ」も発売されています(駅弁屋祭りでは、レジ横での販売です)。サンドイッチとの組み合わせがおすすめ。

実食レポート:東京駅駅弁 上皇(平成時代の天皇)も愛用されたチキン弁当


東京駅2位  岩下の新生姜とりめし 850円:駅弁屋祭の中央(昼以降入荷)

岩下の新生姜弁当は、東京駅・駅弁屋祭の新顔です。企業の宣伝のための、インパクト狙いの企画商品に見えますが、その実力には驚くはず。入荷は、昼から午後。

鶏のそぼろと刻み生姜の混ぜごはんは、旨味、酸味、食感のバランスがよく、家でも作ってみたくなるレベル。人参の生姜漬けをクルミとあえたマリネは本格的。うずらの卵の生姜漬けも、ピンク色が楽しいです。

岩下の新生姜とりめしには、全ての具材に生姜が使われています。お品書きにはありませんが、中央に鎮座する1本のしょうがは、インパクト抜群。いずれも酸味や苦味はやや抑えてあり、食べやすい仕上がりです。

実食レポート:岩下の新生姜とりめしの実食口コミレポート


東京駅3位 桃中軒・鯛めし弁当1000円:駅弁屋祭・奥の棚(午後入荷)

桃中軒は、沼津に本社がある駅弁屋さんです。桃中軒の鯛めし弁当(1000円)は、駅弁屋祭の奥の棚、魚のコーナーで販売されています。入荷は午後。

桃中軒の鯛めし弁当は、ライバルだったある鯛めし弁当を押しのけて、売り場の棚を確保した凄腕のお弁当です。鯛めしの鯛のそぼろは、混ぜ物が少なく、何といってもおかずが秀逸です。唐揚げ、たけのこの煮付け、鯖塩焼きなどハイレベルで、漬け物まで完璧。ハズレのないおかず群に驚くはずです。

ご飯はおそらく茶飯。甘さをわさび漬けが引き締める心遣いです。開けた時の印象は地味ですが、木の容器も雰囲気がよく、食べれば納得の高コスパ駅弁です。

実食レポート:桃中軒・鯛めし弁当の口コミレポート

行き先別ガイド

東海道新幹線

東北新幹線

北陸・上越新幹線


東京駅4位  東京深川めし 900円:駅弁屋祭の中央付近(早め入荷 在庫安定)

全国各地への新幹線が出発する東京駅の駅弁屋・祭では、地方の駅弁を買うことが当たり前になりました。そのなかで、東京深川めしは、正真正銘の東京の駅弁です。入荷時刻は早め。売り切れにくい商品。

あさりの煮つけは、軟らかく煮つめたゴボウと、味がしみ込んだ油揚げが名脇役で、しょう油がベースですがそれが前面に出ない、素晴らしい味のバランスです。割烹の小皿のようなレベルにあるでしょう。

茶めしは冷めてもやわらかくておいしく、漬物までも、かわいらしい小茄子漬など、ハイレベルです。

実食レポート:東京名物深川めしの口コミレポート


東京駅5位  桃太郎祭りずし1000円:駅弁屋祭・奥の棚(早め入荷 個数少)

東京駅で購入できる桃太郎の祭りずし(1000円)は、パッケージが華やかな、岡山のお弁当です。入荷時刻は早めですが、入荷は少なめで、午後には売り切れている場合が多いです。

桃の形の容器がかわいらしく、さまざまな食材が楽しめる華やかなお弁当です。菜の花、紅ショウガなど、多少ハズレもありますが、写真奥に見える魚介類は強力! 

豪華な鯛の酢漬け、味つけと食感に優れたあさりのつくだ煮、たこの酢漬けなどがおすすめです。岡山名産のままかりという、珍しい魚も入ります。

実食レポート:桃太郎の祭りずしの口コミレポート


東京駅6位  鯵とハムの押寿し(980円)は好バランス:駅弁屋祭・右奥

鯵(アジ)とハムの押寿し(980円)は好バランスのお寿司。歴史があり完成度があるアジの寿司に、新企画の鎌倉ハムの寿司を合わせたもの。オリーブオイルつきです。

実食レポート:鯵とハムの押寿しの実食口コミレポート


東京駅7位 【容器お土産】ひっぱりだこ飯1080円:駅弁屋祭店頭(常時)

明石名物ひっぱりだこ飯(1080円)は、峠の釜飯と並ぶ、陶器の容器がうれしいお弁当です。峠の釜飯に比べ、具材のボリュームは劣りますが、プリプリのたこ、穴子、菜の花など、印象的な具材が入ります。

峠の釜飯に比べ、容器がコンパクトなため持ち帰りやすいのがメリットです。カバンに、洗ったひっぱりだこ飯の容器を入れ、そこにペットボトルを入れるようにすれば、無駄なく収納できます。

人気のある峠の釜飯は、現在陶器でなく、エコ容器がメイン。東京駅では、駅弁屋「踊」(「祭」のそば)で陶器を扱いますが、常に売り切れており実質撤退に近い状況。旅のお土産にするなら、ひっぱりだこ飯がおすすめです。

実食レポート:明石名物ひっぱりだこ飯の口コミレポート


東京駅8位:サンド系ならサンドウヰッチ弁当 530円:祭右奥、駅ホーム

サンドイッチ1位:大船軒のサンドイッチ(祭)

大船軒のサンドイッチ

東京駅・駅弁屋祭の右奥で購入できる、大船軒のサンドウヰッチ弁当(530円)は、サンド類では断トツのおすすめ。日本にサンドイッチを広げた原点とも言われています。

少し厚めの鎌倉ハムと、企業秘密とも言える独自のマヨネーズは、おすすめ度がかなり高いです。外箱を持った感じから、非常に小さく感じますが、無駄のない詰め方をしており、想像よりはボリュームがあります。チキン弁当から揚げだけ(祭の手前やレジで発売)との組み合わせもおすすめ。

実食レポート:大船軒のサンドイッチ弁当の感想と口コミ

サンドイッチ2位:八ヶ岳たまごサンド(祭)

八ヶ岳たまごサンド(祭)

少しユニークなサンドイッチでは、八ヶ岳高原たまごサンド(650円)がおすすめです。駅弁屋祭の、右奥の軽食コーナーにあります。

サンドイッチ3位:カツサンド 700円は駅ホーム

東京駅では、カツサンドはホームの駅弁屋や、ホームのNewDays(売店)にもそろっています。万かつサンド(700円)が有名ですが、同じ値段のヨシカミ ロースカツサンド(700円)は、一味違います。

万かつサンドは、サンドイッチ用パンにカツをはさんだシンプルなスタイルですが、ヨシカミ ロースカツサンドは、パンが焼いてあり、コールスローが入るひと工夫があります。

実食レポート:ヨシカミ ロースカツサンドの口コミレポート

(参考)ライバルの万カツサンドは、万かつサンドの口コミレポート

サンドイッチ4位:伝統130年の360円サンド

2019年2月に、駅弁屋祭に新登場した東海軒のサンドイッチは、何と360円! ハムと卵のサンドイッチ(計6つ)は、素朴で自然な味。駅弁屋祭右奥。入荷は10〜11時頃。夕方は売り切れのことも。

実食レポート: 静岡・東海軒のサンドイッチが東京駅に!


東京駅9位 北陸三昧(1080円)は、のどぐろ入り:駅弁屋祭・奥の棚

東京駅の駅弁第9位は、若廣・柿の葉寿し 北陸三昧。駅弁屋祭の1番奥の棚です。柿の葉すしは、東京駅の人気ジャンルで、7個入りのものもありますが、少し小ぶり(6個入りの)北陸三昧をおすすめします! 入荷時刻は早め。

柿の葉寿し  北陸三昧は、定番のます、高級魚のどぐろ、レモンを添えた小鯛が、2つずつ合計6貫です。量が少なく見えますが、酢飯がぎゅっと握られており、意外に腹持ちがします。箱が小さく、ビジネスバッグにも入りやすく、傾けても崩れないメリットがあります。

寿司は製造コストがかかるため、ネタの大きさには限界がありますが、それは各社同じ。それならば、のどぐろが入ることを評価します。

実食レポート:若廣・柿の葉寿し 北陸ざんまいの口コミレポート

(参考)完成度なら、長い歴史を持つ大船軒の鱒押寿し(750円)

東京駅10位  柿の葉寿司は、東京駅地下1階・グランスタなら680円から

地下1階グランスタにお店がある、笹八  柿の葉寿司には、5個入り680円のサイズがあり、5種類の味が楽しめます。少し淡白な印象ですが、コスパならダントツ。2019年6月にお店の場所が変わりましたのでご注意ください。

実食レポート:笹八 柿の葉寿司の口コミ

(参考)お寿司なら  敦賀駅の塩荘・笹すし1000円 がダントツの完成度でしたが、東京駅からは撤退。敦賀駅へ行かれる方は、要チェックです。

東京駅11位 秋田大館の鶏めし→秋田地鶏めし、いいとこどり1000円

大館の鶏めし 東京駅

秋田地鶏めしまたはいいとこどり(1000円)に変更となりました。駅弁屋祭の店頭。

秋田大館の鶏めし(880円)は、想像以上のハイコスパです。鶏肉は皮が少なく身が引き締まり、冷めてもおいしい、むしろ冷めたほうが味が馴染む、駅弁向けの料理法です。醤油だしの炊き込みご飯は、素朴な甘口の味つけです。

驚くのは副菜で、栗1つとテリーヌが添えられています。もみじの形のこまぼこも華やかで、880円とは思えないこだわりがある、旅を楽しくするお弁当です。

東京駅12位  鳥取の元祖かに寿司弁当 1200円:駅弁屋祭=奥の棚

元祖かに寿司弁当(1080円→1200円に値上げ)は、鳥取県で開発された、日本で初めてのかにの駅弁です。かには、みずみずしさこそありませんが、松葉がにを使用。かに味噌のようにも見える、錦糸卵の食感とあいまって、バランスの良い味です。

特筆すべきは、かに以上のインパクトと言っても良い、酢飯。米、炊き方、そして専用に開発された酢の味は、お寿司屋さんを上回るほどです。

※1080円以下のジャンルから外れましたが、代わりが見つかるまで掲載します。

【番外編】1080円を少し超えても贅沢したいなら

1080円を少し超えても贅沢したい場合は、新潟のえび千両ちらし(1300円)がおすすめです。卵1つとっても、みずみずしく、回転しない寿司屋レベル。詳細はレポートをご覧ください。駅弁屋祭の奥の棚にあります。

東京駅13位 【温かい】おこわ米八はおかずも逸品:地下1階「グランスタ」

グランスタ内で場所の移動がありました。ご注意ください。

東京駅地下1階にあるグランスタ内にある、おこわの米八。炊き立てのおこわを詰めて販売しています。

専門店のためおこわの完成度は言うまでもあません。和風のおこわのほか、ブイヨンで炊き上げゆでだこと、プロセスチーズをまぶした、洋風おこわもあります。おかずも、ポテトとえんどう豆をトマトのゼリーで包んだ前菜など、抜かりがありません。全体に、味のバランス(甘・辛・酸味など)と食感を特に重視した構成です。

実食レポート:おこわ米八の感想と口コミ

行き先別ガイド

東海道新幹線

東北新幹線

北陸・上越新幹線

東京駅14位 峠の釜飯&高崎だるま弁当1080円:駅弁屋祭の店頭、踊

ご注意 … 峠の釜めしは、陶器タイプは「踊」(祭の斜め向かい)のみ販売(品切れが目立ちます)。「祭」では、エコ容器のみの販売となりました。

峠の釜飯

高額商品が多い駅弁屋 祭では、容器で有名な駅弁がお買い得です。どれも量が少なめですが、長い歴史の検証に耐えた実績があり、味の完成度が相当高く、容器がお土産になる点が共通しています。

  1. 横川駅・峠の釜飯(1080円)
  2. 高崎だるま弁当(1080円)
  3. 西明石名物ひっぱりだこ飯(1080円)

横川駅・峠の釜飯(=写真)は、北陸新幹線ができる前、信越本線の難所・横川駅での長時間停車で売られていた古くから有名な駅弁です。日本の駅弁の代表格と言っても良いでしょう。

※峠の釜めしは、東京駅ではエコ容器が入手しやすいです。下の記事でレポート。

東京駅15位  eashionハンバーグ添えオムライス 899:地下1階「グランスタ」

eashionハンバーグ添えオムライス 899円

デミグラス煮込みのハンバーグ添えオムライス(899円)は、東京駅地下1階のグランスタ内、eashion(イーション)で販売されています。イーションは、洋風デリカショップ。イベリコ豚丼が人気商品ですが、この記事では1100円のため対象外となります。

グランスタは、駅弁屋祭と異なり、バックヤードに簡単なキッチンがあるため、温かいものが並ぶこともあります(ただし、温め直しのサービスはありません)。デミグラス煮込みのハンバーグ添えオムライスは、デミグラスースはたっぷりでスプーンがついているほど。ハンバーグも大きめで、デパ地下で鍛えているお店だけあり味もまずまずです。

※eashion(イーション)では、子ども向けの新幹線弁当が出ていることもあります。ない場合、お隣の中華過門香のパンダ弁当も子ども向けです。

東京駅16位【低糖質】いとはん 1080円~:地下1階「グランスタ」

東京駅地下1階のグランスタにある日本のサラダ  いとはんは、健康志向のお店です。ご飯の少ないお弁当、サラダ、オードブル(おかずのみ)など、糖類や栄養バランスを気にされる方向けのメニューがそろいます。

写真は、ヘルシー弁当(1080円)です。全体に、ハズレのない内容ですが、特に以下はおすすめです。

  • 玄米ロール
  • ネギ入りきんぴらごぼう
  • にんじんのきんぴら
  • ミニ鶏肉豆腐ハンバーグ
  • ひじきキヌアサラダ
  • ローストトマト

もっちりな玄米のライスロール(378円)は、チキンと野菜(にんじん、ごぼう、はるさめ、きゅうり)のサラダを玄米でくるんだもの。玄米は、酢飯となっており、玄米だけでもおいしいお弁当です。

【東京駅】ヘルシーな駅弁とサラダ 低糖質ダイエット中におすすめ

東京駅17位【最安値】NewDays白身フライのり弁当 409円:ニューデイズ

※コンビニ「ニューデイズ」は、東京駅・新幹線南のりかえ口前。

東京駅 駅弁 激安

白身フライのり弁当(409円)は、出張族の財布に冷たい東京駅のエキナカにあって最安値です。東京駅唯一の大型コンビニエンスストアが、新幹線南のりかえ口近くのニューデイズです。パン、スナック菓子、サラダなども販売しています。また、JR系のコンビニのため、珍しい鉄道グッズの揃いは抜群です。

東京駅18位【子ども】リラックマごゆるりランチ1080円:駅弁屋祭=奥の棚

子ども向けの駅弁では、弁当袋がおまけのとれたんず弁当(1080円)がおなじみでしたが、2018年末頃に発売は中止になります。

今後は、リラックマ×山手線 ごゆるりランチ(1080円)が、もっともお買い得な子ども向けの駅弁となります。入荷時刻は早め。昼から午後以降は、新幹線型容器の駅弁(1300円前後)が数種類あります。

エビフライ、目玉焼き、ミニとんかつ、ポテトサラダなど、子ども向けの素材がそろいました。大人向けのお弁当に比べれば、素材は落ちますが、先が木製の滑りにくいお箸など、子ども向けの工夫が見られます。子ども向けの駅弁は、選択肢が少ないため、値段重視ならほぼ決まりとなります。

東京駅19位  福井  おとなの焼き鯖寿司 950円:駅弁屋祭=奥の棚

東京駅駅弁 福井 鯖寿司

東京駅駅弁屋「祭」の福井・おとなの焼き鯖寿司(950円)は、辛党の方におすすめです。葉わさびを混ぜ込んだ酢飯に、茎わさびを添えた力作で、やや脂を抑えた肉厚の鯖(サバ)が握られています。普通の焼き鯖寿司とは一線を画した大人の味は、酒のつまみにもぴったりです。

※東京駅駅弁屋祭の一番奥にある魚介のお弁当で、1点豪華主義に徹したものは、味が良くおすすめです。

東京駅20位 豆狸(まめだ)いなり寿司 691円:地下1階「グランスタ」

豆狸 グランスタ店

東京駅地下1階のグランスタにあるいなり寿司専門店豆狸(まめだ)の弁当(691円)は、おいしいものを少しだけという方に、大変なおすすめです。

①いなり寿司(専門店の味)、②ヤングコーン(シャキッと新鮮)、③卵焼き、④さわらの幽庵焼き(味付け良し)、⑤人参煮と五目ひじき煮(味付け良し)、⑥紅白なます、⑦きなこ餅。卵焼きだけは普通ですが、ほかは水準以上です。量は少な目です。

※量が少なめのお弁当をお探しの場合、東京駅9位【あっさり軽食】もご覧ください。

東京駅21位【若者】とんかつまい泉 933円:地下1階「グランスタ」

まい泉 たっぷりロースかつ弁当

たっぷりロースかつ弁当(933円)は、とんかつまい泉(まいせん)のお弁当です。同店は、東京上野のとんかつの名店である井泉(いせん/元はせいせん)から暖簾分けされた有名ブランドです。

量は多いものの、とんかつは普通程度で、期待を満足できるかどうかは微妙なところです。まい泉ブランドを有難がる東京の人と、そうでない人で感想が分かれるでしょう。定期的にバックヤードから入荷されるできたてが、狙い目です。

東京駅22位  できたてチャーハン 中華過門香 780円:地下1階「グランスタ」

過門香 東京駅

東京駅で温かい弁当を手に入れるのは至難の業です。地下1階グランスタの中華過門香、おこわ米八は常に温かい弁当を提供しています。過門香(カモンカ)は、銀座、赤坂、東京丸の内などに支店がある人気高級中華料理店です。

中華の過門香(かもんか)は、上で紹介したイーションやまい泉のすぐ近くです。焼きそばや点心料理を使った弁当は、冷めていることもあり評判はもうひとつ。あたたかい、麻婆豆腐炒飯(780円)やあったか海老チリ弁当(780円)がおすすめです。過門香の子ども向けのパンダ弁当(650円)は、お値打ちですが、置いていない時間帯もあります。

以上、東京駅・駅弁 おすすめランキング2019!【1080円】以下の安い駅弁を全実食  でした。

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